ソフトウェアのブログ記事一覧  

ソフト「PDF から JPG」を使ってみた

携帯でWindows Mobile 6.5を使ってるんですが、標準のAdobe Reader LEは非常に使いにくいんです。何といっても、文章の部分をタッチしても、拡大も縮小もページめくりもできません。
それの代わりとして、マンガミーヤ軽量版を使用しようという感じッス。

代わりと言ってもPDFは直接読めないので、一度読める形式へ変換をかけようと言う方向です。

まずはVectorより「PDFからJPGのダウンロード」をクリック。
これはドラッグ&ドロップで、PDFをJPEG画像に変換してくれるらしいです。
技術文書はPDFが多いので、これで変換してあげれば、ガツガツ読めます。

PDFkaraJPG_01.jpgPDFkaraJPG_02.jpg
いざ起動しようとすると、「gswin32c.exe」の場所を聞かれます。
変換事態はGhostscriptを使用するため、別途導入する必要があるみたい。
Ghostscript 9.00 (日本語版)をインストールし、再度実行。

PDFkaraJPG_03.jpgPDFkaraJPG_04.jpgPDFkaraJPG_05.jpg
そうすると、ドラック&ドロップしろと表示されるので、変換したいPDFを投げ込みます。
しばらく変換中となった後、変換終了と表示されれば完了です。
変換後のファイルは、実行ファイルの階層にある「JPEG」というフォルダ内に作成されました。

20101229004341.jpg20101229005125.jpg20101229005423.jpg
変換前は一番左側のAdobe Reader LEだったのですが、変換してマンガミーヤCEになると中央の状態です。当然、右側のようなタッチ部分にて操作も可能。

肝心の画質なども、特に問題なく読めるレベルです。
操作性が改善されると、やはりかなり読むスピードが違いますね。
これはけっこう便利かも。

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「WinToFlash」を使って USBメモリから Windows Server 2003をインストールしてみた

Windows7などはMicrosoft公式のツールがありますが、WindowsXPやServer 2003はUSBメモリでインストールできないかと調べてみたら、海外のエロい方がソフト公開してた。
そんな訳でWinToFlashを使ってみるテスト。
ダウンロードは、ページのDownloadをクリックして、上から2番目の「Last version via FTP」のやつを落としてみました。
バージョンは0.6.0011 betaです。

Novicorp_WinToFlash_1.jpg
ダウンロード後、ファイルを解凍して「WinToFlash.exe」を実行。
規約に同意のダイアログが出るので「Accept」を選択です。

Novicorp_WinToFlash_2.jpgNovicorp_WinToFlash_3.jpgNovicorp_WinToFlash_4.jpg
Novicorp_WinToFlash_5.jpgNovicorp_WinToFlash_6.jpgNovicorp_WinToFlash_7.jpg
ソフトが起動するので、真ん中のレ点「Windows Setup transfer Wizard」をクリック。
細かい設定がしたければ「Advanced mode」もあるようです。

あとは「Windows files path」と「USB drive」を指定するだけ。
今回はWindows CDを直接指定しましたが、nLiteでSPやパッチをあてた後のフォルダ指定でも、USBメモリへ書き込むことができます。

Novicorp_WinToFlash_8.jpg
書き込みが終わった後のUSBはこんな感じです。
普通のFAT32でフォーマットされており、HDDと同じような感じ。

Novicorp_WinToFlash_9.jpgNovicorp_WinToFlash_10.jpgNovicorp_WinToFlash_11.jpg
あとはUSBを刺して、BIOSからUSBブートを有効にしてインストール。
今回はテストで、VMware Workstationで実験ですけど。

普通にインストール完了するし、SLCタイプのUSBメモリだとインストールが速い。
少数PCをパッと作業するにはいいかも。

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ソフト「ThinVNC」でHTML5のWebブラウザからWindowsを操作できるらしい

