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ソフトウェア

B-CASカードの期限を2038年化することですべての有料放送が無料試聴出来るみたい

BS/wowow・CS/スカパー、計89チャンネルの全てのデジタル放送が見放題!

DSCF5286.jpg
先週末の途中から追っていっているんですが、最近B-CASカードが熱いらしいです。
なんでも契約期間の最大値である2038年4月22日をそれぞれに設定することで、契約していない番組もそのまま見ることが出来るようになるんだとか。

B-CASカードの数字が書いてある方の右下に「M002」と書かれている場合は、次の手順を踏めば誰でも書き換えが可能ですって。Tから始まるものも、ほぼ同じようなやり方で簡単らしいです。平成の龍馬blogさんが詳しくまとめています。

まずはGoogleにて次のワードで検索。
ようこそ Tカス倉庫へ(笑)
ここで2つのファイルをダウンロード。
・CardTool.exe
・casinfo

そしてB-CASをカードリーダーにセットしてPCへ接続。カードリーダーはNTT-ME SCR3310-NTTCom
が人気のようですが、SCR243-NTTComGemalto USB-TR HWP119316、そしてNTTのOEM元SCM SCR3310/v2.0というリーダーでも書き換えが可能です。


そして使い方も非常にかんたんです。cardtool.exeの使い方はこちら
書き換えた後は確認。casinfo.exeの使い方はこちら


非常に簡単、誰にでも書き換えが出来るようになっているみたいです。
今の私の部屋にはテレビが無いので、まったく役に立ちませんけどね・・・。

そしてPCのみでよければ、現在SoftCASというものが制作されており、B-CASカードすら不要になっているとか。
softcas (http://www.wazoku.net/softcas.html)
こちらはその名の通り、B-CASカードの動作をソフトウェアで再現したもの。
TVTest.exeと同じフォルダにコピーして、TVTestのカードリーダー設定で「BonCasClient」へ変更後にTVTest再起動すれば、B-CASカードは不要だとか。
アースソフトPT3の予約開始らしいですし、PT3は売れるでしょうね。

NTT-ME SCR3310-NTTCom NTT-ME SCR3310-NTTCom

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Windows Update にて Error Code 20000009 が出る場合はドライブ容量不足の可能性があるみたい

Windows Update Error Code 20000009 1.pngWindows Update Error Code 20000009 2.png
実験用の仮想PCにてWindows Updateを実施しようとしたところ、次のようなエラーが出ました。
エラー: コード 20000009 Windows Update で不明なエラーが発生しました。

調べてみると *.microsoft.com をInternet Explorerの信頼済みサイトに追加するとよいとあったので追加するも、状況は改善しませんでした。
PCの再起動を実施しても同様。
導入に失敗していたのはMicrosoft Visual Studio 2010 Service Pack 1だったため、個別に導入しようとしたところ次のような表示に・・・。

Windows Update Error Code 20000009 3.pngWindows Update Error Code 20000009 4.pngWindows Update Error Code 20000009 5.png
ディスク領域が不足しています。
ドライブ C: 必要な領域 – 2276 MB、使用可能な領域 – 22MB

空き容量がたたの22MBとかアホっすね。(笑)

実験用の仮想ゲストOSだったため、ドライブの容量を少なくしていたのを忘れてました。
いや~、まいった、ただの凡ミスです。
もし同じようなエラーが出た場合は、ディスクサイズを確認してみてください。

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ソフトウェア

悪意のあるソフトウェア「System Check」というのに引っかかりました

まさかのOS再インストールです。
そんな感じで、Internet Explorer 9でWebサイトを渡り歩いていたら、いきなりIEが落ちて、かつエラー表示されて、再起動したらすべて見えなくなってました。

まず、Web開いていると急にIEが止まりました。そしてJavaのアイコンが右下に表示されたので、直感的になにか踏んづけたと感じました。
しばらくすると、次の2つのエラーが表示されるようになります。
20120304 windows detected a hard disk problem.jpg
Windows detected a hard disk problem
A potential disk failure may cause loss of files, applications and documents stored on the hard disk. It’s hidhly recommended to scan and solve HDD problems before continue using this PC.

20120304 windows delayed write failed.jpg
Windows – Delayed Write Failed
Failed to save all the components for the file \\System32\\0000376c. The file is corrupted or unreadable. This error may be caused by a PC hardware problem.

この時点で、もうすでに終わっていることを認識。
立て続けに次のようなSystem Checkプログラムが自動的に起動してきました。
20120304 system check.jpg

とりあえず電源をリセットしてみると、次のように何もない状態に。
20120304 windows7 reboot.png

ただし、マイコンピュータでHDDを確認すると、以前と同じ容量があります。
もしやと思って非表示のファイルを表示させるようにすると、ちゃんとファイルが存在していて使える状態でした。
20120304 windows7 cm computer.png20120304 windows7 dhirekutori.png

もともと、マイドキュメントやらお気に入りなど重要な情報はすべてファイルサーバにおいており、今回の隠しファイルにする被害はほぼありませんでした。
HDDには18禁ゲームとかAVとかしか入っていなかったので、あっさりフォーマット。
クリーンインストールしたWindows7にて、ようやく復旧です。

ウイルス対策ソフトはForefrontを入れていたんですが、まったく無意味でした。
まぁ、対策ソフトは既知のウイルスにしか反応しませんしね。
久しぶりのウイルスで、ちょっぴり新鮮な気持ちになりました。

ソフトウェア

Windows8 Consumer Previewをインストールしてみた

Windows8のベータ版である、Windows 8 Consumer Previewが一般提供中だとか
そんな感じで、Windows 8 Consumer Previewをセットアップしてみたー。

まずはCD-IMAGEを、Windows 8 Consumer Preview ISO ファイル (.iso)からダウンロードしてきます。今回は日本語32ビット(Windows8-ConsumerPreview-32bit-Japanese.iso)を使用しました。
残念ながら余っているPCがないので、Windows Server 2008 R2 + Hyper-V 2.0の仮想環境に導入しました。
インストールは、始めからマウスを使うことができるので、おそらく統合サービスのドライバが組み込まれているみたいです。

Windows 8 Consumer Preview 01.jpgWindows 8 Consumer Preview 02.jpgWindows 8 Consumer Preview 03.jpg
インストール自体はスラスラ進み、あっという間に完了です。
プロダクトキーはダウンロードの所に書いてある「DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7J」というのを入力しました。

Windows 8 Consumer Preview 04.jpgWindows 8 Consumer Preview 05.jpg
OS起動後にWindos Live IDのメールアドレスとパスワードを入力すると、そのユーザでOSにログインして、かつどんな環境でも同じ設定で使うことが出来るらしいです。
Windows Storeが使えるようなので押してみましたが、8つぐらいしかアプリが無かったのでインストールは押していません。今後増えていくのかも?

ざっと触った感じだと、Metroはスタートメニューの代わりなんですね。
左下のStartを押して出来ることはMetroでも出来るけど、今までのウィンドウになれていると中々なじめません。でも、携帯ゲームなどは全画面表示でMetroと同じですし、単に慣れの問題で徐々に受け入れられていくだろうと思います。

今後も少しずつ触りつつ、次のRC版をじっくり待ちますよ。