宇宙・星・空のブログ記事一覧  

3月20日は月が14%大きく見える「スーパー満月」の日らしい

3月20日は「スーパー満月」の日 - スラッシュドット・ジャパン

20110320_Super_Full_Moon.jpg
今月20日(米国時間では19日)、月の楕円軌道において、最接近した満月が見られる。天気が問題になるが、いつもより大きい月(Super Full Moon)を眺めてみてはどうだろうか? およそ14%ほど大きく見えるようだ。また、明るさも30%アップのようだ。

アレゲな所によると、面積比で14%大きくなるらしい。

そんな訳で、本日3月20日はエクストラ・スーパームーンですよ。
地殻変動への影響は無いみたいですが、3月18日から26日までは満潮の潮位が高くなると大潮の情報は出ているとか。
天体ショーにも困ったものです。

気になる、本日の大阪の天気は「曇後雨」です。
非常に残念ながら、この綺麗な満月を見る機会はなさそう。
今日は日本全土に薄っすらと雲がかかっているので、見れたところはラッキーです。

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人工衛星「きずな(WINDS)」より宇宙からメリークリスマスが届いた

クリスマスだったんですね。イベント関係ないのでスルー中(笑)

そんな感じですが「人工衛星きずな」よりクリスマスカードが届きましたよ。

PC_ENG.jpg
From: "(独) 宇宙航空研究開発機構"
To: @nifty.com
Subject: MerryXmas from やまひで

Merry Christmas from Space!

You have recieved this e-mail via Wideband InterNetworking engneering test and Demonstaration Satellite"KIZUNA"in Space.
やまひで requested JAXA that you recieve Season's Greetings from space.

Japan Aerospace Exploration Agency (JAXA)
http://www.jaxa.jp/projects/sat/winds/index_e.html

Requested by やまひで
E-mail: yytype@gmail.com


PC_A.jpg
タイトル: やまひで様よりMerryXmas‏
差出人: (独) 宇宙航空研究開発機構 (KIZUNA@jaxa.jp)
送信日時: 2009年12月24日 18:47:11
宛先: @hotmail.com

★'*。':☆。宇宙から メリークリスマス。☆'*。':★。


こんにちは。こちらは宇宙航空研究開発機構 (JAXA)です。

本日はやまひで様からのご依頼により、宇宙からクリスマスカードをお届けしました。

このメールは地球からはるかかなた36,000Kmの宇宙空間を飛行している超高速インターネット衛星「きずな」を経由しています。

ぜひお楽しみください。

※送信依頼者: やまひで様
※送信依頼者アドレス: yytype@gmail.com

(C) 宇宙航空研究開発機構 (JAXA)


♪衛星「きずな」についてはこちらをご覧ください。
 http://www.satnavi.jaxa.jp/project/winds/index.html

♪受信者アンケートご協力のお願い。
 https://ssl.alpha-prm.jp/kizuna-jaxa.jp/xmas/re_enq.php

★このメールは送信専用です。返信はできませんのでご注意ください。


日本語版の方が、文字数が多い!(笑)
24日に日本語版、25日に英語版が送付されたようです。

niftyに届いた方のヘッダーはこんな感じ。

Received: by mbox313-1.nf.nifty.com id 4b330cbf280518;
Thu, 24 Dec 2009 15:40:00 +0900
Received: from mxg304.nifty.com (mxg304-SNAT [172.22.200.174])
by mbox313-1.nifty.com (Postfix) with ESMTP id C36A01014E
for <@nifty.com>; Thu, 24 Dec 2009 15:39:59 +0900 (JST)
Received: from tkes52.tksc.jaxa.jp (tkes52.tksc.jaxa.jp [133.56.0.40])by mxg304.nifty.com with ESMTP id nBO6dtpT003846
for <@nifty.com>; Thu, 24 Dec 2009 15:39:55 +0900
X-Nifty-SrcIP: [133.56.0.40]
Received: from tkcs58.jaxamail (unknown [10.16.32.125])
by tkes52.tksc.jaxa.jp with ESMTP id 2A66247006A
for <@nifty.com>;
Thu, 24 Dec 2009 15:39:55 +0900 (JST)
Received: from dam02.s.tksc.jaxa.jp (name/addr suppressed)
by tkcs58.jaxamail with ESMTP id 0642427EF24
for <@nifty.com>;
Thu, 24 Dec 2009 15:39:55 +0900 (JST)
Received: from DOG09 ([10.22.0.6])
by dam02.s.tksc.jaxa.jp with ESMTP id nBO5ISgR043778
for <@nifty.com>; Thu, 24 Dec 2009 15:07:31 +0900 (JST)
(envelope-from KIZUNA@jaxa.jp)