窓の杜を久しぶりに見てみると、面白そうなソフトが紹介されてた。
窓の杜 - 【REVIEW】HTML5対応のWebブラウザーからWindows PCを遠隔操作できるVNCサーバー「ThinVNC」
WebブラウザとAJAXを組み合わせ、クライアントとして使う面白いかも。
つーことで、早速試してみたー。

まずはCybele Softwareのサイトより「ThinVNC」をダウンロード。
Download ThinVNC | HTML5 Remote Desktop | Web VNC | AJAX VNC
「ThinVNC Server 」と「ThinVNC Client 」が落とせます。
画像送信側はThinVNC Serverなので、そちらをダウンロード。

ThinVNC_1.jpgThinVNC_2.jpgThinVNC_3.jpgThinVNC_4.jpg
インストールは、次へを4回ぐらい押すだけの簡単仕様です。インストール後はサービスに登録され、ログイン時は右下のタスクトレイにThinVNCのアイコンが常駐します。

ThinVNC_5.jpg
右下のアイコンダブルクリックで設定画面が表示され、ここでポートやVNCログインのアカウント名とパスワードを入力できるようです。
デフォルトのID/PASSは、admin/adminみたい。使用ポートは8080と、SSLの8081。
変更の場合は、「Stop Server」ボタンを押せば入力可能。

この状態まで行けば、あとはブラウザからアクセスできるみたい。


とりあえず、クライアントでFirefox 3を起動し、サーバのアドレスであるhttp://192.168.234.128:8080
へアクセスすると、次のような画面に。
ThinVNC_6.jpgThinVNC_7.jpg
どうもVNCクライアント画面が表示されているようなので、再度アクセスしたいサーバのIPを入力。
するとパスワード聞かれるので、標準のadmin / adminを入力しOKボタン。

ThinVNC_8.jpg
そうすると、見事にWindows Server 2003のログイン画面が表示されました。
スゲー!

ただ、ここから先がどうしても進めない。
っと言うのも、キーボード[Ctrl]+[Alt]+[Del]の押し方がわからない・・・。(笑)
通常はそれ用の特殊キーや選択ボタンがありそうだけど、よく分かりませんでした。

仕方がないので、RDP クライアント「mstsc /admin」でコンソールセッションに繋ぎ、ログインを終えてから再度ThinVNCにてアクセス。

ThinVNC_9.jpg
そうすると、当然ですがデスクトップの表示に成功です。
操作も問題なく行えますし、キーボード入力も問題なくできます。


う~む、[Ctrl]+[Alt]+[Del]のログイン画面さえ突破できれば使えそうな感じですね。
元々、ブラウザのFirefox3に搭載されているHTML5パーサは不安定で有名なので、そのあたりがキーボード操作の送信に何か悪さしてるんですかね?
普段VNCクライアントを使わないので分からないけど、特殊キーがあるのかも?

ブラウザをクライアントとして使えるのは面白いけど、現状は・・・・・・です。
HTML5対応の携帯電話がガツガツ出てきたら、これがかなり魅力的な存在になるかも。

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BHA社 B's Recorder GOLD シリーズのアップデートファイルが公開されてた

国産CDライティングソフト「B's Recorder」の発売元だったBHA社は、2009年8月に事業を停止、9月に自己破産しました。
それにともない、B's Recorder GOLDシリーズはソースネクストに移ったんですが、過去のアップデートは配信してなかった罠。
しかしながら、今日調べると普通に公開されてたー。

ソースネクスト:製品サポート BHA社発売B's Recorder GOLDシリーズアップデートファイル

公開されているバージョンは次の通り。
・B’s Recorder GOLD9
GOLD941.exe(61.8MB)
・B’s Recorder GOLD8
GOLD867.exe(51.5MB)
残念ながら、B’s Recorder GOLD7は対象外みたい。

自分のバックアップしていた奴は、2008年9月に落とした「GOLD851.exe」だったので助かります。
何気にver8.58にて、PAE有効時の書き込み不具合が修正されてたんですよね。
自分のPCはPAE有効なんで、この修正はありがたい。
まー、最近全くと言っていいほど物理ディスクを焼くことはなくなりましたが。

