ウイルスバスター コーポレートエディションのウイルス定義ファイルを手動更新する


最近のVPNソフトは質がよくて、ウイルスパターンが古いと接続できません。
そして企業向けのウイルス対策ソフトは、企業内の管理サーバへ接続する設定になっているので、自動アップデートなどでパターンファイルを更新する事も出来ません。
そんなわけで、Trend Microが発売している「ウイルスバスター / ServerProtect」のウイルス定義ファイルを手動更新する方法です。

trendmicro ウイルスバスター コーポレートエディション 1.jpg
まずは、今回のテスト環境の確認。ウイルスパターンファイルは2012/06/15のVer9.197.80のようです。

そして次にパターンファイルのダウンロードですが、実は普通にWebサイトからダウンロードすることが出来ます。
Trend Micro Download Center – All Pattern Files
一応、企業向けの「Enterprise Pattern – Windows」をダウンロードしましたが、実はすべての製品のウイルス定義ファイルは同じなのでどれでもいいはずです。

次にダウンロードした定義の適用ですが、これは公式案内が出ています。
ウイルスパターンファイルの手動適用方法(サーバ/クライアント) | 製品Q&A:トレンドマイクロ

trendmicro ウイルスバスター コーポレートエディション 2.jpgtrendmicro ウイルスバスター コーポレートエディション 3.jpg
私が行った手順としては、ダウンロードしたファイルを解凍して出てきた[lpt$vpn.199]を「C:¥Program Files¥Trend Micro¥OfficeScan Client」へ移動。
そしてサービスの「OfficeScanNT RealTime Scan」を再起動させればOKでした。

trendmicro ウイルスバスター コーポレートエディション 4.jpg
ウイルスパターンファイルも2012/06/17のVer9.199.00になりました。

ウイルス定義のダウンロードに少し躓きますが、後は特に引っかかる所はありませんね。
これで快適VPNですよ!

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