地上送信:dam02.s.tksc.jaxa.jp
きずな中継:tkcs58.jaxamail
地上受信:tkes52.tksc.jaxa.jp
=>各送付先のSNTPサーバ

流れ的にはこんな感じの気がする。

送信試験成功して何よりです。
そろそろ、本番衛星を打ち上げて見てもいいのでは?
事業仕分けのせいで、予算削減のため難しいかもしれませんが。

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人工衛星「きずな」を経由してクリスマスメールが送れるらしいですよ。

スラッシュドット 宇宙から愛を込めて部門より。
高速インターネット技術実証衛星「きずな」(WINDS)経由でメールが届くらしいですよ。

「きずな」を経由して宇宙からクリスマスメールを送ろう! - JAXA|宇宙航空研究開発機構
JAXA_WINDS_xmasbana.jpg

申込み締切は2009年12月18日 17時、メール送信は2009年12月24日らしいです。
パソコン向けメールは6種類、携帯向けメールは5種類から選べるみたい。

何か見覚えあるなと思ったら、どうやら去年もやってて応募してますね
自分は応募しなかったけど、七夕も同様のキャンペーンやったらしい。
七夕の方は完全に見逃してた。

でも、よく考えたら宇宙から衛星放送で映像届いてますし、イリジウムの電話なら宇宙から声届きますよね。そう考えると凄さがないかも。


個人的には金星探査機「あかつき」(PLANET-C)へアルミプレートのメッセージボード搭載する方が気になりますが。
宇宙なら酸化などで見えなくなる可能性も少ないでしょうし、もしかしたらずっと残る?
読んでくれる人はいないでしょうけど、夢がありますよね。金星人がいたら返事くれるかも。
金星探査機「あかつき」(PLANET-C).jpg金星探査機「あかつき」(PLANET-C)_記念乗車証.jpg
いつか宇宙旅行をしてみたい。 - by やまひで
こちらはとりあえず、なんの捻りもなく本名で応募してみた(笑)
受付番号はV20004125番です。番号的に、まだ4000人しか応募してない気がする。
応募記念に、「金星探査機「あかつき」記念乗車証」というのをくれます。
なんと有効期限は、打ち上げ日から3金星年(2地球年)有効らしいです。
ただし、途中下車前途無効。 (ぇw

そういえば前に似たキャンペーンでNASAのやつ応募しました。
アレってどうなったんだろう・・・。特に続報気にしてなかった。
ちょっくら調べてみますかー。

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HTV技術実証機 / H-IIBロケット試験機打ち上げ

H-IIB打ち上げシーンのHD動画、JAXAがYouTubeに公開

打ち上げ成功したのは知ってたけど、その時の動画がYouTubeで見れるらしいですよ。
個人的にはひびきさんの動画の方が臨場感があって良い感じですけど。

他にもJAXAは日本初 宇宙ステーション補給機HTVプロジェクトの軌跡という動画も公開していて、あわせてみると凄く良い感じです。
ほんと、凄くいい動画なので見るべし。絶対見るべし。

残念なのは、こういうのを世間に周知できていない点ですよね。
JAXAの広報部・営業部などはもっと頑張って欲しい物です。

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46年ぶりの皆既日食。ただし、予定は未定。

MA330145.jpg

雲ばっかりじゃねーか!

って事で、日本で見れる皆既日食としては46年ぶりだったけど見れなかったー。
めがっさ残念ですね。わざわざ大阪クリスタルタワーの1階まで行ったのに(笑)
周りには似たような、会社をサボって出て来て上を見上げてる人達が沢山いましたよ。

仕方がないので、NHKが生中継した映像でもどうぞ。

生で見たかったなぁ・・・。
次は26年後ですかね?

悪石島ツアー客は残念すぎる。
某課長も言ってましたが、飛行機で雲の上に行く方が見れたんじゃね?

