Category Archives: ソフトウェア

ソフトウェア

Adobe Readerの有料PDF作成機能などAcrobat.com統合を無効にする方法

Acrobat Reader 9以降で利用できるアドビオンラインサービスですが、PDF書き出し機能やSendNowのファイル共有機能を使わないため、メニューそのものを表示させない方法です。

以下のAdobeエンタープライズ管理ガイドを確認すると、レジストリをひとつ追加するだけで、acrobat.comの機能を無効化できるみたいです。
http://www.adobe.com/devnet-docs/acrobatetk/tools/AdminGuide/planning.html#acrobat-com-integration

レジストリキーと値は次のとおりで、いろんなAdobe製品に使えそうな感じ。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Adobe\(product name)\(product version)\
Workflows] “bEnableAcrobatHS”=dword:00000000

Adobe_Reader_XI_PDF_Disabled_1.pngAdobe_Reader_XI_PDF_Disabled_2.pngAdobe_Reader_XI_PDF_Disabled_3.png
たとえば、Adobe Reader 11の場合は次のレジストリキーを作成すればいけます。
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Adobe\Acrobat Reader\11.0\Workflows]
“bEnableAcrobatHS”=dword:00000000

Adobe online servicesを無効化しても特に利点はありませんが、余計なメニューがなくて、なんとなくすっきりした気分です(笑)

ソフトウェア

Oracle Client 10.2をインストールする際にjavaw.exeが動作を停止する

Oracle_error_1.png
ついこの間、Windows Server 2008 R2に Oracle Client 10g リリース2 を導入しようとした際に、以下のようなアラートが表示されインストールできませんでした。
javaw.exe は動作を停止しました
問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。このプログラムを閉じてください。
⇒プログラムを終了します

インターネット上で調べてみると、どうやらIME 2007以上が導入されている環境では
、Oracle Universal Installerのjavaw.exeが正常に動かないようです。
サーバを調べてみると、Office 2010が導入されていたのでビンゴでした。

回避方法としては、IMEを2007以下に変更することで改善します。
まずコントロールパネルより「地域と言語」を選択。
Oracle_error_2.png

そして「キーボードと言語」タブより「キーボードの変更」を押します。
Oracle_error_3.png

そこに「既定の言語」という欄があるので、ここを古いバージョンに変更します。
画像の環境はOffice IME 2010以外がなかったため、下の「追加」ボタンよりMicrosoft IMEを追加して選択しています。
Oracle_error_4.pngOracle_error_5.pngOracle_error_6.png

この状態でOracle Universal Installerを実行すると、先ほどのjavaw.exeエラーが表示されず、正常にインストールをすることができました。
Oracle_error_7.png

いったいIMEの何が引っ掛かっているのか理由はわかりませんが、インストールが完了すれば要件を満たすので調査はしていません・・・。そもそも、そのクライアントがリリースされたときに無いOSへ導入しているので、いろんな意味で自己責任ですけどね。

絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION) 絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION)
小田 圭二

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ソフトウェア

AdobeがCreative Suite 2などのCS2製品のインストーラーとシリアルを公開

Adobe社が、PhoshopやAcrobat、IllustratorなどCS2製品のインストーラーとシリアルを公開したようです。対象はWindows版とMac版の両方。
どうも、技術的な理由によりアクティベーションサーバーを停止したための措置で、CS2製品を引き続き使用したい正規ユーザーに向けての公開らしいです。

Adobe Creative Suite 2 製品および
Adobe Acrobat 7のアクティベーションサーバーに関するお知らせ

ただし、この公開はライセンスをすでに持っている方が対象。次のような注意書きがあるため、ライセンスを持っていない人がダウンロードすると駄目のようです。
—–引用開始—–
弊社が不特定多数の皆様に対して無償でソフトウェアを提供することが目的ではございません。本措置は既存の正規ライセンスを所有されているお客様の利便性を損なわないための顧客支援の一環の措置であり、正規ライセンスを所有されていないお客様のご利用はライセンス違反となり得る旨、ご理解の上ご利用いただけますようお願い申し上げます。
—–ここまで—–

アクティベーション不要版が無料なのは魅力的ですが、あと後のことを考えると微妙ですね。おとなしくMSPaintを利用しましょう!

Adobe Creative Suite 6 Design Standard Windows版 Adobe Creative Suite 6 Design Standard Windows版

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Windows 8 Pro アップグレード版を購入!Windows Media Center Packが期間限定無料ですよ

遂に発売されました、Microsoft最新OSWindows 8ですよ。
乗り換えキャンペーンを使用すれば3,300円で購入できるので、さっそく買ってみました。

まず注意点として、DVDメディアは別途1,589円ほど必要です。
また、WindowsXPではISOイメージを作成することができません。
Windows8アップグレードアシストを実行した環境と同じものがダウンロードされるため、32bitだったら32bit版、64bitだったら64bit版になります。両方のバージョンがほしい場合は、環境が二つほど必要になります。再ダウンロードの場合は、注文番号を控えてWindows Order Summaryから行うことができました。

それと、いまは期間限定で別売Windows 8 Media Center Packを2013年1月31日まで無料でもらえます。追加機能のページからメールアドレスを入れるだけなので、もらうだけ貰っておきましょう。

Windows_8_Pro_Upgrade_assist_01.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_02.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_03.jpg
まず既存の環境でWindows 8 アップグレード アシスタントを実行します。Office 2003などが対応していないと表示されますが、無視して進めて大丈夫です。今のOSの設定を引き継ぐか聞かれるので、項目を選んでください。

Windows_8_Pro_Upgrade_assist_04.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_05.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_06.jpg
次に互換性のチェックに基づいて、最適なエディションが表示されます。
そのあとに請求先の住所入力になりますが、ここでの名前とメールアドレスは非常に重要なので、必ず後で分かるものを入力してください。

Windows_8_Pro_Upgrade_assist_07.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_08.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_09.jpg
支払方法は、クレジットカードがPayPalが選択できます。
クレジット番号を入力後に、確認画面でプロモーションコードを入力できます。最近Windows7を購入していた場合はWebで登録することで、割引されて1,200円で購入できるようです。

Windows_8_Pro_Upgrade_assist_10.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_11.jpg
注文処理が確定するとWindows8のプロダクトキーが表示され、ダウンロードが開始されました。光回線だと30分程度でダウンロードできます。

Windows_8_Pro_Upgrade_assist_12.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_13.jpgWindows_8_Pro_Upgrade_assist_15.jpg
ダウンロードが完了すると、今すぐインストール、メディアを作ってインストール、後でデスクトップからインストールが選べます。
メディアを選択すると、USBフラッシュドライブか、ISOファイルが選択可能です。ISOを選んで保存すると、最後にプロダクトキーがもういとど表示されて完了です。

あとは保存したISOをDVDに焼いてインストールするだけ。
これで新Windowsデビューですよ。

Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで) Microsoft Windows 8 Pro 発売記念優待版 (XP・Vista・7からのアップグレード専用:2013年1月31日まで)

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