ソースネクストさん、次は対応ドライブ追加でお願いします!
無理だろうけど(笑)

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「とある櫻花の画像生成」で禁書目録や超電磁砲っぽいロゴ作ってみた

サーバのホスティングサービスでは日本最大規模、「さくらインターネット」の代表取締役社長 田中邦裕さんが面白いものを公開されているらしい。
そんな訳でとある櫻花の画像生成(とあるさくらのジェネレーター)使ってみたー。

当ブログもさくらレンタルサーバで稼働中です。
いつもお世話になっております。

ジェネレーターのプログラム自体は、PHPとGDで出来ているそうです。
コード読んでもよく分かりませんが、きっと凄い事してるはず!
とある櫻花の画像生成(ジェネレーター) (さくらインターネット創業日記)
よく分からないけど、行数的に見ると簡単に作る事が出来そうな予感。
今度自分もやってみよう。

to-a.ru_rdoarZ_img1.png
使い方は簡単で、最初の三文字+四文字+ルビを入れるだけでした。
色は、科学色(赤)と魔術色(青)の2色のみです。
文字は、縦書きと横書きから選べます。

他の方が作ったロゴを見たり投票できるようになっていて、それらを見るだけでも結構面白い。
そういう語呂合わせがあったんだ的な感じで。
よくできてますねぇ。

制作期間は1日ですか・・・。
思い立ったらすぐに作れる。
その才能を少しだけ分けてください。 (ぇw

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Winnyネットワークに接続して共有ファイルを閲覧できる「Nyzilla 1.0」を使ってみた

来年、2010年1月1日より著作権法が改正されダウンロード違法化されるらしいです。
それに合わせてかどうかは知らないけど、Winnyネットワーク観測をされている高木浩光さんがWinny共有ファイル閲覧ソフトNyzillaを公開したらしい。
そんな訳で、早速使ってみたー。

Winnyサイトブラウザ "Nyzilla"
Winnyサイトブラウザ-Nyzilla.jpg

非常にかわいらしいサイトですが、公式です。
現在の最新バージョン1.0のセットアップ「Nyzilla_Setup.exe」のサイズは28.2MBでした。

このソフト自体は、WinnyホストをWebのように見立てて接続詞に行き、共有情報などをダウンロードするという感じみたいです。
FireFoxなどのアドオンに組み込まれれば面白いかも!

ソフトのセットアップは、基本的に「次へ」のみでいけます。
Nyzilla_1.jpgNyzilla_2.jpgNyzilla_3.jpg
Nyzilla_4.jpgNyzilla_5.jpgNyzilla_6.jpg
Nyzilla_7.jpgNyzilla_8.jpg
インストールが完了したら、「Winny 初期ノード2」などで接続先のノード情報の収集です。ただし、そのままだと難読化されているので「Winnyの初期ノードからIPアドレスを復元 ― イミフProject」さんのサイトなどで読めるようにしておきます。

後は「Nyzilla 1.0」を起動。
Nyzilla_9.jpgNyzilla_10.jpgNyzilla_11.jpg
起動時のスプラッシュスクリーンがウインナーで吹いた(笑)
先ほど解読したIPアドレスとポート番号を
winnytp://192.168.24.2:7743/
のように入力して、隣の「接続」にチェック入れれば調査開始ですよ。
ポート0にするか聞いてくるので、素直にPort0にしておきましょう。

Nyzilla_12.jpg
こんな感じで分かるみたいです。おそろしや!