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ハッブル宇宙望遠鏡を修理したスペースシャトル アトランティスの着陸シーン

流石NASAだぜ。こんな動画を上げててくれるなんて。

つー事で、スペースシャトル「アトランティス」がエドワーズ空軍基地に着陸する動画があるらしいので見てみた。ゆっくりと左旋回しながら、スタっと優雅な着陸ですねー。
ただ、思ってたよりシャトルはボロボロな感じですけど。そう言えば、スペースシャトルは実験機のまま運用に入ったと聞いた事がありますし、ボロボロなのはその辺が影響してるのかも。

望遠鏡の修理は、宇宙飛行士が35時間以上もの船外活動をしたらしいですよ。
しかも作業前に減圧を2時間20分ほど行わないといけませんし。
宇宙飛行士って、ものすごい重労働ですな。

いや~、それにしても早く一般人も宇宙旅行する時代が来ませんかねぇ。
会社休んで行ってやるのに(笑)

もう既に21世紀ですし、そのうち出来るようになりますかね。

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FUJIFILM FinePix Z10fdで夕焼けを撮ってみた

DSCF2239.jpg
元画像(3072x2304)
DSCF2247.jpg
元画像(3072x2304)

ゆうや~け、こやけ~の、赤とんぼ~。
つー事で、ちょっとだけ夕焼けですよー。もち、PhotoShopで修正してますがw
元画像の方は、修正前の大きな画像です。

いや~、しかしながらノイズ入りまくりですねぇ・・・。
サムネイルサイズまで縮小してあげると、結構見れる画像になりますが。
デジカメのFinePix Z10fd自体2007年11月発売ですし、もうそろそろ替え時です。
以前撮った月も、裸電球みたいになってしまいましたし(笑)

次買うとしたら、やはりFUJIFILM FinePix F200 EXRですかねー。
ずっと富士フイルムのデジカメ使ってるんで、操作がなれているのがいい感じ。
価格もAmazonで24,000円、ヤフオクだと20,500円から有るみたいですし。

高感度を求めるとデジタル一眼レフになりそうだけど、先立つものが・・・orz
前々から買い換えようと思いつつ、なかなか踏み出せない俺(´・ω・`)ショボーン。

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2009年 元旦 初日の出

2009年 元旦 初日の出 DSCF2228.jpg
明けまして、おめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

つー事で、初日の出撮ってみたー。
残念ながら雲があったせいで綺麗には撮れませんでしたけどね。
天気には勝てません。仕方がない。

取りあえず、本年は宝くじを当てるのを目標に頑張りますw

ってか、今年オイラはアレらしいですよ。アレ。
年男なのに厄年らしいです。
プラスマイナスでゼロになるのか、良い事と悪い事があるのか。
そこの切り分けが問題ですね。

まー、今年もテキトーに行けば問題ないでしょうけどー。

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超高速インターネット衛星「きずな」からクリスマスメールが届いた

pc_03.jpgpc_04.jpg

つー事で、超高速インターネットというどの程度高速か分からない実験をしているJAXAの静止衛星「きずな」(WINDS)より「宇宙から、メリークリスマス!Merry Christmas from Space」ってな感じでクリスマスカードが届きましたよ。
Webサイトで募集したアドレス送付先に、24日まとめて地球から衛星へ送信、そして衛星からまた送り返して届いたっぽい。まぁ、ただ単にJAXAのメールサーバを経由して普通に送ってきたメールと大差ないですけど(笑)

メール本文はこちら。


送信者:やまひで様
送信者メールアドレス:@hotmail.com

このメールは、はるか宇宙の36,000kmの静止軌道をまわっている超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)を経由して、あなたに届けられています。
このメール送信は、超高速インターネット衛星「きずな」を使ったE-Mail伝送実験に参加した、やまひで様からのご依頼によりお送りしました。

Merry Christmas from Space
You have received this e-mail from the high speed internet communication satellite "KIZUNA", which is in orbit 36,000km above Earth.
やまひで applied to JAXA for you to receive Season's Greetings from space.

※「きずな」がどのような人工衛星か知りたい方は、JAXAホームページをご覧下さい。
http://www.jaxa.jp/
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

この衛星、早く試験が終わって一般向けに開放されませんかねぇ。
パラボラアンテナ(45cm程度)で、最大155Mbpsの受信、6Mbpsの送信を目指してるらしいですし。
さらに直径5m級なら最大1.2Gbps!まぁ お得!

