メモのブログ記事一覧  

Windows Server 2003のページプール・非ページプールサイズはProcess Explorerを使って確認できるとか

ページプールと非ページプールは、パフォーマンスカウンタでしか確認できないと思っていたら、普通にProcess Explorerを使って確認できるらしい。
そんな訳で、Windows Server 2003 32bit版を使って早速自分でも試してみた。

やり方については、AskCoreのブログにて確認。
リソース不足について - 第 3 回 - Ask CORE - Site Home - TechNet Blogs
かなり簡単そうで、確認するだけなら再起動も不要です。
覚えておけば、リソース不足などの障害発生時に使えるかも。


まずは、Debugging Tools for Windowsのインストールです。
Debugging Tools for Windows 32-bit Versions
Debugging Tools for Windows 64-bit Versions

32bit版は17MBぐらい、64bit版は24MBぐらいです。
ダウンロード後、対象サーバへインストール。

つぎに、Process Explorerのダウンロードです。
Windows Sysinternals - Process Explorer
NonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_01.jpgNonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_02.jpgNonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_03.jpg
ProcessExplorer.zipを解凍すると、3つのファイルがあります。
その中の「procexp.exe」を実行。
ライセンスに同意するか聞かれるので、同意してもよい場合は「Agree」ボタンをクリック。
するとProcess Explorerが起動します。

NonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_04.jpgNonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_05.jpg
それからシンボルファイルの設定です。「Options」「Configure Symbolse...」を選択。
DebuggingToolsをインストールしたパスと、Microsoftのシンボルサーバを指定します。
Dbghelp.dll path:
C:\Program Files\Debugging Tools for Windows (x86)\dbghelp.dll
Symbols path:
SRV*http://msdl.microsoft.com/download/symbols

ネットワークのトラフィックを減らしたい場合は、シンボル用のキャッシュディレクトリをSRV*の後に書けば、以降シンボルをキャッシュしてくれます。

NonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_06.jpgNonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_07.jpgNonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_08.jpg
あとは「View」「System Information」を選択すれば、カーネルメモリのページプールサイズやノンページプールサイズが確認できます。
今回は、ページプール362MB、非ページ261MBです。


ファイルサーバなどでページプールが枯渇する場合は、次のレジストリで拡張可能です。
NonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_09.jpgNonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_10.jpgNonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_11.jpg
キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management
値:PagedPoolSize
データ:ffffffff

もっとも、boot.iniに/3GB起動スイッチを設定していた場合は、これをすると余計に不安定になりますが。排他の設定です。

レジストリ変更後、OSの再起動を行えばProcess Explorerで確認可能。
NonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_12.jpgNonPagedPool_Limit_ProcessExplorer_13.jpg
Windows Server 2008からはページプール最大化は不要らしいですけど。


そんな感じで、ページプールと非ページプールの確認は簡単ですね。
もっともリソース枯渇時にインストーラーなどは使えないと思うので、事前にDebugging Toolsだけは仕込んでおく必要性がありそうですが。
リソースをあんまり機にしなくていい、64bitのOSが早く普及して欲しいものです。

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リモートデスクトップ接続のコンソールセッションで接続しようとしたときに「アクセス許可が必要です」と表示されるときの権限付与

某先輩がやっていたので試してみるテスト。
そして、MetaFrame構築部隊のメインが自分になりそうな・・・。考えたくない。。。


RDP_Console_Session_2.jpgRDP_Console_Session_0.jpg
リモートデスクトップ接続(RDP)に必要な権限は「Remote Desktop Users」ですが、この権限付与だけで「mstsc /admin」を実行しコンソールセッションに接続しようとすると以下のエラーが表示されます。

RDP_Console_Session_1.jpg
このリモートコンソールセッションにログオンするには、このコンピュータで管理用アクセス許可が必要です。

言うまでもなく、「BUILTIN\Administrators」グループに属していればコンソール接続出来るわけですが、余計な権限もガッツリついてきます。
また、現状でもコンソールを指定せずに「mstsc」を実行してユーザセッションで接続すればOKなんですけど、何らかの作業でコンソール使いたい時の権限付与など。


ターミナルサービスの権限クラス名はWin32_TSPermissionsSettingらしい。
なので、このクラスで対象ユーザに対し権限を与えてあげればよいだけとか。
コマンドプロンプトを開き、wmicで権限付与。
wmic path WIN32_TSPermissionsSetting.TerminalName="Console" Call AddAccount "User1",2

Microsoft Windows [Version 5.2.3790]
(C) Copyright 1985-2003 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\Administrator>wmic path WIN32_TSPermissionsSetting.TerminalName="Console" Call AddAccount "User1",2
(\\COMPANY-5AFA642\root\cimv2:Win32_TSPermissionsSetting.TerminalName="Console")->AddAccount() を実行しています
メソッドが正しく実行しました。
出力パラメータ
instance of __PARAMETERS
{
ReturnValue = 0;
};

C:\Documents and Settings\Administrator>

"User1"が権限付与したユーザ名です。
ドメインユーザの場合は"Domain\UserName"の形式で付与可能。

付与後は、Users権限だけなのにコンソール接続が可能になります。
ただし、既にAdministrators権限を持った人がログイン済みの場合は無理ですけどね。
入っている相手に対する強制ログオフ権限がないので。

wmicは、チョロチョロっとしたことに色々使えますな。
まー、プログラムの知識無い自分にはあんまり理解できないけど。 (笑))

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Windows 2000 Professionalに2CPU以上認識させるパッチがあるみたい

ボーッとニコニコ動画見てたら、何か面白そうな動画があったでござる。
【再UP】Windows 2000 Professionalで禁断の論理CPUリミットの解除を実行してみた
 (はてな経由)

へ~、カーネルファイルをバイナリエディタで書き換えると、普通にCPUコアの上限が無くなるんですね~。知らんかった。

そんな訳で、早速やってみたー。


まずは、動画を投稿してた黒翼猫さんのサイトをチェック。
禁断の論理CPU数解除をやってみました【BM】 - Windows 2000 Blog

Windows_2000_limiter_core_install_3.jpgWindows_2000_limiter_core_install_4.jpgWindows_2000_limiter_core_install_5.jpg
変更済みのカーネルファイルが入っている「Windows2000-KB979683-v2-x86-JPN.EXE」を落として置き換え、「CoreChg.zip」内にあるレジストリ組み込みで好きなコア数を認識出来るみたい。

私の環境だとこんな感じで、今までデュアルコア認識だったものが、クアッドコア認識になりました。
Windows_2000_limiter_core_install_1.jpgWindows_2000_limiter_core_install_2.jpg
結構面白いですな。

ちょっと気になるのは、「Services.exe」を書き換えていない事ですかね。
確かカーネル構成ファイルとして、Services.exeにもコア数関連の記載があった気が・・・。
昔の記憶なので間違ってるかもしれませんが。


既にサポート切れのOSなので、今後カーネル周りのアップデートがされる事も無く、このパッチ適用後はずっと使い続けられそう。
オフラインのスタンドアロン環境で使うにはもってこいかも。

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Windows Server 2008のTerminal Server(RDP)ポート番号を変更する

Windows Server 2008で、リモート・デスクトップ接続(RDP)のポート番号変更です。

2003と同じ気がするけど、ちょいと引っかかっていたのでメモ書き。
なんで出来ていなかったのか、今考えるとよく分かりませんな・・・。

win2008_TS_1.jpgwin2008_TS_2.jpgwin2008_TS_3.jpg
まずはファイル名を指定して実行より「regedit」を実行し、レジストリエディタを起動。
起動後、次のキーを開きます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp
するとそこに「PortNumber」という値があるかと思います。それがポート番号なので好きな数字に変更。今回は、定番の2倍(6778)を入れてみました。

win2008_TS_4.jpg
設定後、サービスより「Terminal Services」を右クリックして再起動。
個人的には、OS自体の再起動を行った方がいい気がします。


win2008_TS_5.jpgwin2008_TS_6.jpgwin2008_TS_7.jpg
ポート変更後の稼働確認は、変更したマシンで「mstsc」を起動。
コンピュータ名に「127.0.0.1:6778」といった形で、LOCALHOSTを指定。
資格情報入力を求められたら、変更確認完了です。


RDPのポート変更とか、DMZなど外部に近い場所の構築でしか触らないので忘れますな・・・。
頑張って覚えておかねば。

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IE6のグループポリシー管理用テンプレート(.admファイル)を作ってみた

Windows 2000/XP/2003で使える管理用テンプレートファイルを作ってみたー。
題材としては、KB823057で公開されているInternet Explorerの制限です。
Internet Explorer 6.0 SP1 で使用できる制限値

今まで自分でテンプレート作れるのは知っていたんですが、めんどくさそうだなと思っていました。
でも、やってみると結構簡単だった罠。
書き方はKB823057にて公開されてました。
システムポリシーエディタで使用するカスタムADMファイルの記述方法

Internet Explorerの制限を例にすると、最小のモノはこれでいけそう。

CLASS USER

CATEGORY "Internet Explorer Restrictions"
POLICY "Disable Internet Explorer local File Open"
KEYNAME "Software\Policies\Microsoft\Internet Explorer\Restrictions"
EXPLAIN !!String_NoFileOpen
VALUENAME NoFileOpen
VALUEON NUMERIC 1
VALUEOFF NUMERIC 0
END POLICY
END CATEGORY

[strings]
String_NoFileOpen="[ファイル] メニューの [開く] を無効にします。"

まずはコンピュータポリシーなのかユーザポリシーなのかを宣言して、次に左で選ぶときの表示名、それからポリシーの書き込み先や値を書けばOKのようです。
EXPLAIN(説明欄)などで日本語を使いたいときは、ADMファイル下にテキスト変数を書いて「!!」で参照させる形のようです。

全部作ってみたADMファイルはこんな感じになりました。
InternetExplorerRestrictions.adm


InternetExplorerRestrictions_2.jpgInternetExplorerRestrictions_5.jpgInternetExplorerRestrictions_6.jpg
あとは作ったADMをグループポリシエディタ(gpedit.msc)で追加して設定、「gpupdate /force」で更新するか再起動/一定時間放置などで適用されるはず。
ただし全てのユーザに適用されてしまうので、「%SystemRoot%\System32\GroupPolicy」フォルダに対して適用したくないユーザ追加後をフルコントロール拒否でACLを切る必要はありそう。
まぁ、その辺りは運用の問題ですけど。