意外に、Winnyネットワークは国外にも広がってるんですね。
アメリカとか、韓国とか、その辺のIPも普通に「他のサイト」タブに出てきてました。

間違ってはいけないのは、このツールで分かるのはあくまでそのファイル名のファイルを持っている可能性が高いって事。実際に落としてみないと、本当にそのファイルかどうか分かりません。
違法っぽい名前でも、実際にはポエムのファイル名だったり、パスワード付きのねつ造ファイルで共有していても合法で問題ない場合はあります。
まー、それでも一部の技術者しか見れなかったWinnyネットワークを、普通の人が見れるようになったのは面白いですね。
見る以外に使い道無いけど。

たぶん今後もバージョンアップするだろうし、これからのNyzillaに期待。
是非ボットを見分けれるようにしていただきたい。

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IME「Google日本語入力」を少しだけ使ってみた

今、巷で噂のツールといえばGoogle 日本語入力 (ベータ版)らしい。
そんな訳で、遅れないように入れるだけ入れてみたー。
当然、インストール先はメインマシンではなく仮想マシンですが。
メインではATOK2009使ってますし、ベータが取れるまで本番は様子見ですかねー。

とりあえずは、ファイルをダウンロード。
Google 日本語入力 - ダウンロード
google-ime_0.jpg
右側のダウンロードボタンを押せば、普通に入手できます。
サービス利用規約が表示されるので「同意してインストール」を押せばOK。

google-ime_1.jpggoogle-ime_2.jpg
ダウンロードしたモジュールを実行するとインストール開始。
特に何も選択肢がなく、あっさり終了します。
インストール完了後には再起動がいるみたいです。

google-ime_3.jpggoogle-ime_4.jpggoogle-ime_5.jpg
再起動完了後、右下のIMEの赤いボタンをクリック。そうするとGoogle 日本語入力という選択肢が増えているので、それを選びます。
今後の恒久的な設定を行うかが聞かれるので、規定のIMEとして設定する場合は「はい」を押してしまいましょう。
右下の赤丸が、Googleの青丸に変更されていれば成功です。

さて、インストールが完了したら性能テストですよ。

まずは、自分の名前「やまひで」を入力。
google-ime_6.jpg
漢字は表示されますが、ひらがなは無し。残念。

google-ime_7.jpggoogle-ime_8.jpg
お次に、当ブログタイトル「Y型ヒキコモリ日誌」を入力。残念ながら、やはり表示無し。
変換自体は、一発変換。
一度入力して変換してしまえば、すぐに学習して次の入力に早速反映されます。

google-ime_9.jpg
ただ、少し学習が過激すぎる気もします。
例えば、タイプミスや変換ミスで行ってしまった物も、そのまま変換候補として記録されます。
まぁ、間違うな or 要らない変換候補は消せって話ですが、めんどくさい。
この辺り、Google先生の力で何とかして欲しいもの。

もう少し作り込んでくれたら、もしかしたらATOK要らなくなるかもしれませんね。
まぁ、Googleはオンラインの企業なので、オフラインのスタンドアロンなどの場合は、ATOKしか選択しなさそうですけど。そこがATOK生き残る場所?

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Firefox3のデータベースを最適化するアドオン「SQLite Optimizer」を入れてみた

最近、ずっと使ってるFirefox3の起動が遅いなーっと感じてたんですが、どうやらデータベースが大きくなってきたせいで処理・読み込みがボトルネックになってたみたい。
そんな感じで、Firefoxが使っているSQLiteデータベースを最適化してくれるアドオンSQLite Optimizerを入れてみたー。

アドオン自体、Firefox3.0と3.5に対応しているみたいですが、Firefox 3.5はplacesとcookieのデータベース最適化が行えないみたいです。
Firefox3.0は特に問題無く使えるみたい。自分はFirefox 3.0.13なのでOKかと。

まずはサクッとSQLite Optimizer :: Firefox Add-onsよりFirefoxへ追加。
SQLite_Optimizer_0.jpg
※現段階ではまだ「実験的なアドオン」なので、自己責任でインストールして下さい。

Firefoxに追加後、ブラウザを再起動させるとアドオンに「SQLite Optimizer」が追加されています。
SQLite_Optimizer_1.jpg

オプションを選択すると、設定画面が出てきます。
ここでデータベースの最適化と、Firefox終了時に自動的に最適化を行う設定が出来ます。
SQLite_Optimizer_2.jpg
すぐに行いたい場合は「今すぐREINDEXを実行する(REINDEX now)」のボタンを押せばOK。
「Firefox終了時にsqliteデータベースのREINDEXを実行する(REINDEX sqlite database on exit)」にチェックを入れておけば、手動でしなくてもFirefoxを終了するたびにデータベースを最適化してくれます。