・・・
昔あったけど利用者増のせいで潰れた、Mega Waveみたいなサービスにならないことを願います。

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今日、2008年12月12日は月が綺麗に見れる日らしい

お月見.jpg

今日12日は、1年の間で一番月と地球とが一番接近する日らしいです。
一番離れている時と比べると、明るさ比で3割り増し、見た目の大きさ比で1.4割り増し
また、月の接近に伴い満潮時の海水面の高さも1年で一番高いとか。

つー事で、月をデジカメで撮ってみたー。
いや~、流石に1万6000円の激安デジカメでは、まったくと言っていいほど月が撮れないね。
もうこうなったら一眼レフのデジタルカメラと、大きいズームレンズ買うか!w
くやしいのう、くやしいのう。もう、ただの裸電球を撮影したみたいに見える・・・。


デジカメも替え時ですかねー。

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B-2ステルス爆撃機がグアム島で墜落・炎上

米空軍のB-2ステルス爆撃機、グアム島で離陸直後に墜落
世界一高性能、世界一高価な爆撃機である「B-2 ステルス爆撃機」が墜落したらしいです。
事故が起きたのは、グアム島で23日の午前10時45分頃。
離陸直後に墜落したとの事ですが、乗員2名は脱出装置を使用して無事との事。
墜落したB-2の製造コストは約1300億円、世界に21機しかない中1機が落ちたことになります。

去年10月31日に日本のF-2支援戦闘機が墜落しましたが、飛行機が落ちる年なんですかね?
飛行機は気をつけなくてはと思ったけど、もう少ししたら使いまくる・・・orz

民間機で、事故が起こらないことを願うばかり。

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アメリカのスパイ衛星が落下?!

米偵察衛星、落下へ 毒性物質の燃料積む


【ワシントン27日共同】27日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、制御不能となった米国の偵察衛星が2月下旬から3月上旬にかけ、地球に落下すると報じた。燃料として毒性が強く発がん性も指摘されるヒドラジンが積まれているが、落下場所は不明のようだ。
同紙によると、この衛星は2006年12月に打ち上げられた直後、地上からの遠隔操作ができなくなっていた。燃料はほとんど使用されずに残っているという。今月22日には地球から約275キロ上空を周回しているが、ここ1カ月で高度が15−20キロ下がってきた。
国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は声明で「衛星が引き起こしかねない損害を軽減する方策を検討している」としながらも、「過去にたくさんの衛星が被害を発生させることなく落下している」と冷静な対応を呼びかけた。

制御不能に陥っていた米国製の偵察衛星L―21が落下軌道を始めたようです。衛星の打ち上げ自体は2006年末に行われていたようですが、その直後から衛星と交信が出来なかったみたい。

もしかしたら摩擦で燃え、流れ星として見ることが出来るかもしれませんね。
人の居ないところに落ちてくれるのを願うばかりです。

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「アインシュタイン・リング」の撮影に成功したらしい。

銀河の光、二重の輪「アインシュタイン・リング」を撮影


【ワシントン=増満浩志】銀河の重力の影響で、遠方にある別の二つの銀河の放つ光が曲げられ、二重の輪に見える写真を、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した。欧州宇宙機関が10日、発表した。
遠方の銀河が輪の形に見える現象は「アインシュタイン・リング」と呼ばれ、その銀河から地球までの間に別の銀河がある場合に観測される。今回は、三つの銀河と地球が一直線上にあるらしい。外側の輪が地球から約110億光年、内側の輪が60億光年のかなたにある銀河で、それらの光を曲げた手前の銀河は地球から30億光年先にあるという。

heic0803a_H.jpg
一般的に重力レンズ(Gravitational lens)と言われているアインシュタインリングの撮影に成功したようです。
特に今回は2重の輪の撮影に成功したとの事。
地球から約110億光年とか、30億光年とか、ものすごい遠い距離で何が何だか分かりませんけどね。

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観測衛星「だいち」に誤差やノイズが

観測衛星「だいち」の精度不十分、地図作れず


全世界の地図づくりに使う宇宙航空研究開発機構の地球観測衛星「だいち」の精度が想定より低く、国土地理院の地図の作製に十分には使えていないことがわかった。
だいちは06年1月に打ち上げられた。開発費約535億円で、2万5000分の1の地図をつくるデータを集めるのが大きなねらい。国土地理院が、すべての地図の元になる日本の基本図(約4300面)を修正、更新する際にも活用されることになっていた。
基本図に使う地形データの誤差は、打ち上げ前には5メートル以下を目標にしていた。だが、だいちの姿勢制御が難しく、届いたデータでは、等高線を決める「高さ情報」の多くで6メートル前後の誤差があった。また、圧縮データを地上で復元する際に生じる乱れも予想より大きいという。
だいちのデータを使った基本図は硫黄島など52面にとどまっている。宇宙機構は「だいちは技術の実証がねらいで、だいちのデータだけで地図づくりをするのが目標ではないが、改善策を準備している」という。