そんなこんなで初チャレンジだったけど、管理用テンプレート簡単だったー。
自分のカスタマイズ設定用ADMを作れば、OS再インストール後の設定とか楽になりそうですね。
ちょっくら、自分用の設定を書き出してみますか。

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Citrix WebInterface 5.3 で「必要な接続を実行中にエラーが発生しました。」と出てMetaFrameが実行できないときの対処

Citrix_WebInterface5_XML_1.jpg
Citrix Web Interface 5.3 for Windowsにて構築した環境で、MetaFrameXP / Citrix MetaFrame Presentation Server 3.0 / Citrix Presentation Server 4.0などとXML連携を行うと、アイコンは表示されるけど次のエラーが出て実行できません。
必要な接続を実行中にエラーが発生しました。

何でだろうなーっと思ってオンラインヘルプ見てみると、次のような記載がありました。
Presentation Server 4.0、Presentation Server 4.0 for UNIX、およびXenApp 4.0 for UNIXをサポートするには

ここでは、Citrix Presentation Server 4.0、Citrix Presentation Server 4.0 for UNIX Operating Systems(日本語版未発表)、およびCitrix XenApp 4.0, with Feature Pack 1, for UNIX Operating Systems(日本語版未発表)で使用できるWebサイトの設定例について説明します。 新しいバージョンのWeb Interfaceで作成されるサイトは、そのままではこれらの製品で使用できません。以下の追加設定が必要です。

1.テキストエディターを使ってWebInterface.confファイルを開き、次の行に移動します。
RequireLaunchReference=On
2.この設定を、以下のように「Off」に変更します。
RequireLaunchReference=Off

注: RequireLaunchReferenceパラメーターをOffにすると、XenApp VM Hosted Appsでのパススルー認証が無効になります。 つまり、このサイトからログオンするユーザーは、XenApp VM Hosted Appsで公開されているアプリケーションにアクセスするたびにアカウント情報を入力する必要があります。


おっ、XenApp VM Hosted Appsの為にWebInterfaceと連携できなくなってたようです。

連携できるようにするには、書いてあるとおり設定ファイルの書き換えが必要みたい。
「WebInterface.conf」はデフォルトでは次の場所にあるはず。
c:\inetpub\wwwroot\Citrix\XenApp\conf\WebInterface.conf
Citrix_WebInterface5_XML_2.jpgCitrix_WebInterface5_XML_4.jpgCitrix_WebInterface5_XML_3.jpg
右クリックして編集を押し「RequireLaunchReference=Off」で上書き保存で完了。

Citrix_WebInterface5_XML_5.jpgCitrix_WebInterface5_XML_6.jpgCitrix_WebInterface5_XML_7.jpg
そして、一度Webを閉じて再度WebInterfaceへログインすれば、MPS4.0の公開アプリケーションが実行可能でした。

ただ、WebInterface.confは「Citrix Web Interface Management」で設定変えると再度書き換わってしまう気がするので、注意が必要かもしれません。
デフォルトを書き換えれば、標準でいけるかも?試してないけど。

うーむ、最新のWebInterfaceで既存環境を使って見ようと思ったら実行できずに焦った。
MetaFrame製品は、ライフサイクル的にEnd of Life(製品終了)のステータスなので、サポートされなくて当然なんでしょうけどね。

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acctinfo.dllを使ってActive Directory環境のユーザログオン失敗日時を調べる

ユーザサポートのような事をやっていると、たまに「AD連携のアプリ起動できない」などの質問が来ます。たいていは「気のせいです」と答えとけばOKですが、何処でこけたのか調べたい。
そんな訳で、Active Directory認証を使用している場合の、Active Directoryで最後にログオンした日付を調べたりする方法のメモ書き。

前提環境としては、Active Directoryに参加しているWindows XPマシンで、Windows Server 2003 ServicePack2管理ツールパックを導入済みの環境です。
たぶん、Windows Vista / Windows 7でリモートサーバー管理ツールを導入してても使えるかも?
試してないけど。

まずは、Account Lockout and Management Toolsダウンロードです。
Active_Directory_acctinfo_dll_1.jpgActive_Directory_acctinfo_dll_2.jpg
ダウンロードしたファイル「ALTools.exe」を実行すると、自己解凍によりファイルを取り出せます。そのファイルの中に「acctinfo.dll」があるので、それを「C:\WINDOWS\System32」へコピー。
コピー後、コマンドプロンプトより「regsvr32 acctinfo.dll」を実行して、「acctinfo.dllのDllRegisterServerは成功しました」と出れば準備完了です。


この状態でActive Directory ユーザーとコンピュータを起動しユーザのプロパティを開くと、「Additional Account Info」というタブが追加されているはずです。
Active_Directory_acctinfo_dll_3.jpg
ここで、最後にパスワードが設定された日付、パスワードの有効期限、SID/GUID、最後にログオン/最後のログオフ/最後のログオン失敗/ログイン回数/パスワードを間違えた回数が見れます。
「Last Bat Logon」を見れば連絡のあった時間にログイン失敗していたかどうかが、「Bad Password Count」をのカウントが増えればパスワード間違いで弾かれたのかが分かります。


ただ少し使いにくいのは、「検索」結果よりダブルクリックで開いた場合は、この情報見られないんですよね。検索ではなく、クエリで調べればタブが現れます。
Active_Directory_acctinfo_dll_4.jpgActive_Directory_acctinfo_dll_5.jpg
この辺が、初心者の自分には少し使いにくい。


ADの特権無しで、Domain Usersだけでこの情報見られるので便利。
まぁ、ログイン失敗時にユーザさんがID入力間違いしてた場合は、残念ながらここの情報では分かりませんけど。
問い合わせ時の一時切り分けとしては、使えるかも。

ひと目でわかるActive Directory Windows Server 2008 R2版ひと目でわかるActive Directory Windows Server 2008 R2版

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アプリ「Adobe Photoshop CS5 Extended」はhostsファイル書き換えでアクティベーション回避できるらしい

Adobe_Photoshop_CS5_10.jpgAdobe_Photoshop_CS5_11.jpgAdobe_Photoshop_CS5_12.jpg
2010年5月11日に公開された「Adobe Photoshop CS5 日本語 体験版」に製品版のシリアルを導入して、かつhostsファイルを書き換えてAdobeサーバへの経路を遮断するとそのまま製品版として使えるらしい。
なっ、なんだってー。


Rappazubon : Adobe CS4等の体験版はAdobeの認証サイトブロックで永久に使える?
CS5でも、Rappazubonさんの手段が利用できるようです。
シリアルは、51sokeyを参考にどうぞ。
Adobe Photoshop CS5 Extended


一部で有名な、Photoshop CS4から使える回避方法です。
個人的には、Adobe Photoshop 6.0ですら使い切れてないので、CS5は持ち腐れですけど。
写真のリサイズでしか使ってないので・・・(笑)

ご利用は計画的に、自己責任で。

Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)Adobe Photoshop CS5 Windows版 (32/64bit)

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Citrix XenClient Express RC版が公開されたとか。VT-x対応マシンに導入可能。

Citrix XenClientのRelease Candidateビルドが公開とか。
そんな訳で、早速ダウンロードしてみたー。

XenClient Express RCダウンロードページ
XenClient_v1_0_RC_Installer.isoというISOファイルがダウンロード可能です。容量は213MB。

同時に、英語版のユーザーズガイドが公開されているようです。
Citrix XenClient 1.0 RC User Guide (CTX125133)

XenClientのハードウェア要件としては、次の通り。
・Intel Core 2 Duo series processor with Intel VT-x Technology and VT-d Technology
 (Intel vPro Technology)
・4GB or more memory recommended
・160GB or more disk drive space recommended
・Intel Integrated Graphics 4500MHD

Intelの仮想化テクノロジー、VT-xとVT-dが必須です。
以前のベータはIntel vPro必須で、RCになった際に緩和されたとか。
部屋のPCは安いAMDばっかりなので、残念ながら動くハードがない。

ハードウェア要件満たしてないけど、とりあえずVMware Workstationに突っ込んでみた。
XenClient-2010-05-15-15-34-46.pngXenClient-2010-05-15-15-35-12.png
Welcom to the XenClient nstallerにて、QuickとAdvancedのインストールを選択できます。
今回はどうせ入らないので、Quickを選択。

XenClient-2010-05-15-15-35-18.pngXenClient-2010-05-15-15-35-22.pngXenClient-2010-05-15-15-35-26.png
ライセンスの確認。・・・・・・、読めません!(笑)
ライセンスに同意しますか?っと聞かれるので、とりあえず「Yes」です。

XenClient-2010-05-15-15-35-31.pngXenClient-2010-05-15-15-35-35.pngXenClient-2010-05-15-15-35-38.png
赤い画面にて、VTxを有効にしてXenClientをインストールしろと言われます。
ここで気になったのは、VTdは有効にとは言われてない事ですかね。もしかしたらVTxだけでも動かせるのか、それもとVTxが有効になってからVTdがあるのか調べるのか。

どちらにせよ、そんな感じでインストールは失敗。
クライアントのハイパーバイザは興味あったんですけどね。
Intelがお金を出してCitrixに開発させてるんで、AMDで動かないのはしょうがない。
基本はXenベースなので、きっと海外のエロイ方々が何とかしてくれるはず。

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Hyper-V 2.0環境のWindows 2000でWindows Updateを実行するとSTOPコード0x000000CEが発生する

Windows2000_Windows-Update_1.jpgWindows2000_Windows-Update_2.jpgWindows2000_Windows-Update_3.jpg
Windows Server 2008 R2で構築したHype-Vにて、ゲストのWindows 2000 ServerでWindows Updateを実行すると STOPエラー:0x000000CEが発生したー。

再現手順は次の通り。
・Windows 2000 Server with SP4インストール
・Hyper-V統合サービスを導入
・Windows Updateを実行
・再起動

Microsoftサポートを検索すると、次のような記述を発見。
You receive a "Stop 0x000000CE" error on the restart after you run Windows Update on a virtual machine that is running Windows Server 2000 SP4
 この問題を回避するには、統合サービスをインストールしないでください。
 または、すべての更新プログラムを実行した後は、統合サービスをインストールします。

いやいや、何かおかしいような気もする。
そもそも統合サービスをインストールしないと、LANドライバが無くてWindows Update出来ない。
個別に落として事前準備し、システム変更時に手動で当てろって事ですかねぇ。