今すぐ最適化のボタンを押すと、次のようなダイアログが出てどのデータベースを最適化してくれたのか確認が出来るみたい。
SQLite_Optimizer_3.jpg


自分の所では、これで起動時の読み込みが劇的に高速化しました。
かなり便利かも。

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バッファローが提供している無料ラムディスクソフト「BUFFALO RAMDISK Utility Ver1.0.0.1」をインストールしてみた

BUFFALO_RAMDISK_Utility_01.jpgBUFFALO_RAMDISK_Utility_03.jpgBUFFALO_RAMDISK_Utility_04.jpg
株式会社バッファローが2009年6月9日より提供開始しているBUFFALO RAMDISK ユーティリティー Ver.1.0.0.1を少しだけインストールしてみた。
ラムディスクと言えば32bit領域外のメモリを使えるGavotte Ramdiskが有名ですが、このバッファローのRAMDISKも“自社製品を搭載時のみ”32bitOSの管理外メモリをディスクとして利用出来るみたい。インストールは、ドライバソフトウェアの警告が一回出るだけで、特に問題なし。

BUFFALO_RAMDISK_Utility_06.jpg
私のPCはBUFFALO製メモリを搭載していないのでOS管理領域のみDiskとして利用可能です。
今回は適当に、512MBをGドライブとして指定してみました。
このソフトの特徴として、バックアップモードが3つほど選べます。
「RAMDISKに書き込みがあった時にバックアップする」にチェック入れておけば、ほぼ完全なディスクとして使えるかも。ただし、ちょいとパフォーマンス悪くなりそうですけどね。

BUFFALO_RAMDISK_Utility_07.jpgBUFFALO_RAMDISK_Utility_08.jpgBUFFALO_RAMDISK_Utility_09.jpg
OKボタンを押すと再起動を聞かれます。再起動しないと「一部の設定は再起動後に反映されます。」と表示される感じ。ただし、一部の機能とはディスク作成の事で、再起動しないと下の左のようにRAMDISKのドライブが見えてこない感じ。
BUFFALO_RAMDISK_Utility_10.jpgBUFFALO_RAMDISK_Utility_11.jpg
再起動後は、右のように「レベルなしボリューム 4」のGドライブが追加されていました。

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VPNソフトウェア「Shimousa TinyVPN 2」を使って対戦ゲームをしてみた

一部無料のソフトShimousa TinyVPN 2を使ってMicrosoft Age of Empires IIを遊んでみた。
フリーエディションだと、仮想ハブ作成が1個しか作れなかったり、そのハブに接続するのも8接続しか出来なかったりと制限があるけど、8IPから繋げれば十分つー事で。
5,250円でプロフェッショナルへアップグレード出来るみたいです。
ソフト自体の対応OSは、Windows2000 ~ WindowsVistaまで。64bit(AMD64)にも対応。

Shimousa_TinyVPN_2_HubPanel.jpgShimousa_TinyVPN_2_NICSettingPanel.jpg
インストールしてスターチメニューに出来る「HubPanel」が仮想ハブ管理で、「NICSettingPanel」が仮想ネットワークアダプタ設定のようです。
ネットワークアダプタ設定はエクスポート可能で、設定ファイルを相手に送ってあげたりすれば楽。

一度接続してしまえば、後は普通のLANとして接続先のネットワークを使用可能。

そんなかんじで、友達とAge of Empires IIを遊んでみたり。
この辺の古いゲームは、インターネット対戦するにはかなりの数のポートを開放しないと遊べないんですが、VPNなら1ポート開ければいいだけなので作業的にも精神的にも良い感じ。