観測衛星「だいち」に重大な欠陥が発見されたらしい。
何でも、画像圧縮が可逆圧縮じゃなかったみたい。あと、姿勢制御にも問題があるらしい。

記事を読むと衛星の代金約535億円が無駄になったように感じるけど、それは違うだろと思った。
まぁ、普通の人は『税金の無駄遣いだ!』って騒ぐんだろうね。
利用目的が制限されたのは、衛星「だいち」に搭載されているレーダーの一つPRISM(パンクロマティック立体視センサー)かと思われます。他にも「だいち」には、AVNIR2(高性能可視近赤外放射計2型)や、PALSAR(フェーズドアレイ方式Lバンド合成開口レーダー)などが搭載されていて、1つが使えないからといって全部が無駄になるわけではないかと。
特にAVNIR2は、ペルー地震の観測スマトラ島南部沖の地震観測、そして新潟県中越沖地震の観測などで成果をあげていますし。
それだけでも無駄では無かったかと思いました。

失敗から学ぶことも出来ますしね。


・・・学んでくれるかどうかは別問題ですけどw

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あけまして、おめでとうございます。

2008年 初日の出
あけました。おめでとうございます。本当は喪中ですが・・・。
ひいばあちゃんなのでおkですよね?何気に約102歳で老衰で亡くなりました。

まぁ、気にはなるけど気にせずにあけおめです。

どうぞ今年もよろしくお願いします。

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空がうんこの形をしてたw

空がうんこの形をしてた

どうみても巻き糞の空ですw
ありがとうございました。

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情報衛星 打ち上げ成功

全4基 監視体制が整う 宇宙航空研究開発機構は二十四日午後、四基目となる政府の情報収集衛星を、種子島宇宙センター(鹿児島県)からH2Aロケット12号機で打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。 情報収集衛星は北朝鮮のミサイル施設などを監視する事実上の偵察衛星で、四基目が今夏から予定さている本格運用に入れれば、地球上の全地点を一日一回以上監視できる。約3年前の打ち上げ失敗で遅れていた全四基体制がようやく整う。 12号機は午後一時四十一分に発射され、同二時過ぎに衛星を分離、高度約5百キロメートルとされる軌道に投入した。太陽電池パネルの展開も確認。同時に打ち上げた後継機開発に向けた技術実証衛星も分離・軌道投入した。 今回の情報衛星は、夜間や悪天候でも撮影可能なレーダー型。約1−3メートルの地上物体を識別できるとされている。開発費は約300億円。 H2Aの打ち上げは12回目。初の6機連続、11回目の成功になった。07年度から打ち上げ事業が三菱重工業へ民間委託される。 (日本経済新聞)

悪天候により延期されていた打ち上げが、無事成功したみたいです。
これにより中国・北朝鮮へ監視をと行きたい所ですが、偵察衛星としての性能はEU・アメリカ・ロシアなどのものと比べるとかなり悪いようです。
まだまだ、本格的な監視は難しそうです。

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H2Aロケット打ち上げ延期

NIKKEI NET - H2Aロケット打ち上げ延期

種子島宇宙センターの天候が悪いため打ち上げ延期のようです。
再打ち上げの日程はまだ不明。

中国も軍備を拡張していますし、なんとしても打ち上げ成功して欲しいですね。

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中国が宇宙ステーションを破壊!?

GIGAZINE - 中国の作ったデブリが宇宙ステーションと激突する軌道ムービー

直接の攻撃ではなく、結果的の攻撃のようです。
中国が破壊した気象観測衛星の破片(デブリ)が、国際宇宙ステーション(ISS)と衝突する可能性が極めて高いようです。

さすが中国。国際社会もあったものではありませんね。
チャイニーズパワー、恐るべし。

デブリの直径10cm程度でも宇宙船の撃墜は可能らしいです。
どのようにして宇宙ステーションを守るんでしょうかね。
また、衝突した場合、デブリがデブリを作るわけで。
結果的に、人類の宇宙進出を遅らせる結果になりそうな。

それよりも、今宇宙ステーションに居る人たちは大丈夫なんでしょうか。
たしか、ISSには3名のクルーが滞在していたと思うんですけど。
衝突してみないと分からないって感じですかね。
至急、脱出してほしいものです。