とりあえず、KB922582を導入すると現象が出る事は確認。
面倒なのでそこでやめたけど、他のKBも関連あるかも。


さらに同じような形で、統合パック導入済みのWindows 2000 ServerをWindows Server 2003へアップグレードすると、STOP: 0x0000007Bが発生します。
Windows2000_Upgrade_1.jpgWindows2000_Upgrade_2.jpgWindows2000_Upgrade_3.jpg
この場合も統合パックが入ってなければ、アップグレード可能です。
でも、いちいち消すのメンドクサイ(笑)

やはり、まだ仮想化はVMwareがリードを保ってますねぇ。
他の運用と統合・ドライバの豊富さはWindowsですけど。
もう少しHyper-Vもこなれてくると、使えるようになるのかも。

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Citrix ReceiverとDazzleを設定して公開アプリ起動を試してみた

Citrix Program Neighborhoodが終了し、代わりにCitrix Dazzleの提供が開始されたらしいです。
そんな訳で「Citrix Receiver 1.2」「Citrix Dazzle 1.1.1」を試してみたー。

ダウンロードはこちらから。
Receiver 1.2 for Windows (Admins only)
Dazzle 1.1.1

製品的には、Citrix Receiverが大元。
それに対し、他のplug-inを追加して機能を増やしていく形式です。
ただし、ほとんどのplug-inは単体利用可能なので、Receiverの意味なし。
DazzleはReceiverを使いますけど。


導入の前に、まずは下準備。
DazzleはPNAgentクライアントと同等なので、WebInterfaceにてXenApp Servicesサイト(Program Neighborhooodエージェントサービスサイト)の作成をする必要があります。
PMAgent_site_1.jpgPMAgent_site_2.jpgPMAgent_site_3.jpg
サイト作成は、通常のWebInterfaceと同じ方法です。Access 管理コンソールかCitrix Web Interface 管理より、PNAgent用サイトを作成です。

なお、通信はhttpsにて行われるため、オレオレ証明書を使用している場合はクライアントにてSSL証明書のインポート(信頼された証明機関へストア配置)を行う必要があります。


あとは、クライアントにDazzleを導入。今回は次の順番で導入。
Online Plug-in ⇒ Receiver ⇒ Dazzle
Receiverを入れてからじゃないとDazzleは入りませんが、Online Plug-in(ICAクライアント)の導入は好きなタイミングで問題ないです。
Dazzleは.NET Framework 3.5 SP1が必須なので、事前導入の必要あり。
Receiver_Dazzle_install_1.jpgReceiver_Dazzle_install_2.jpgReceiver_Dazzle_install_3.jpg
最新版は、どのモジュールも選択肢などはありません。
おそらく、企業でサイレントインストールをしやすいようになっているのかと。

Receiverを導入後、右下のアイコンが携帯のアンテナマークもどきに変わります。
これにより、右下ダブルクリックで開けていたコネクションセンターが、以下の場所に変わります。
Receiverアイコン右クリック ⇒ 基本設定 ⇒ プラグインの状態 ⇒ コネクションセンター
コネクションセンターへのアクセスが遠くなります。自分にとっては少し使いづらい。

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SSL証明書セットの秘密鍵(.keyファイル)と証明書(.crtファイル)を,まとめたPKCS#12形式に変換してみた

以前のStartSSLで発行した証明証を、Windows Serverで使いたい。
そんな訳で、秘密鍵(*.key)と証明書(*.crt)を、PKCS#12(*.p12)形式へ変換してみたー。

まずは、Linux環境がありOpenSSLが導入済みで、既に証明証を使っている場合。
この場合は非常に簡単で、次のコマンドをターミナルで実行。

root@localhost:~# openssl pkcs12 -export -inkey /etc/apache2/server.key -in /etc/apache2/server.crt -out /etc/apache2/server.p12
Enter pass phrase for /etc/apache2/server.key:(秘密鍵のパスフレーズ入力)
Enter Export Password:(インポートするときのパスワード)
Verifying - Enter Export Password:(再度インポートするときのパスワード)
root@localhost:~#
引数「inkey」のあとにプライベートキーのファイル、「-in」のあとに証明書のファイル、「out」でエクスポート先を指定するだけです。

これで、秘密鍵と証明書をまとめたPKCS#12形式ファイル「server.p12」が作られるので、それをWindowsのIISへ導入すれば、Linuxで使用していた証明証をWindowsでも利用できます。
・・・たぶん。


つづいてWindows環境しかない場合の、秘密鍵と証明書をまとめる方法。
使用するソフトウェアは、定番のxcaです。
XCA_01.jpg
X Certificate and Key anagement(xca)を起動し、[File][New DataBase]を選択します。作成するデータベースの場所を聞かれるので、分かりやすいところに作成。

XCA_02.jpgXCA_03.jpgXCA_04.jpg
そうすると、Private Keysタブの右側、上から3番目「Import」ボタンが押せるようになるので、それを押して秘密鍵ファイルを開きます。
上の場合は「ssl.key」ファイルを選択。
開く際にパスフレーズを聞いてくるので、作成したときのキーを入力。
フレーズがあっている場合、インポートが完了します。

続いて、上の左から3番目のCertificatesタブをクリック。
XCA_06.jpgXCA_07.jpgXCA_08.jpg
ここでも同じように、右側 上から3番目「Import」ボタンをクリック。
秘密鍵と対になっている、証明書ファイルを選択します。
上の場合は「ssl.crt」を選択。
インポートが完了すると、一覧に表示されます。
証明書にバツがつくけど問題なし。

XCA_08.jpgXCA_09.jpgXCA_10.jpg
あとはこの証明書を選択し、右側 上から2番目「Export」ボタンをクリック。
出力先と名前をいれて、Export Formatで「PKCS #12」を選択。
パスワードを設定すれば、Windowsでも読み込める証明書が出力されます。


出力されたp12形式ファイルは、*.pfxファイルとしてIISへインポート可能。

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StartSSLで無料のサーバSSL証明書を発行してみた。

StartSSLなら、Web SSL証明書や、個人証明などが無料で発行できるらしい。
そんな訳でStartSSLでSSL証明証取得したー。
さりげなくInternet Explorerじゃないと登録出来ないので注意。
料金は、当然無料ですよ。

まずはStartSSL™ 100% FREEをクリック。
そして「Sign-up」を選択します。
StartSSL_01.jpgStartSSL_02.jpg
そうすると、個人情報入力欄が現れます。
英語苦手だけど、たぶんこんな感じで入力すればいいはず。
First, Last Name: 名前 / 名字
Complete Home Address(Street, House, Number): 地区名 番地
Zip, Locality/Place: 郵便番号 / 町名
Country: 国名
State/Region **: 県名
Phone: 電話番号
Email *: メールアドレス
郵便番号・電話番号共にハイフンは記入しない方がいいかも。
記入後「Continue »»」を押すと入力したメールアドレスに、認証キーが送付。

StartSSL_04.jpgStartSSL_05.jpgStartSSL_06.jpg
届いたメールの上から2行目「You authentication code is」の後の部分をコピーして、WebページのCompulete Registrationの欄に記入。
「Continue »»」を押すと、再度Keyが送付されてきます。

StartSSL_07.jpgStartSSL_08.jpg
同じようにCompulete Registration欄に入力後、「Continue »»」をクリック。

そうすると、次回以降のログインにつかうプライベートキーが発行されます。
StartSSL_09.jpgStartSSL_10.jpgStartSSL_11.jpg
StartSSL_12.jpgStartSSL_13.jpgStartSSL_14.jpg
キーの長さが、2048bitと4096bitの2種類の証明証を選べます。
個人的にはブラウザ対応状況的に「2048 (Medium Grade)」を選択。
インポート(Install)を聞かれるので、素直に入れておきましょう。
最後に「Finish »»」をクリックすれば、ユーザ登録は完了。


そんな感じでまずは一段落。
あとは、自分の持っているドメインのSSL証明書を発行です。

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Microsoft UpdateカタログよりForefront Client Securityが無料でインストールできるみたい

製品持ってるオレ涙目・・・。
そんな訳で、サーバOSでも使える結構便利なウイルス対策ソフト「Forefront Client Security」を、WindowsUpdateカタログより導入してみたー。
まぁ涙目でも、十分元は取った気がするので無問題。

まずは更新ファイルのダウンロード。
Microsoft Forefront Client Security の更新 (KB979536)

Forefront Client 1.jpgForefront Client 2.jpgForefront Client 3.jpg
実際はForefront Client Securityの重要な更新ならどれでもいいんですが、「-x」の引数を付けるのがめんどくさい。上記アップデートなら、一発でインストール可能らしいですよ。
「追加」を押して、右上の「バスケットの表示」よりダウンロードしてください。

Forefront Client 4.jpgForefront Client 5.jpgForefront Client 6.jpg
ダウンロード後、インストール作業。
32bitのOSは「ja-fcsam-kb979536-x86-jpn」で始まるものを。
64bitのOSは「ja-fcsam-kb979536-x64-jpn」で始まるものを実行。
インストール時間は、1分程度で終わるはず。


以上で、導入は完了。

あとは、ウイルス定義更新用にMicrosoft Updateを有効化する必要があります。

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VMware ESXにてゲストOSの強制メモリダンプ(NMICrashDump)を取得する方法

IBM IMMやHP iLOなどでは手軽にNMIスイッチ押せますが、仮想環境でも出来るのかなぁと。
そんな訳で、VMware ESXにてNMIスイッチでメモリダンプを出力させてみたー。

事前設定は、通常のNMIスイッチを入れます。
VMware-Dump_NMICrashDump_1.jpgVMware-Dump_NMICrashDump_2.jpgVMware-Dump_NMICrashDump_3.jpg
VMwareESX上で動いている仮想ゲストOSにログイン後、レジストリに以下の値を追加。
キー:HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CrashControl
値の名前:NMICrashDump
値の種類:DWORD
値:1(1)

How to generate a complete crash dump file or a kernel crash dump file by using an NMI on a Windows-based system
めんどくさい場合は、コマンドプロンプトにて次のコマンドを実行でもOK。
2行に分かれてますが、実際は1行です。

reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\CrashControl /v NMICrashDump /t REG_DWORD /d 1
ファイル:NMICrashDump_add.txt
設定後、仮想OSを再起動させて設定を有効化。

後は、リソース不足や不具合等、ダンプを取得するタイミングを待つだけ。


実際に取得する際は、次の手順。

まずは、仮想OSが稼働しているホストを探し、それにコンソールにてログイン。
VMware-Dump_NMICrashDump_4.jpgVMware-Dump_NMICrashDump_5.jpgVMware-Dump_NMICrashDump_6.jpg
ログイン後、ゲストOSのvmidを調べるため「vm-support -x」コマンドを実行。

[root@localhost ~]# vm-support -x

VMware ESX Support Script 1.30


Acailable worlds to debug:

vmid=4229 Windows Server

このコマンドによって、付いているラベルごとのvmidが分かります。
今回はOSが一つなので分かりやすいけど、複数OSはある場合はその数分表示。
調べて分かったvmidに対し、「/usr/lib/vmware/bin/vmdumper <vmid> nmi」コマンドでNMIコマンドを発行すれば、ゲストOSでダンプが出力されます。
[root@localhost ~]# /usr/lib/vmware/bin/vmdumper 4229 nmi
Sending NMI to guest...