で、後はLAN対戦するだけ。
Windows 2000 Professional-2009-05-09-04-10-20.pngWindows 2000 Professional-2009-05-09-04-10-59.pngWindows 2000 Professional-2009-05-09-04-11-21.png
コンピューターも交えての対戦で、圧勝とまではいかないけど、久しぶりにしてはそこそこの成績です。安い兵隊の大量生産型で戦うので、倒した人も倒された人も堂々の1位ですね。

VPNと言えば管理用のLANってイメージだったけど、普通に遊べるものでした。
今回は2人対戦だったけど、今度はもう少し人数を増やして遊んでみますかね。

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オープンソースのp2p ソフト「Profes」ってのが開発中らしいよ

Profes-P2Pソフトウェア-.jpg

そんな感じで、某巨大掲示板群の某スレで新たなソフトウェアが産声を上げたらしいよ。
まー、WinnyやShare、PDなどのソフトが出たダウソ板ですけどねw
新しいp2pの名前は「Profes」。今までの国産p2pソフトと違うところはオープンソースを主体として開発されていく(予定)事。つまり、作者が逮捕されても、その遺産を誰かが引き継ぐ事が出来るというわけ。

公式ページでは以下の情報が公開されている。
-開発環境-
Windows Vista Ultimate 64bit, Visual Studio 2008

-動作環境-
Windows Server 2003, Windows Server 2008, Windows Vista, Windows XP

Microsoft .NET Framework 3.5 が必要です

.NET3.5が必須らしいですね。Windows2000は流石に切り捨てですか。
まぁ、発売してもうすぐ10年でサポートも完全に切れるし、この流れは仕方ないかも。

この「Profes」の解説サイトを今作れば先行利益を得れそうだけど、家宅捜索が怖い罠。実際、Winnyの作者が逮捕された前後では、それら支援的なサイトの運営者の家宅捜索が行われていますしねぇ。
チキンなので、教えて君に成り下がるのですw


Profes公式サイト
http://profes.web.fc2.com/

Profes開発 Subversion
http://profes.googlecode.com/svn/trunk/

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オープンソースのPDFリーダー「Sumatra PDF」ってのがあるらしい

Get a Free Software PDF reader!
pdfreaders.org

Adobe Reader(Acrobat Reader)と言えばPDFを見るソフトですが、現在PDFは「ISO 32000-1」と言う名前でISO国際規格になっております。そんなわけで、仕様が公開されていれば対抗ソフトをとなるのが人の行動。そんな中登場したのがオープンソースウェア「Sumatra PDF」

普通に見るだけのリーダーなら、元々タダでいけるじゃんと考えてはだめですw
Sumatra_PDF_Beta_v0.9.3.jpgSumatra_PDF_Beta_v0.9.3-1.jpg
現在のバージョンは、Beta v0.9.3のようです。
残念ながら、まだ日本語は文字化けをするので、今後のバージョンに期待。

ま-、個人的には別にAdobe製でもかまわないんですけどねぇ。
それほどリーダーにはこだわりありませんので。

遠くから、生暖かく見守っておきますかね (ぇー

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PCでファイルを消したときに復元するソフト「DataRecovery」

DataRecoveryは、ふと、何も考えずにファイルを消してしまったときに復元するソフト。

いや~、ほんと助かった。ヤフオクでの落札連絡を、思いっきり消して連絡取れなくなるところだった。
てっきり「取引ナビ」にて記入するとばかり思ってたら、相手がストアだった罠。そして、Yahoo!より届く“落札通知”内の“出品者よりのメッセージ”に取引方法が記載されていると、商品説明に書いてあった。

うん、説明とか読んでないしw
普通にメール削除して、かつメーラー閉じるときに自動でゴミ箱空にするの設定で、メーラーを閉じた。

思わず、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
って叫びかけた (ぇw

はじめ、昔フリーだった復元を使おうとしたんだけれど、
試用版のためファイル名またはフォルダ名がRESTで始まるものしか復元できません。.jpg
と出て使えない罠。つーか、これってある意味脅しだよねーw

しかし、DataRecoveryなら制限なしで復元可能and削除ファイルのリネームもできる。
DataRecovery.jpg

めっちゃ便利ジャン!

