Monthly Archives: 7月 2013

日記

デジタルダイレクト製版機「TシャツくんD」を使えばTシャツに好きなデザインを印刷できるみたい

最近欲しいものがないなぁと思っていたところに、久々のクリーンヒット。
そんなわけで、デジタルダイレクト製版機 Tシャツくんを物色中ですよ。

もともとは副業でなんか面白いものがないかと考えていたんです。
そうしたときに、AmazonのマーケットプレイスでオリジナルTシャツが結構充実していることに気づき、これだ!!って感じになりました。
ただし調べてみると、インクジェットプリンタのような全自動でTシャツに印刷してくれるものは300万円以上しており、Tシャツプリントに参入するには少し敷居が高いようでした。

そんな中、デジタルダイレクト製版機 Tシャツくんは印刷こそ手動ですが、製版機はパソコンにつないで印刷するだけで版を作製できる優れもの。
動画を見てみると、かなり使いやすそうな印象を受けます。

すごく面白そうですよね!単色なら楽勝でできそうな感じで、4色とか使いだすと回転印刷機があった方が便利そうです。

デジタルダイレクト製版機TシャツくんDの本体価格は388,500円です。プリント製版はフレーム5,250円とスクリーン1枚819円で、インクは1色300gが1,260円ぐらい。
無地のTシャツが1枚200円ぐらいであるので、S:M:L:LLを1:3:4:2ぐらいの割合で仕入れて印刷、発送は少ない枚数ならクロネコメール便160円やレターパック350などを使って出荷。

ざっとした計算で、初期費用40万円ぐらいあればTシャツ屋をはじめれそうですね。
自分でデザインしたTシャツを1枚1,000円で売れば、約400枚売れれば初期投資費用を回収できそうな気がします。当然デザインを増やすと思いますが、フレームとスクリーンのセットを増やしていけばいいのであまりコストはかからないはず。スクリーンの耐久性がどのくらいなのかは気になりますが。

う~む、いろいろ考えると面白いけど、私は初期費用がないので論外ですね (笑)
もう少し楽して儲けれるものがないかを考えていきますよ!

デジタルダイレクト製版機 Tシャツくん デジタルダイレクト製版機 Tシャツくん

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セミナー

セミナー「Citrix Partner様向け XenDesktop 7 & モビリティトレーニング」に行ってきました

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セミナー「Citrix Partner様向け XenDesktop 7 & モビリティトレーニング」へ行ってみたー。
私は関西在住なので、新大阪にあるTKP新大阪ビジネスセンターにて参加です。

まずはシトリックスのビジョンと戦略というセッションで、主に今後の方向性についての説明でした。クラウドソリューションを次世代のITインフラとして、モバイルワークスタイルでどこでも仕事ができるソリューションを提供していくみたいです。

次にXenDesktop7の概要と、テクニカルセッション前・後編でした。
XenAppはXenDesktopに製品ラインが統合され、XenDesktop 7 App Editionという名称になるようです。また、アーキテクチャもXenDesktop 5.x系に変更されているため、ローカルホストキャッシュ(LHC)がなくなってDBの2重化が重要になったり、匿名ユーザ接続がなくなったり、Application StreamingやSecure GatewayやSmartAuditorやSingle Sign-On (SSO)もなくなったり、今までできたものができないのが多数あります。
ライセンスは、同じエディションでSAが有効ならそのまま使え、違うエディションにもTrade-upが提供されるみたいです。SA切れならRecoveryもできると思うのでそっちで対応してもよさそうです。
次のバージョンでは実装予定のものもあるようなので、とりあえず初版は見送って今までどおりXenApp 6.5を構築してもよさそうです。入り口だけStoreFrontにしておけばユーザの見た目は変わりませんし。次のマイナーバージョンアップ後に本格的に使いたい感じでした。

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Citrix XenMobileの説明では、MDMがどういったものかとか、どういった設定があるかとかの解説です。MDMはユーザ所有のスマートフォンやタブレット端末を会社利用できるようにする技術で、会社用のアプリはセキュリティを高めた形で利用でき、個人用のアプリは今まで通りの利便性を実現するモノみたいです。
概要聞く限り、XenMobileというアプリケーション内で各アプリを動かすことによって、他のアプリと連携・通信できないセキュアな空間を作るみたいでした。会社へのVPN接続もXenMobileがNetScalerに行うので、個人アプリは会社へ通信できない仕組みのようです。
XenMobileはiPhone/Andoroidともに対応していますが、機能制限のポリシーはAndoroidが未対応のものが多く、iPhoneを使うならApple Enterpise Developer Liceseが必要だったり、一般のアプリをXenMobileで動かすにはラッピングが必要だけどMacじゃないとできないとか、手間暇がかなりかかるような印象でした。
技術的には非常に面白いと思うんですが、現状では端末登録と運用の手間暇が非常にかかるため、もう少し手順が洗礼されてから売れるようになるのかなという印象です。

ShareFile Enterprise StorageZonesとは、DropboxやSkyDriveのようなオンラインストレージの仕組みを、企業のデータセンター内のNASを使って提供できる仕組みのようです。
ユーザの認証部分のみAmazonクラウドにCitrixが借りているサーバが行い、データの転送自体は企業保有のNASを使うことで、ユーザは外出先でも会社の情報にアクセスでき、IT部門はだれがいつどのファイルを使用したかロギングされているので安心という感じでした。
これはこれで、なかなか使えそうな感じです。まずは役員や社長などVIP向けにデモを行い、その後営業担当向けに提案を行えば採用してくれそうな雰囲気かと思いました。小規模だと費用がネックに、大規模だと既に仕組みがあると思うので、ターゲットとしては中規模の会社さんですかね。

XenAppはXenDesktopとの統合によりいろいろ仕組みが変わっているので、最初に展開する際には十分な検証が必要そうな感じでした。
そのうち某社用に検証を始めないといけません・・・。

PCパーツ

LANカード「FUJITSU Intel PRO/1000 PT DualPort Server Adapter」を購入してみた

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デュアルポートのサーバNICが格安で出品だとか。
そんなわけで、LANカードIntel PRO/1000 PT DualPort Server Adapterを買ってみたー。
Yahoo!オークションにて即決1,500円です。思わず2枚ほど購入しました。

製品仕様としては、データ速度は10/100/1000Mbps対応、接続バスはPCI Express 1.0a、コントローラはインテル82571EB、消費電力は4.95Wです。
2個買ったので、それぞれの1ポート目同士でチーミングを組んで冗長化するもよし、全部に違うIPを設定してVLANの練習をするもよし、とりあえず買っただけで寝かせるも良しです。

この値段ではなかなか落札できないものなので、ちょっぴりお得だったなぁという感じでした。

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