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Ghost WalkerでWindows PCのSIDを書き換えるディスクを作る

Windows PCは固有のSIDを持っている訳ですが、Ghost Walkerはそれを書き換えられるらしい。
そんな訳でSymantec Norton Ghost 2003使って、パソコンのSID書き換えるフロッピーディスク作ってみたー。
やる前は難しそうと思ったんですが、全然そんな事無いですね。
Ghost 2003は前回買ってるのでそれを使用。

まずは、Norton Ghost 2003のインストールです。
普通にWindows XP Professionalのマシンに導入。
特にこれは引っかかるところもないかと。

続いて、MS-DOS起動用フロッピーの作成。
gw_1.jpggw_2.jpg
フロッピーディスクを右クリックして「フォーマット」を選択。
一番下の「MS-DOSの起動ディスクを作成する」にチェックして開始を押します。

フォーマットが完了したら、次は「ghstwalk.exe」をフロッピーへコピーします。
gw_3.jpggw_4.jpg
標準の場所だと、以下のフォルダに置いてあるはず。
C:\Program Files\Symantec\Norton Ghost 2003
そのまま、普通にAドライブへコピーで問題ないです。

コピーし終えたら、フロッピー内の「AUTOEXEC.BAT」を右クリックして編集を選択。
gw_5.jpggw_6.jpg
メモ帳が起動するので、その中に「ghstwalk.exe」と記入すればOKです。

基本的なPCなら、これだけで準備完了。
SATA/SCSIなどのデバイスにHDDを繋いでいる場合は、ドライバの組み込みが必要ですけど。

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TS-CAL管理サーバにて「TerminalServices-Licensing Warning Event-ID:17」が記録され、一時ライセンスしか発行されない件

Microsoft-Windows-TerminalServices-Licensing-error-22.jpg
2010年2月26日以前に、接続方法を「自動接続(インターネット)」にてアクティブ化したターミナルライセンスサーバー(RDライセンスマネージャー)に対し、2010年2月26日以降にライセンスの追加などをおこなうとID17の証明書破損のエラーイベントが記録されるらしい。
そんな訳で、本当にそうなるか試してみたー(笑)

とりあえず、以下の警告が記録されましたよ。

ログの名前: System
ソース: Microsoft-Windows-TerminalServices-Licensing
日付: 2010/04/07 22:13:12
イベント ID: 17
タスクのカテゴリ: なし
レベル: 警告
キーワード: クラシック
ユーザー: N/A
コンピューター: SW002
説明:
リモート デスクトップ ライセンス サーバー "SW002" の 1 つ以上の RD ライセンス証明書が壊れています。リモート デスクトップ ライセンス サーバーは、再度アクティブ化されるまで、一時ライセンスのみを発行します。

詳細は、MicrosoftのKB982205にて情報公開中です。
Windows Server のターミナル サーバー ライセンス サーバー上で、2010 年 2 月 26 日以降に ID: 17 の証明書破損の警告イベントが記録される

どうも現象的には、自動接続(インターネット)だとライセンスクリアリングハウスの証明書を取得する仕様ですが、その証明書の期限が2010年2月26日だったらしい。
なので、2010年2月26日以前にアクティブ化したサーバは、2010年2月26日以降は証明書の期限が切れているため「証明書破損」が検出されエラーになるとか。
影響するライセンスサーバは、次の通り。
・Windows 2000 Server
・Windows Server 2003
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 R2

WindowsNT以外の、全てのターミナルライセンスサーバが対象ですね。
影響範囲でかすぎるっ!

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KMS ActivatorにてWindows 7 / Windows Server 2008 R2のアクティベーション回避を行う事が出来るとか

Microsoftボリューム アクティベーション2.0の機能である、キーマネージメントサービス(KMS)認証と同等の応対をする事によって、Windows 7 / Windows Server 2008 R2のアクティベーションが可能とか。
そんな訳で、早速試してみたー。

実際はこんな感じで、クライアントがKMSサーバに対して認証依頼をかけて認証するけど、KMS Activatorはその通信部分をまねする事により、WindowsクライアントはKMSから実際認証を受けたと思ってしまうみたい。
KMS_Server_Emulation.jpg
そのため、アクティベーション済みとなるとか。

まずはそのKMS Activatorを探しましょう。
KMS Activator - Google検索
Windows7 Professional用がヒットしますが、Windows Server 2008 R2でも利用可能。
カーネルは同じもの使ってるので、当たり前ですけど。

落とした中に以下のものがあればOK。
Windows.7.Professional.Edition.KMS.Activator.jpg
readme.txtに説明書いてありますが、流れはこんな感じ。

KMS_Activator_1.jpgKMS_Activator_2.jpgKMS_Activator_3.jpgKMS_Activator_4.jpg
1.[スタート]⇒[すべてのプログラム]⇒「アクセサリ」にある
  「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選択。

2.コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行。
  (XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXXは下記のプロダクトキー)
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -ipk XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX
3.コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行して、KMS認証先を自分自身に設定する。
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -skms 127.0.0.1
4.フォルダ内の「keygen.exe」を起動する。
5.コマンドプロンプトにて以下のコマンドを実行して認証処理を行う。
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -ato
6.ライセンスを表示して確認する。
cscript %WinDir%\System32\slmgr.vbs -dli

OS エディションプロダクトキー
Windows Vista BusinessYFKBB-PQJJV-G996G-VWGXY-2V3X8
Windows Vista EnterpriseVKK3X-68KWM-X2YGT-QR4M6-4BWMV
Windows Server 2008 StandardTM24T-X9RMF-VWXK6-X8JC9-BFGM2
Windows Server 2008 EnterpriseYQGMW-MPWTJ-34KDK-48M3W-X4Q6V
Windows Server 2008 Datacenter7M67G-PC374-GR742-YH8V4-TCBY3
Windows 7 ProfessionalFJ82H-XT6CR-J8D7P-XQJJ2-GPDD4
Windows 7 Enterprise33PXH-7Y6KF-2VJC9-XBBR8-HVTHH
Windows Server 2008 R2 StandardYC6KT-GKW9T-YTKYR-T4X34-R7VHC
Windows Server 2008 R2 Enterprise489J6-VHDMP-X63PK-3K798-CPX3Y
Windows Server 2008 R2 Datacenter74YFP-3QFB3-KQT8W-PMXWJ-7M648

これは・・・、盲点ですねぇ。
欠点としては、KMS認証はアクティベーションされてから180日以内にライセンス認証を更新する必要がある事でしょうか。つまり半年に1回は、KMS Activatorを起動して[slmgr.vbs -ato]を実行する必要があります。
まぁ、この辺はタスクスケジューラにSystemアカウントで、PC起動時にKMS Activatorを実行するように登録してあげればいりませんけど。他のPCで常時起動しているものがあれば、それに対してKMS認証すればいいだけですし。

こんなに早く破られてしまうと、今までのボリュームライセンスと変わらない気もしますね。
無効にしたくても、企業とかで既に導入しているところもあるでしょうし。
Microsoftがどんな対策に乗り出すか、興味がわきます。

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Windows Driver Kitを使ってメモリダンプを少しだけ解析してみた

部屋のPCは、なぜかアースソフトPV3を使おうとすると落ちるのです。
PC起動直後はPV.exeを実行できるけど、起動後しばらく立つと駄目。

そんな訳で、原因を少しでも追求しようとWindows Driver Kit (WDK)を使って完全メモリダンプを解析してみたー。
解析といっても、初めての作業なのでさわりだけです。

まずはメモリダンプの採取。
これは、いつも落ちているオペレーションを行えばいいだけ。
具体的には、PCログイン後10分放置して、PV.exeを叩くとブルー画面に早変わり。

見事、狙ったとおりのブルースクリーンですよ。 (ぇ
DSCF1223.jpgDSCF0523.jpg
Stop Code: 0x000024のようです。ただし、この値は信用できない。
なぜなら、前回はStop Code: 0x00001Aだったので(笑)
まー、目的のメモリダンプも手に入ったので、そのまま解析してみますか。


それから下準備。
WDK_01.jpgWDK_02.jpg
「システムのプロパティ」の「詳細設定」より、「環境変数」を選択。
次のものを追加します。
変数名:_NT_SYMBOL_PATH
変数値:"SRV*c:\websymbols*http://msdl.microsoft.com/download/symbols"

変数値はSymbol filesを指定します。上記はMSDLへアクセスするため、ネット環境必須。また、Cドライブ直下のwebsymbolsをキャッシュフォルダとして使用するので、websymbolsフォルダ作成。
既にSymbol filesをダウンロード済の場合は、そのディレクトリを指定すればOKです。。

続いて、Windows Driver Kit (WDK)をダウンロード。
自分の場合は、「GRMWDK_EN_7600_1.ISO」(634MB)でした。
WDK_03.jpgWDK_04.jpg
CDをマウントすると、インストールするものが選べます。
ダンプ解析のみ行うので、Debugging Tools for Windowsを選択。
WDK_05.jpgWDK_06.jpgWDK_07.jpg
インストールフォルダの指定と、規約の同意。
同意後のセットアップが一番右側へ行けば「Finish」を押してセットアップは完了です。

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さくらインターネットで動的HTMLを静的なURLに見せるApache mod_rewriteモジュールを使ってみた

Apacheのモジュールの一つ、mod_rewriteでURLを書き換えて遊んでみた。
とりあえず、忘れないうちにメモ書き。
詳しいmod_rewriteの解説はこちら