ただ、ちょいと欠点も。
それはプログラム終了時に「Yahoo!ツールバー」と「Jwordプラグイン」をインストールしようとするところ。
まー、無料だし仕方ないかもねー。ここはお礼感覚でインストールしておくべきですかね。作者支援で。
すぐに消すけどw


って感じで、消したファイルも復元できるソフト。
結構便利なので、PCにぜひ入れておくべき。

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GPGPU用ソフト「S3FotoPro」を使ってみた

S3、GPGPU用フォトレタッチソフト「S3FotoPro」

米S3 Graphicsは17日(現地時間)、同社製GPUで動作するGPGPU対応フォトレタッチソフト「S3FotoPro」を公開した。
S3FotoProは、CPUの代わりにGPU上で計算/処理を行なうフォトレタッチソフト。GPUのStream Processorを使って並列処理を行なうことで、CPUより短時間で処理できる。搭載されている機能は、色補正、肌をなめらかにする、グラデーション的混合、彩度補正、バランス補正など。
対応GPUはChrome 400以降、対応OSはWindows XP/Vista。対応GPUが搭載されていないシステムでは、CPUで処理を行なう。


つー事で、S3グラフィックカードを買っている俺としては試さないわけいかないので、こっそり試してみたー。
S3FotoPro.jpg
初期のインストールフォルダは、
C:\S3Graphics\S3FotoPro\1.0.0.3
なんですが、プログラムを実行するにはここを自分で開いて「S3FotoPro.exe」を叩く必要がある罠。
一応、インストーラーもあるけど解凍のみをしているだけみたい。デスクトップやスタートメニューにアイコンが現れるわけではない。
はじめ気づかずに、めっちゃスタートの中を探したw

気になる画像処理の性能は下の通り。

Before
DSCF1804.jpg
After
DSCF1804_r.jpg

気持ち右側の鳩の方が発色が良いかも。

まー、このソフトを使う利点としては、処理速度の向上ですけどね。
しかしながら、どうせ作るのならばPhotoshopなどのペイントソフト向けプラグインにして欲しかった。
どう考えても、そっちの方が利用価値あるし。

技術向けデモンストレーションソフトなんでしょうけどねー。
うちのGPGPU機能を使えばこれだけ早いと。
実際、CPUのみと比べると2倍程度は早く終わったし。

これを見て、Adobeなどの企業もS3のGPUに対応してくれないかなー。

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Windowsのプロダクトキ-を解読する「Magical Jelly Bean Keyfinder」

知らなかったけど、WindowsのProductkeyを解析するソフトは沢山あるみたい。
その中の一つ、「Magical Jelly Bean Keyfinder」ってのが良い感じかも。
ダウンロードは公式サイトの「All Important Links:」→「Download Latest Build」でおk。

このソフトウェアの凄いところは、オープンソースソフトウェアってこと。
プロダクトキーの複合化とか、かなりダークな臭いがするのにねw

WS0301.jpgWS0302.jpgWS0303.jpg
使い方は簡単。起動するだけ。
あとは、複合化できるソフトウェアがある場合にのみ、左側にソフト名が現れる。
そしてそのソフトウェアを選択すると、CerealKeyやプロダクトキーが表示される。

あと、「File」→「Save As」でテキストファイルとしてキーを保存可能。
シリアルコードとかを無くした時とかに、とっても便利。
ただ、他人のパソコンに入れても表示されるけどねーw

RockXPは不安定で落ちたりするし、これの方が使えるかも。

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ブラウザ「Google Chrome」を使ってみた

chrome-205_noshadow.png
米ネット大手のGoogleが独自開発したブラウザGoogle Chrome(グーグル・クローム)を使ってみた。
Google Chromeはオープンソースベースのタブブラウザで、現在はWindows版のみの公開。
Googleが言うには「高速、快適、安全なウェブブラウジング。無駄を削ぎ、シンプルな機能美を追求したブラウザです」との事。

