Oracle Client 10.2をインストールする際にjavaw.exeが動作を停止する

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Oracle_error_1.png
ついこの間、Windows Server 2008 R2に Oracle Client 10g リリース2 を導入しようとした際に、以下のようなアラートが表示されインストールできませんでした。
javaw.exe は動作を停止しました
問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。このプログラムを閉じてください。
⇒プログラムを終了します

インターネット上で調べてみると、どうやらIME 2007以上が導入されている環境では
、Oracle Universal Installerのjavaw.exeが正常に動かないようです。
サーバを調べてみると、Office 2010が導入されていたのでビンゴでした。

回避方法としては、IMEを2007以下に変更することで改善します。
まずコントロールパネルより「地域と言語」を選択。
Oracle_error_2.png

そして「キーボードと言語」タブより「キーボードの変更」を押します。
Oracle_error_3.png

そこに「既定の言語」という欄があるので、ここを古いバージョンに変更します。
画像の環境はOffice IME 2010以外がなかったため、下の「追加」ボタンよりMicrosoft IMEを追加して選択しています。
Oracle_error_4.pngOracle_error_5.pngOracle_error_6.png

この状態でOracle Universal Installerを実行すると、先ほどのjavaw.exeエラーが表示されず、正常にインストールをすることができました。
Oracle_error_7.png

いったいIMEの何が引っ掛かっているのか理由はわかりませんが、インストールが完了すれば要件を満たすので調査はしていません・・・。そもそも、そのクライアントがリリースされたときに無いOSへ導入しているので、いろんな意味で自己責任ですけどね。

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