まずは次の環境を用意。

root1.jpgtest1.labo.type-y.com
text2.jpg.htaccess
text1.jpgtest.cgi

.htaccessは次のように書いてみた。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^/(.*)\.html$ test.cgi?q=$1

test.cgiの中身は以下の通り。
#!/usr/local/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";
print "\n";
print "QUERY_STRING: $ENV{'QUERY_STRING'}
\n";
print "\n";

やってることは非常に単純で、次のURL
http://test1.labo.type-y.com/aaa.html
にアクセスした際、「/」から「.html」までの間をコピーして、「test.cgi?q=」の後にくっつけてる。
そのため、CGIには「q=aaa」という文字が入力されているので、あとはこのクエリに対する動きをCGI側で行えば、一見静的HTMLのアドレスだけど、動的HTMLで書き出せるみたい。
つまり、次のアドレスにアクセスしているのと同じことになる。
http://test1.labo.type-y.com/test.cgi?q=aaa


実在しないディレクトリ等を指定することも出来る。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^/folder0/(.*)\.html$ test.cgi?q=$1

この場合、アクセスしているアドレスは
http://test1.labo.type-y.com/folder0/aaa.html
になるが、実際は
http://test1.labo.type-y.com/test.cgi?q=aaa
のアドレスを参照しているのと同じになる。


1つ引っかかって3時間悩んだのは、ディレクトリをまたがるときの動きが微妙。
「folder1」というディレクトリを作成し、次のように配置した。

root1.jpgtest1.labo.type-y.com
root2.jpgfolder1
text4.jpg.htaccess
text3.jpgageage.cgi

.htaccessは次のとうり。CGIはリネームのみ。

RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^/(.*)\.html$ /folder1/ageage.cgi?q=$1

この場合、
http://test1.labo.type-y.com/folder1/bbb.html
へアクセスした場合「bbb」とい文字が取れることを期待したけど、実際は次の文字列だった。
QUERY_STRING: q=home/euwai/www/test1.labo.type-y.com//folder1/bbb
RewriteRuleを使う場合は、ドメインのルートディレクトリを基準とした方がいいのかも。


んー、動きがいまいちつかめないけど、このmod_rewriteモジュールは使えるっ!
もう少し、使い方を洗礼しなければ。

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VMwareで光学ドライブをマウント したまま再起動するとドライブレターが変わったりするみたい

気になって切り分けたのでメモ書き。
そんな訳で、VMware仮想環境にて、光学ドライブのドライブレターが変わったり戻ったりしたー。

試した環境はこちら。
VMware ESX 4
VMware ESX 3i 3.5.0 Update5 (物理マウント時?)
VMware Workstation 6.5.3 (物理マウント時?)

めんどくさくなって検証途中でやめたので、結果は微妙ですけどね(笑)
わざわざ検証環境を再構築するのが、非常にメンドクサイ。
少なくとも、最新の環境だと現象が出る気がします。

現象としては、仮想OSの光学ドライブをマウントしていない状態で、ドライブレターをQドライブなどへ変更。そして再起動。
再起動後、ドライブレターがQになっていることを確認。
VMware_VirtualDrive_01.jpgVMware_VirtualDrive_02.jpgVMware_VirtualDrive_03.jpg
そのままCDドライブに適当な仮想ISOをマウントして、OS再起動を実行。
VMware_VirtualDrive_04.jpgVMware_VirtualDrive_05.jpg
そうすると、再起動後のCDドライブレターが、デフォルト値(A/Bを除く最小の値)に変更される。
なんでだー。

VMware_VirtualDrive_06.jpgVMware_VirtualDrive_07.jpgVMware_VirtualDrive_08.jpg
光学ドライブのドライブレターが戻った状態でCDドライブをアンマウントし、再度再起動をかけると元のQドライブへ戻ります。

何度も動作を繰り返して切り分けたんですが、やはり再起動が引き金みたいですね。
仮想マシンの仕組み的に、VMをホスト上で起動するときにハイパーバイザー等が基盤となるハードウェア上で利用可能なデバイス情報をVMへ提供します。
その際、あらかじめドライブがマウント処理されていると、そのドライブのデバイスIDなどをVMに渡してしまうみたい。
VMware_VirtualDrive_09.jpgVMware_VirtualDrive_10.jpg
その状態で起動すると、OSから見たら違うドライブが接続されているため、新たなドライブレターを割り振る動作をしているようです。
ちなみに起動中のマウント処理は、デバイスの切り離しとは認識されないため設定していたドライブレターそのままを使用します。
そのため、リブート前にアンマウントしておけば問題なし。

何でやねん!と思いながらやってましたが、ようやくちょっぴりスッキリしました。
ものすごく、無駄に時間かかりましたけどね。
普通はあんまり気にしないところでしょうけど、気になったのでしょうがなーい。

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VMwareの設定でフロッピーを削除しても仮想OS上では認識する事があるらしい

VMware WorkstationやVMware ESXなどで、フロッピーデバイスを削除してもOSから見えるとか。
そんな訳で、現象を確かめてみたー。

とりあえず、VMware Workstation6.5.3にて仮想OSを設定、デバイスを削除してみる。
VMware_Floppy_Device_0.jpgVMware_Floppy_Device_1.jpg
確かに、VMware上でのデバイス一覧にはフロッピーが無いのに、OSでは出現。
当然、「*.vmx」ファイルにもフロッピーの設定情報は無し。

原因的には、VMwareの仮想BIOSで「フロッピーを使う」となってるとか。

まずはOSを再起動して、「F2」キー連打でBIOS画面に入ります。
VMware_Floppy_Device_2.jpgVMware_Floppy_Device_3.jpgVMware_Floppy_Device_4.jpg
「Legacy Diskette A:」「1.44/1.25 MB 31/2"」となっていると思うので、
そこの部分を「Disabled」へ変更。
あとは「F10」キーにてBIOSの情報を保存すればOKです。

VMware_Floppy_Device_5.jpg
次回OS起動時に、フロッピーディスクドライブの認識がなくなります。

VMwareESXの管理コンソール「vSphere Client」は、OSをシャットダウンしてゲストOSを右クリックし「設定の編集」を選択。
VMware_ESX_Config_Setting.jpgVMware_ESX_Boot_Option_BIOS.jpg
上のタブ「オプション」より「起動オプション」をクリック。「次回、仮想マシンの起動時に、強制的にBIOSセットアップ画面に入ります。」にチェックを入れて、OS起動。
あとは自動でBIOS画面が開くので、上のWorkstationと同様にフロッピーを無効にすればいいです。
ESXは、F2連打しなくてもBIOS画面を開けるので楽です。

それほど重要ではありませんが、仮想化の思わぬ落とし穴ですねぇ。
完全仮想化のための、BIOSエミュレートでこんな事があるとは。
デバイスは「 実機 ⇔ VMware ⇔ 仮想BIOS ⇔ 仮想OS 」という流れです。
まー、普通に考えたら確かにこの通りなんですけど、普段は意識しないので新鮮ですねー。

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Windows Server 2003でコンピュータ名が14文字以上あるとTelnetサービスが自動では入らないらしい

少しびびったのでメモ書き。
そんな訳で、Windows Server 2003でホスト名が長い場合、Telnetサービスが自動では入らないらしいですよ。そんなバカなー。
Windows-Server-2003-telnet-0.jpg
ホントだったー(笑)

詳しくは、株式会社ユタカ電機製作所さんがまとめてるみたい。
Windows Server 2003でtelnetが動作しない(サービスが存在しない)

自分が確認した限りでは、
Windows Server 2003 Standard Edition (32bit)
Windows Server 2003 Standard Edition with ServicePack 1 (32bit)

の二つで現象を確認。

ただし、
Windows Server 2003 R2 Standard Edition with ServicePack 2 (32bit)
では問題なかった。

With SP2の場合は、既に修正されているようですね。
まー、SP+メーカーなんかでSP済みを自作した場合は無理だろうけど。

現象が出た場合は、まずはホスト名を14文字以下に修正して再起動。
起動したらコマンドプロンプトで「tlntsvr /service」を実行して、ホスト名を元に戻して再起動でOKのようです。
Windows-Server-2003-telnet-1.jpg
以上にて、SP2を後から当てたマシンで、ホスト名が14文字以上の場合でも、Telnetサービスが表示されます。

普段そこまで使わないサービスだから、思いっきり気づきませんよね。
うーむ、こんなバグがあったとは。。。

長ったらしい名前を付けるときは、要注意ですな。

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VMware WorkstationのBIOSを変更してOEM版Windowsの認証を回避してみた

何かと検証環境として便利なVMware Workstationですが、いちいちアクティベーションがかかってしまってはメンドイ。
そんな訳で、VMware Workstation 6にてOEM版Windowsの認証を回避してみるテスト。

ちょっと調べてみると、なんとVMwareは素でBIOSを変更できるらしいですよ。
あれ?なんか速攻で終わった(笑)

まずは変更するBIOSファイルを入手します。腕のある方なら自分で作ってもOK。
Bios Build v.295 for VMWare v6.5.3 (Dell Slic 2.1 + Multi SLP 1.0)
http://rapidshare.com/files/297106763/VM.DELL.SLIC.21.SLP.IMAGE.rar

Bios Build v.314 for VMWare v7.0.0 (Dell Slic 2.1 + Multi SLP 1.0)
http://rapidshare.com/files/310472637/VM.314.DELL.SLIC.21.MULTI-SLP.10.IMAGE.ROM

Bios Build v.314 for VMWare v7.0.0 (Dell Slic 2.1 + Multi SLP 1.0 + XP Mode Activation)
http://rapidshare.com/files/310879279/VM.314.DELL.SLIC.21.MULTI-SLP.10.XP-MODE.IMAGE.ROM

ファイルを入手したら、早速実験ですよ。
VMware_BIOS_DELL_WindowsVISTA_0.jpgVMware_BIOS_DELL_WindowsVISTA_1.jpg
まずは普通通りにVMwareで仮想マシンを作成。今回はWindows Vistaでいきます。
そして作成された仮想マシンの.vmxファイルに、以下ようにBIOSファイル名の文字を追記。
bios440.filename = "VM.DELL.SLIC.21.SLP.IMAGE.ROM"
そのあと、.vmxファイルと同じ場所にBIOSファイルを置いてあげれば準備完了です。

この状態で仮想マシンを起動させ、次のような感じでBIOS画面が変更されていれば成功。
VMware_BIOS_DELL_WindowsVISTA_2.pngVMware_BIOS_DELL_WindowsVISTA_4.png
バリバリDELL SLIC v2.1と表示されます(笑)