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Windowsのシリアルなどを復号化して表示するソフト「RockXP」

RockXP_01_IAgree.jpgRockXP_02_WindowsProductKey.jpg
RockXP4はプロダクトキーやシリアル番号を紛失したときに便利なソフトです。
現在動いているPCがあれば、そのPCに「RockXP」を入れればあら不思議、プロダクトキーを復元して表示してくれます。
つまり、メーカー製のPCでのリカバリーディスクに入っているWindowsのキーも復元可能。
そんな、さりげなくウハウハなソフトウェア。

ただし、スパイウェアのインストールも込みっぽい。

おそらく、ソフトを起動したときに一瞬表示されるコマンドプロンプトで何らかの処理をしている?
あと、「RockXP」を少しさわっていると下の画面が出てWindowsXPが強制終了させられる。
RockXP_03_WindowsShutdown.jpg

まぁ、これはRockXP4で試した結果なんで、旧バージョンのRockXP3とかだともう少し優しいかも。
試すつもりはないですけどねーw

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Delphi 6 Personalを探してみるテスト。

ふと思い立ってDelphiでプログラミングをしてみようかと。
で気づいたんだけれども、無料のDelphi6Personalがもうダウンロード出来ない罠。
つー事で、ちょいと検索してみたー。

http://download.prow.pwszjar.edu.pl/
普通にここのサイトに落ちてたー。
ただ、どうもダウンロードの回線が遅いらしく、落とすのに2時間近くかかるw
delphi6personal.exeの他にもDelphi7_Personal.zipも置いてあって便利。

違うサイトないかなーってうろついていたら、ちょっぴり便利なサイト発見。
http://forum.cheatengine.org/
「General programming」の「Library of Compilers」に各種コンパイラのリンク先があったり。
ありがたや。

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「人力ボカロ支援ツールUTAU」と言うものがあるらしい。

どうやら「人力ボカロ支援ツール UTAU」と言うものがあるらしいです。

何でも、普通のボイスファイルを切り取ったり貼り付けたりする職人を支援するソフトらしい。そこそこ高度に音声処理を行ったり、自分で音素片をデータベースに追加してそれを使うことも出来るらしい。

もともと開発者自身が職人で、手作業が面倒なので開発したと言う経緯らしい。
また、実際にこのツールを使用している音声ファイルもニコニコ動画で公開されてる。

UTAUで「夕日坂」
「ハト」、時々超音波 【UTAU with くぎゅボイス】
[UTAU] デフォルト音声で Lost My Music を歌わせてみた
【UTAU】「サイハテ」をミクとでゅえっと【with くぎゅボイス】

特に「サイハテ」はなかなか進化してるのが感じられるかも。


個人でもいろんな物が作れるんだなと感心しますね。

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「Irvine」がバージョン1.2.1になってた

Irvine

ダウンローダー「Irvine」が約3年ぶりにバージョンアップのようです。

Ver1.2.0で追加された機能は以下のとおり。
・メモリマネージャをFastMMに変更
・DMScript ver.0.3.9.1
・ファイルチェックにSHA1を追加
・分割ダウンロードの機能凍結
・2ギガ(2147483647)以上のファイルのダウンロード

また、つづいてVer1.2.1も登場。
・XPのテーマに対応 動作が変な時はirvine.exe.manifestを削除してください
・前のバージョンに戻す場合はirvine.exe.manifestとsettingsフォルダの中のcoolbar.iniを削除してください

という事で、最新版では2GB以上のファイルもダウンロード可能となったようです。
また、廃止された機能として分割ダウンロード機能がありますが、これはもっともな処置かと。大体、今のブロードバンド回線ではほとんど意味がない機能ですし、サーバ側には負担がかかりまくりますからね。

新しいバージョンは差分として公開されているため、旧版の1.1.2に上書きする形でのインストールとなるようです。そのため、前の設定ファイルはバックアップを取っておいた方がいいみたい。

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