人名優先で行動してほしいものです。 ⇒ 特に中国。

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英、10年にも月探査

日本は計画大幅見直し 英国の宇宙科学研究機関が新たな月探査計画を打ち出した。小型探査機を低コストで四年という短期間で開発する。このほど欧州宇宙機関(ESA)に計画を提案、早ければ2010年に打ちあげる。一方、日本では同様の月探査計画が大幅に見直される見通し。英国の計画に協力する可能性もある。 英国で計画をまとめたのは素粒子天体物理学研究評議会(PPARC)と小型衛星の開発会社サリー・サテライト・テクノロジー。 打ち上げる探査機は二機。月を周回する「ムーンライト」でミサイル型の観測機を月面に打ち込み、地中を観測する。また月面車の走行に役立つ月版の全地球測位システム(GPS)構築のため、技術試験も実施する。次に打ち上げる「ムーンレイカー」は月面に着陸し地表を観測、月の起源を探る。 サリー社が探査機を製造し、搭載する観測機器を国際共同で開発する考えだ。ESAは〇八年度中に宇宙探査の長期計画を策定する。打ち上げが実現すれば、英国が主導でする初の月面調査となる。 日本は打ち上げが大幅に遅れている月探査衛星「ルナA」計画について宇宙開発委員会が十五日から大幅に見直す。ルナAはムーンライトと同様の計画だったが、約十年前に完成した衛星本体の痛みが著しく、打ち上げ不可能。ただ月面に打ち込む観測機器の開発にはメドをつけている。 海外の衛星か、他の国内の月・惑星探査機に観測機器を載せる方向で検討する見込み。英国への協力が選択肢の一つに浮上する見通しだ。 (日本経済新聞)
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中国が新型戦闘機

自主開発、新型ミサイルも 中国の航空兵器メーカー、中国航空工業第一集団は五日、最新型戦闘機「殲(ジエン)10」の自主開発に成功したことを発表した。同機の性能について「大量の最新技術を採用し、用途は広範囲」とだけ説明しているが、米国のF16戦闘機に匹敵するとの見方もある。中国の軍事力強化の一環として注目を集めそうだ。 同社は国内メディア向け記者会見を開催し、殲10のほか、新型の空対空ミサイルや戦闘機エンジンを開発したことを発表した。会場では殲10の模型を公開した。耿汝光副総経理は会見で「我が国は戦闘機とミサイル、エンジンを同時に自主開発できる世界で四番目の国家となり、先進国との距離を縮めた」と強調した。 新華社によると、中国空軍はすでに殲10を各部隊に多数配備している。同機についてはこれまで極秘のベールに包まれていたが、昨年末に人民解放軍の機関紙「解放軍報」が写真を掲載していた。 (日本経済新聞)
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石播、開発人員2割増

国産ロケット「GX」事業 群馬に10月新実験施設 石川島播磨工業は2011年度に衛星打ち上げサービスを始める予定の中型ロケット「GX」の開発を本格化する。開発要員を二割増やしたほか、今月十月には群馬県富岡市の生産拠点に実験施設を新設する。官民共同で開発するGXは計画より5年遅れており、存続自体を危ぶむ見方も出ている。石播は開発体制の増強で事業化の道筋を示し、宇宙ビジネスを収益源に育てる姿勢を明確にする。 石播グループで約100人だったGXの開発部隊を、20人程度増やして120人体制にした。特に開発が難航している液化天然ガス(LNG)を燃料に使うエンジンについて専任の開発者を増員した。 実験施設は石播の宇宙事業子会社、アイ・エイチ・アイ・エアロスペース(IA)の富岡事業所に新設する。火薬を使ったロケット切り離しなど、GX開発に不可欠な破壊試験などを手がける。今後本格化する宇宙輸送機やミサイル防衛などの開発にも生かす。投資額は約十億円。 GXは石播など九社が出資するギャラクシーエクスプレス社と、文部科学省、経済産業省の三者で共同開発し、開発後の打ち上げサービスはギャラクシーが担う。通信、災害監視、情報収集といった用途で重量1.9㌧までの中小型衛星の打ち上げを受注していく。石播は11年度の事業化以降は年2−4機を打ち上げ、三百億円規模の事業に育てる計画だ。 GXは05年度に国から民間にLNGエンジンが引き渡される予定だった。しかし開発が難航しており、引き渡しが10年度に延期になっていた。 国産主力大型ロケット「H2A」を使った衛星打ち上げサービスが07年度には三菱重工業に移管されるなど、国内で宇宙ビジネスが本格化しつつある。石播はGXロケットの実用化を通じ、三菱重工と並んで宇宙ビジネスを国内で主導する。 (日本経済新聞)
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