あとは普通にOEMのディスクでWindowsをインストールすれば、アクティベーション無しです。
DELL_Windows_Install_Disc.jpgVMware_BIOS_DELL_WindowsVISTA_3.pngWindows Vista-2009-12-10-03-02-37.png
とりあえずDELLのOEM版を入れてみました。
特になんの問題もなく動作中。

いや~、VMwareは何かと便利ですねぇ。むしろ仮想化技術が凄すぎる。
もう実機かどうかなんて知りたくても知る事が出来なくなってるんですかね。
そのうち、これらの境界線がもっと無くなっていきそうな気はしていますが、さてどうなる事やら。

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VMware Workstation6のゲストOSでUSBブートを試してみるテスト

昨日作ったWin7のUSBブートメモリを試したいと思って、VMware Workstation6でやってみたー。
簡単にできるだろうと高を括っていたら、以外にも時間がかかりました。
というのも、VMwareのBIOSにて、起動デバイスの順番にUSB bootが無い罠。

それもそのはず、調べてみるとVMwareはIntel 440BX Chipsetをエミュレートしてるとか。
確かに、その時代のPCはUSBブートに対応してませんよねぇ・・・。

そんな感じでへこみつつUSBブートの仕組み自体を調べててみると、あっさり糸口が見えたり。
USBブート推進協議会 - USBメモリ ブートの仕組み
usb_memory_data_structure.png

調べるまで知らなかったけど、USBブートってHDDそのままの構造なんですね。という事は、VMwareでもHDDとしてマウントしてあげれば、USBメモリをブートディスクとして使えるはず?

そんな感じで、早速やってみたー。

使用したVMware製品は、VMware Workstation 6.5.3 build-185404です。
VMware_USB_boot_Setting_00.jpgVMware_USB_boot_Setting_01.jpgVMware_USB_boot_Setting_02.jpg
まずは何も考えずに、ふつーにゲストOSの枠を作ります。
USBブートでインストールするOSはWindows 7なので、ゲストOSの種類はVistaを選択。
HDDは32GBで、名前は「Windows 7 USB Test」としておきました。

VMware_USB_boot_Setting_03.jpgVMware_USB_boot_Setting_04.jpgVMware_USB_boot_Setting_05.jpg
作成したゲストOSのサマリビューが開くので、左側のコマンドより「仮想マシン設定の編集」を選択します。ここでまずは要らないデバイスを削りました。
CD/DVD(IDE)は使わないし、フロッピーもマウントしない、後はUSBコントローラとサウンドカードも今回は関係ないのでデバイス削除。
綺麗になったところで、追加のボタンをクリック。

VMware_USB_boot_Setting_06.jpgVMware_USB_boot_Setting_07.jpg
ハードウェア追加ウィザードが開くので、ハードディスクを選択します。
次にディスクの追加方法を聞かれるので「物理ディスクを使用(VMware上級者用)」を選択。これは通常のvmdk仮想ディスクではなく、通常のPCと同じく直接ファイルを書き込むモードです。

VMware_USB_boot_Setting_08.jpgVMware_USB_boot_Setting_09.jpgVMware_USB_boot_Setting_10.jpg
どの物理ディスクを使用するのか聞かれるので、デバイス一覧から選びます。
基本的に、OSに接続した順番でデバイス一覧は出てきてるはずなので、一番最後にPCに認識させたUSBは一番下のPhysicalDisk3となります。
たぶん確認方法はあるんだろうけど、勘でいいと思いますよ?(笑)

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USBメモリをインストールメディアにする「Windows 7 USB/DVD Tool」を使ってみた

色んな所でGPLコード混入を確認と言われ叩かれているMicrosoft製のツール「Windows 7 USB/DVD Download Tool」を使ってみた。
これを使うと、ネットブックなど光学ドライブが標準で無い場合も、USBブートさえ出来ればWindows 7がインストールできてしまう優れもの。
まぁ、内容的には以前より各自がdiskpartにて行っていたものを自動でしてくれるだけですが。

現在はまだ新しい「Windows 7 USB/DVD Tool」が公開されてないので、以前公開していた物を使います。ダウンロードは、適当にGoogle先生に聞けばファイルの場所教えてくれるはず。
Google 検索: Windows7-USB-DVD-tool.exe

ダウンロード後「Windows7-USB-DVD-tool.exe」を叩いてツールのセットアップ。
Windows7-USB-DVD-tool_1.jpgWindows7-USB-DVD-tool_2.jpgWindows7-USB-DVD-tool_3.jpg
Windows7-USB-DVD-tool_4.jpgWindows7-USB-DVD-tool_5.jpg
英語分からん(笑)
適当にNextとかを押しておけばインストール完了です。
デスクトップに「Windows 7 USB DVD Download Tool」というアイコンが出来ているはず。
それがツールの本体です。

ツール自体も英語ですが、押すボタンもほとんど無いので迷わないはず。
Windows_7_USB_DVD_Download_Tool_0.jpgWindows_7_USB_DVD_Download_Tool_1.jpgWindows_7_USB_DVD_Download_Tool_2.jpg
起動すると、Windows7のインストールメディアの場所を聞かれます。
「Browse」ボタンを押して、あらかじめダウンロードしたおいたファイルを選択してあげればOK。

Nextで次に進むと、選択したISOファイルをUSBに入れるのかDVDに焼くのか聞かれます。
Windows_7_USB_DVD_Download_Tool_3.jpgWindows_7_USB_DVD_Download_Tool_4.jpg
今回はUSBブートが目的なので「USB device」を選択。
次の画面でUSBドライブが表示され、どのデバイスにインストールファイルをコピーするのか聞かれます。この画面でUSBデバイスをPCに刺した場合は、Refreshボタンで更新をかけると一覧に表示される感じ。目的のデバイスを選んだら「Begin copying」でコピー開始。

Windows_7_USB_DVD_Download_Tool_5.jpgWindows_7_USB_DVD_Download_Tool_6.jpg
状況にもよると思いますが、時間的に10分もあればコピーは完了です。
後はこのデバイスをPCにさして、USBブートすればWindows7のインストールを行えます。


結構手軽で便利なツールですねぇ。
後はWindows Server 2008 R2でも使えるかチェックせねば。
基本、カーネルはWin7と同じなので使える・・・はず。

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Windows XPのInternet Explorerのリンク先で実行される関連アプリケーションを変更する

iTunesを入れるともれなくQuickTimeもついてきます。
ウザイけど仕様なので仕方がないのですが、うっかりそのまま行くと画像イメージや動画の関連づけもQuickTimeに変更されてしまう困りもの。
そんな訳で、その辺りを変えてみるテスト。

WinXP-IE_0.jpg
アプリケーションの関連づけは、デスクトップの[マイコンピュータ]を開いて、[ツール] - [フォルダオプション]より変更したい拡張子を選択、[変更]ボタンを押すことによって変更できます。

・・・が!

ここで変更されるのは、あくまでWindowsのExplorerで開くアプリケーション。
Internet Explorerの設定は、[変更]ボタンの変更では反映されない感じ。例えば、
<a href="./image.jpg" target="_blank">Image</a>
のリンク先をクリックしたときは、変更したものでなく標準のアプリが起動します。
IEでも反映させるには次の通り。

WinXP-IE_1.jpgWinXP-IE_2.jpg
まずは今設定したものを[元に戻す]のボタンを押して、元の状態へ切り戻します。
そうすると、同じ場所のボタンの名前が[詳細設定]へ変更されます。[詳細設定]をクリック。

WinXP-IE_3.jpgWinXP-IE_4.jpg
ファイルの種類の編集が出来るので、現在入っている設定を選択してすべて削除。
綺麗になったところで、[新規]のボタンを押します。

WinXP-IE_5.jpgWinXP-IE_6.jpg
新しいアクションの画面になるので、アクション「Open」など分かりやすいものを入力、アクションを実行するアプリケーションにこの拡張子で実行させたいアプリケーションを選択。
入力したら、OKボタン。以上で完了。

この方法で拡張子から開くアプリケーションを変更しておけば、Internet Explorerで画像ファイルなどを開いても指定されたソフトで開くことが出来ます。
QuickTimeが余計なことをしなければ、こういう作業もいらないんですけどねぇ・・・(笑)

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Microsoft Office Professional 2007のアクティベーションを回避してみるテスト

Microsoft Office Professional 2007のアクティベーションは簡単に回避できるらしい。
そんな訳で、とりあえず実験してみるテスト。

まずはMicrosoftの公式サイトより評価版をダウンロード。
Microsoft Office Professional 2007 試用版
ダウンロードにはWindows Live IDが必要です。適当なアドレスで登録してしまいましょう。

ダウンロード時に評価用シリアルが表示されますが、今回はそれは使いません。
今後のために、とりあえずメモだけとっておけばいいかも。

落とした「X12-30191.exe」を叩けばインストール開始。
Microsoft_Office_Professional_2007-1.jpgMicrosoft_Office_Professional_2007-2.jpgMicrosoft_Office_Professional_2007-3.jpg
インストール初期にプロダクトキーの入力を求められますが、シリアルを入力せずに続行。
オプションとかは好きなものを選択してOK。

インストール完了後、初回起動せずに次のファイルを編集。
C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\OFFICE12\Office Setup Controller\Proof.ja\Proof.XML
Microsoft_Office_Professional_2007-4.jpg
「Proof.XML」を右クリックして編集を選択します。
Microsoft_Office_Professional_2007-5.jpg
メモ帳が起動するので、[編集] → [検索] より「SetupXmlFiles」という文字列を検索。
ほとんどの場合、一番下の方にあります。
Microsoft_Office_Professional_2007-6.jpgMicrosoft_Office_Professional_2007-7.jpg
見つかった行の、下の行にある「AlwaysInstalled」「NeverInstalled」へ変更して、上書き保存すれば作業は完了です。

Microsoft_Office_Professional_2007-8.jpgMicrosoft_Office_Professional_2007-9.jpgMicrosoft_Office_Professional_2007-10.jpg
後はスタートメニューからExcelなどを起動して、シリアル入力の催促がされないことを確認。
念のため、Microsoft Updateは使用しない方がいいかも。


そんな感じで、結構簡単にアクティベーションを回避できますね。
知らんかったー。

確か50回程度起動したときにも、認証の画面が出てきた気がするので、以下のVBSで確認。

Dim i, objShell
Set objShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")

For i=0 to 50
objShell.Exec("C:\Program Files\Microsoft Office\Office12\EXCEL.EXE")
WScript.Sleep(5000)
objShell.Exec("tskill excel")
WScript.Sleep(2000)
Next


やってることは、Excelを起動して5秒待ち、Excelを強制終了して2秒待ちというのを50セット。
これを5回ほど流してみましたが、その後も普通にExcel起動できました。

このアクティベーション(シリアル入力)回避、Microsoftが対策するまで使えますな。
後は90日後(60日?)のチェックをクリアできるかどうかです。

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Citrix XenApp5 Feature Pack 2をWindows Server 2003にインストールしてみた

Citrixのアプリケーション仮想化ソフトXenApp 5 Feature Pack 2をインストールしてみた。
ダウンロードは9月30日より、一般提供もは10月14日より開始されてたらしい。

My Citrixへログイン後、ダウンロードページに行けば誰でもダウンロードできるみたい。
今回のFP2と同時に、XenApp5(CPS4.5) Hotfix Rollup Pack 5も出てるみたいです。
単体でRollupPack5を落とす場合は、下からいけます。
Hotfix Rollup Pack 5 for Citrix XenApp 5.0 and Citrix Presentation Server 4.5 for Microsoft Windows Server 2003 32-bit Edition - Japanese

XenApp5_FR2_01.jpgXenApp5_FR2_02.jpg
CDをマウントしたら出てくるランチャー。今回はちゃんと作ってるみたいですね。以前、Citrix Presentation Server 4.5をXenApp 5.0 for Microsoft Windows Server 2003と言い始めたときは、CDのラベルこそXenApp5でしたが、中身はCPS4.5のままでしたし。
そう言えば、MPS4.0がCPS4.0になったときも、中身はMPS4.0のままでしたっけ・・・?。
成長してるっ!

XenApp5_FR2_03.jpgXenApp5_FR2_04.jpg
毎度おなじみ、ライセンス契約画面です。今回から最後まで移動しなくても、同意のチェックを入れるだけで次へのボタンが押せるようになってました。

XenApp5_FR2_05.jpgXenApp5_FR2_06.jpg
使用するエディションと、インストールするコンポーネントの選択。今回はアップグレードインストールだけれども、新規でも同じ画面が出るはず。適当にチェックを入れて次へ。

XenApp5_FR2_07.jpgXenApp5_FR2_08.jpg
後は普通にインストールされて、再起動するだけで完了です。

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Microsoft Forefront Client Securityを単体で使用するには/NOMOMのオプションが必要らしい

Microsoftの無料ウイルス対策ソフトと言えばSecurity Essentialsがありますが、このソフトはクライアント用でWindows Serverシリーズでは使えません。絶望したっ!
そんな訳で、マクロソフトの企業向けアンチウィルスソフトウェアMicrosoft Forefrontをクライアント単体で使用してあげましょう的な感じでやってみたー。
他社様のウイルス対策ソフトは、Windows Server対応している物はエンタープライズ版しかなく、軽く5~10万円が吹っ飛ぶ訳ですよ。そんな中、Microsoftは年間利用が無料とかすばらしい。
うまく乗せられてる気もするけど・・・(笑)

Forefront Client Securityのエージェントをインストールするには、まずコマンドプロンプトを起動。
Microsoft_Forefront_Client_Security_5.jpgMicrosoft_Forefront_Client_Security_9.jpg
[ファイル名を指定して実行] より「cmd」と入力です。

Microsoft_Forefront_Client_Security_4.jpg
起動したら、サーバへForefrontのCDをマウントし、プロンプト内でCDドライブ移動します。移動後、[CLIENT]フォルダの[CLIENTSETUP.EXE]を次のように実行してあげればいいみたい。
CLIENTSETUP.EXE /NOMOM
なお、このままだとデフォルトのフォルダ「C:\Program Files\Microsoft Forefront」にインストールされてしまします。インストール先をDドライブなどに変えるには[/I]のオプションを使えばOK。
CLIENTSETUP.EXE /I "D:\Program Files\" /NOMOM
Microsoft Forefront Client Security -- インストールが正常に完了しました。
と表示されれば、完了みたい。

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TechNet PlusサブスクリプションでTS-CALを発行してもらった

TechNet Plusの会員特典として評価用TS-CALが貰えるらしいので貰ってみたー。
ライセンスのインストールウィザードを確認せずに電話するものだから、
 TechNet事務局 ⇒ ライセンス事務局 ⇒ TS-CAL事務局
と軽くたらい回し状態になった罠。
そのすべてで会員番号と名前、メールアドレスを確認されました・・・。

まず事前準備として、TS-CALライセンスサーバの接続方式を「電話」に変更します。
ライセンスマネージャを開いてサーバーを選択、上のメニューより [表示] ⇒ [プロパティ] を選択すれば、変更画面が出てきます。
TS-CAL_Tel.jpg

そして電話ですが、たらい回しされなくても最初からこの番号にかければよかったみたい。
0120-801-732 (098-951-2153)
電話に出ていうことは「TechNet Plus会員なんですが、TS-CALの有効化をお願いします。」といえば伝わるはずです。最初は、MicrosoftとのTS-CAL契約を有効化する必要があります。

その後に、本人確認(ID/名前/住所/メールアドレス)をされます。
たぶん、TS-CALサーバ自体も自分の名前で登録してた方がよさげ。
基本的に、ガッツリMS側にRDライセンスマネージャーから情報が行くので。

その後にライセンスサーバーIDを聞かれます。
5x7の非常に長いIDですが、一致するまでオペレーターの方が聞いてくるのでネバリ強くIDを言い続けるべし。

ライセンスサーバーIDの確認が取れると、TS-CALの種類と数を聞かれます。
デバイス・ユーザーのどちらがいいかといわれるので、両方と答えてみました(笑)
特にどちらかしか駄目といったことは無いようです。
次に数も聞かれますが、常識の範囲で発行してくれるみたい。今回はユーザ20CAL、デバイス20CALの合計40CALを頼んでみた。

発行には内部処理の時間がかかるみたいで、最悪次の日に知らせることになるかもしれないと念を押されます。私の場合は、3時間ほどで発行してもらえました。
たぶん、数が増えると時間も増えそうな予感。
折り返し用の自分の電話番号を伝えて、じっと待つべし待つべし。

電話がかかってくると、ライセンスキーパックIDを伝えられます。
これがサーバIDと同じで、5x7の長いIDです。
ただ、オペレーター側の伝え方がうまく「プリンターのP」「ニューヨークのN」見たいな感じで伝えてくれるので、基本的に聞き間違いは起きないはず。
ライセンスサーバのメニューより[操作] ⇒ [ライセンスのインストール]を選択。
TS-CAL_Licence.jpg
いわれた通りのIDをライセンスサーバに入力すれば、インストール完了。

前回追加したWin2003 TS-CALと、今回追加したWin2008 TS-CAL。
TS-CAL_RD_licence_Manager.jpg
ガッツリ検証環境が整いましたな。

Windows Server 2008 R2よりRemotAppが、ADセキュリティグループごとに表示変えれるようになったらしいので、それでも検証しましょうかね。
まー、サーバ&クライアントの数が圧倒的に足りないけど(笑)

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Windows Server 2008の外見をVista風にしてみた

Windowsクライアントでメモリを4GB以上使おうと思うと64bit版しかないけど、64bit版はドライバ周りがまだ弱い。ドライバ署名無いと、テストモードなどでしか使えないし。
しかしながらWindwos Server系は物理アドレス拡張を行うことにより、32bit版でも4GBを超えてメモリを使うことができるのです。実はWinXP以降にはPAE入ってるんだけれども、Microsoft側の都合により実メモリ拡張は使えなくなってる。
そんなわけで、PAEが使える32bit版のWindows Server 2008をクライアント風にしてみたー。
OSによってPAEで使える最大メモリサイズが違うので注意。

Windows_Server_2008_Vista.jpg
壁紙を変えると、ほんとにVistaと見分けがつきませんな。
メモリ4GBの壁超えれるし、32bitのドライバ使えるといういい感じです。
まぁ、現時点では4GBしかマシンに載ってないので意味ないですけど。


まずはPAE(物理アドレス拡張)から。
これは非常に簡単で、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行。
bcdedit /set pae forceenable
Windows Server 2008 PAE .png
上の画像のように「この操作を正しく終了しました。」と出ればOKです。


次にデスクトップのテーマを有効化。@ITの記事を参考に
[サーバーマネージャー] - [機能] - [機能の追加] より [デスクトップ エクスペリエンス] を追加。
Windows Server 2008 デスクトップ エクスペリエンス 1.pngWindows Server 2008 デスクトップ エクスペリエンス 2.pngWindows Server 2008 デスクトップ エクスペリエンス 3.png
導入途中で再起動を促されます。素直に再起動。
Windows Server 2008 デスクトップ エクスペリエンス 4.png
再起動後「インストールが正常に完了しました」と表示されます。

次に[サーバーマネージャー] - [機能] - [サービス] より [Themes]を開きます。
Windows Server 2008 Themes Service.pngWindows Server 2008 Themes Service Start.png
Themesのプロパティを開いたら、スタートアップの種類を「自動」へ変更。
適用ボタンを押すと、「開始(S)」のボタンが押せるようになるので押してサービスを開始させます。

Windows Server 2008 コントロールパネル.pngWindows Server 2008 個人設定.pngWindows Server 2008 ウインドウの色とデザイン.png
最後に [コントロールパネル] - [個人設定] - [ウィンドウの色とデザイン] より、配色を「Windows Vista ベーシック」に変更すればVistaテーマを使用できます。同様の選択して「Windows Aero」をすると半透明のAeroテーマが使用可能。

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Windows 7 Loaderを使ってシリアルを入力せずにWindowsのアクティベーションを回避してみるテスト

Windows 7のアクティベーション回避をやってみるテスト。
現在主流なのは、BIOSをOEMメーカー名に書き換えるのと、HDDのMBRを書き換えるもの。
この2通りは、Windows Vistaの頃から行えるらしい。Windows7はVistaと同じなので、同様の方法でアクティベーションを回避できるとか。
今回は手軽なMBR書き換えを、「Windows 7 Loader」を使ってやってみたー。

まずは「windows 7 loader 1.7.1 - By Daz」をダウンロード。
http://u3.getuploader.com/torrentdeikou/download/124/
「download」という名前でダウンロードされると思うので、適当に最後に.rarを追加し「download.rar」などの名前にリネームします。そして解凍。
Windows標準の解凍ツールでは、解凍時エラーが出ることがあるとか空っぽで解凍されるとか。
そういうときは、ネットでフリー配布されているものを使えばOK。

Windows7_1_Loader.jpg
Windows7のインストール完了後、シリアルは入力せずに「次へ」をおします。
すると上の画像のように、未認証の体験版になります。
この状態で、「Windows 7 Loader」を起動。

Windows7_2_Loader.jpgWindows7_3_Loader.jpg
起動し[Spftware mod]にある「Install」を押せば書き換えてくれます。
なお、[Adbanced options]を押すと右に広がり、BIOSをOEMメーカーのものに書き換えてくれたりもするみたい。実験してないのでわからないけど。

Windows7_4_Loader.jpgWindows7_5_Loader.jpg
[Install]ボタンを押した後、適当にOKを押しておけば完了です。
書き換えまでにしばらく時間がかかるので、じっと待つべし待つべし。
終わると強制リブートの刑。

Windows7_6_Loader.jpgWindows7_7_Loader.jpg
再起動後は、普通にアクティベーションされた状態になってます。
Windows Updateも普通にとおる感じで。


ライセンス契約的には真っ黒ですが、VM上に置いたりする検証環境にはぴったりですね。
本番環境は、とてもじゃないけどこんな怪しいソフト使えません。
どうせバックドアとか仕込んでそうですし。
クレジットカードの情報をPCに入れたら、翌月とんでもない値段で請求が来そうな予感。

・・・・・・、それじゃなくても許容範囲を超える程度の値段で、毎月請求がくるのに (ぉぃw


・追記(2010/01/24 09:56)
新しいバージョンが2009/12/17に出ていたようです。
・Windows 7 Loader v1.7.7 (REPACK) (x86 & x64)
Windows 7 Loader v1.7.7r.zip (1.17 MB)
http://slics.myftp.org/Tools/Daz/Windows 7 Loader v1.7.7r.zip
改良点は、システムがハングする事の修正と、複数パーティションがあった場合に全てに書き込まないようにしたらしいです。

ご利用は計画的に、自己責任で。


・追記(2010/02/18 00:42)
アクティベーション回避ツールを検出する「Windows Activation Technologies Update for Windows 7」というソフトウェアがWindowsUpdateで配信され始めたようです。
PC Online - Windows 7の「認証回避ツール」を検出するプログラム、MSが提供へ
検出されると、壁紙が黒へ強制変更され、右下に警告が表示されるようです。
また、検出されてもすぐにそのようなことになる訳ではなく、しばらくしてからの発動とか。
WSUS経由では配信されないみたいなので、一家に一台WSUSサーバ必須ですね。
あえてアップデートしないという選択しもありますが。


・追記(2010/04/06 21:42)
OKIさんと、りゅうさんより情報。
新バージョンがリリースされているようです。
Windows 7 Loader v1.7.9.zip (1.19 MB)
http://slics.myftp.org/Tools/Daz/Windows 7 Loader v1.7.9.zip
変更点は、英語以外のシステムでクラッシュするバグを修正。ランダムなゼロパディングをおこなわないオプションを追加(GRUB用)しているようです。
また、OEMプロダクトキーが大量に追加されてるみたい。

ご利用は計画的に、自己責任で。


・追記(2010/05/30 03:51)
Windows Loader v1.8がリリースされております。
Windows Loader v1.8.zip (1.22 MB)
http://slics.myftp.org/Tools/Daz/Windows Loader v1.8.zip
コードを綺麗にし、UIなども分かりやすくなっているようです。
新しいGRLDRを追加し、OEM ID証明書も改良されたとか。


・追記(2010/06/13 19:09)
kinsanさんより情報。
Windows Loader v1.8.3がリリースされているとの事です。
Windows_Loader_v1.8.3.zip (1.29 MB)
Windows_Loader_v1.8.3.zip (1.23 MB)
http://slics.myftp.org/Tools/Daz/Windows Loader v1.8.3.zip
新しいGRLDRを追加しているようです。あとWindows Server 2008 / Windows Server 2008 R2 / Windows Small Business Server 2008もアクティベーション可能とのこと。


・追記(2010/06/27 21:27)
kinsanさんより情報。
Windows Loader v1.8.4がリリースらしいです。
Windows_Loader_v1.8.4.zip (1.31 MB)
Windows_Loader_v1.8.3.zip (1.38 MB)
http://slics.myftp.org/Tools/Daz/Windows Loader v1.8.4.zip
新しいGRLDRを追加されているとの事。


・追記(2010/07/01 07:10)
kinsanさんより情報。
最新版がリリースされたようです。こちらのリンクにて公開されています。
Program based Windows 7 loader

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Citrix Secure Gateway 3.1.2を使ってXenAppを外から使ってみるテスト

ライセンスが安ければもっと普及するのにと思わずにはいられないMetaFrameを外から使ってみるテスト。まぁ、今度XenDesktopにライセンスが無料でくっついてくるらしいですが。
そんなわけで、XenApp用のリバースプロキシSecure Gateway 3.1.2をちょっとだけ触ってみたー。現在のところ、これが最新版のようです。Secure Gateway 3.1のアップデート的な感じですが、「SGJ3.1.2.zip」を落として叩けば新規インストールも可能。

目指すネットワーク的にはこんな感じになります。
SecureGateway_NetworkTree.jpg
外部からDNSでルーターまで来て、ルーターがIP変換でSGへパケット転送、そこからMPSだのCPSだのXenAppなどにアクセスします。今回は、こんな感じの最小構成。

ちなみに、SecureGatewayで443ポートを使いたいので、IIS側は変更させてます。
IIS10443.jpg
別にSecureGateway側を変更させてもいいんですが、イントラ内でSSL接続する必要性も感じないのでSecureGatewayへ譲る感じ。


インストールに入ります。
SecureGateway_Install_1.jpgSecureGateway_Install_2.jpgSecureGateway_Install_3.jpg
利用許諾書だの何だのでてますが、適当にNext。
Installation modeにて、SecureGatewayとSecureGatewayProxyが選べます。
Secure Gateway Proxyの方は、もっと大規模なネットワークでDMZが何枚もある時に、
インターネット⇔SecureGateway⇔SecureGatewayProxy⇔XenApp
という構成時に使うモノです。今回はDMZが1つなので、そのままSecureGatewayを選択。
SecureGateway_Install_4.jpgSecureGateway_Install_5.jpgSecureGateway_Install_6.jpg
SecureGateway_Install_7.jpgSecureGateway_Install_8.jpg
後はインストール先と、実行アカウントの設定。Accountは適当にLocalSystemでOKかと。
インストール完了後、初期設定しましょうぜと言ってくるので設定で。
SecureGateway_Install_9.jpg

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VMware ESX 3.5のインストール時にNICエラーなどが出てインストル出来ない時

某掲示板より。

VMware ESX 3.5でドライバが無くてインストールできない時は、ドライバCD入れてあげればいいらしいです。たとえば、NEC Express5800/B120a-dのIntel NICが認識しない時は、Intelチップの型番である82576EBのドライバCDを捜します。
VMware ESX Server 3.5 Driver CD for Intel 82575 and 82576 Gigabit Ethernet Controller
型番の後ろにEBが無いのが気になるけど、多分これ。

ちなみに、ドライバCDはVMwareのサイトで公開されてます。
Download VMware ESX Server Drivers & Tools
下の方の一覧がそれですね。

使い方的には、まずダウンロードしたDriver CD for VMware ESX Server 3.5 Update 4をインストールするマシンに入れます。
VMware_ESX_Server_3_Update_4_1.pngVMware_ESX_Server_3_Update_4_2.pngVMware_ESX_Server_3_Update_4_3.png
一見すると、何時ものインストーラーですが、ドライバCDより起動中。
適当に読めるLanguageと、自分が使えるKeyboardを選択します。

VMware_ESX_Server_3_Update_4_4.pngVMware_ESX_Server_3_Update_4_5.pngVMware_ESX_Server_3_Update_4_6.png
ブートメディアが見つかりませんと言い始めるので、VMwareESX 3.5 U4のCDを入れ続行。
そうすると態度を一変し「CDが見つかりました。」と言い始めます。
VMware_ESX_Server_3_Update_4_7.png
後は通常通りのインストール作業。

インストール完了後に、esxupdateコマンドでドライバ情報を含むメッセージを確認したり、vmkload_mod -lコマンドでドライバがロードされてる事を確認すればいいらしい。


まー、自分自身は未検証ですけどね(笑)
部屋で使ってた、仮想化検証機を潰してしまったのが痛いなぁ。
今度、PC買った時についでに検証してみよう。

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「xca」を使ってオレオレRoot CAとオレオレSSL証明書を作ってみる

ワイルドカードSSLが$199で取得できてしまう世の中ですけど、テスト用に金を払うのはゲンナリ。
そんな感じで、イントラネット用のSSL証明書をX Certificate and Key managementを使って作ってみたー。

いや、xca使わなくてもオレオレ証明は簡単に作れるんですけどね。
Windows Server 2003のIIS6.0の場合はResource Kit Toolsを入れて次のコマンドを叩けば、一応それらしいSSL証明書がIISのHTTPSとして割り当てられる。

Microsoft Windows [Version 5.2.3790]
(C) Copyright 1985-2003 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\Administrator>cd C:\Program Files\IIS Resources\SelfSSL

C:\Program Files\IIS Resources\SelfSSL>selfssl.exe /N:CN=labo.type-y.com /V:365
Microsoft (R) SelfSSL Version 1.0
Copyright (C) 2003 Microsoft Corporation. All rights reserved.

Do you want to replace the SSL settings for site 1 (Y/N)?y
The self signed certificate was successfully assigned to site 1.

C:\Program Files\IIS Resources\SelfSSL>


この場合は、labo.type-y.comと言う名前の365日有効な証明書が自動的にIISへインポート。
このオレオレ証明書でもSSL通信は出来るんだけれども、いちいち警告が出てウザイ。
かつ、微妙に使えないんですよねw
そんな感じで、Root証明書から作ってみた。


X Certificate and Key management (xca)を起動するとこんな感じ。
xca_SSL_01.jpg
[File]より[New DataBase]を選択して新規作成します。
ダイアログで保存場所を聞かれるので、適当な場所に保存。
xca_SSL_02.jpg
次回以降、開く時のパスワードを聞かれるので、忘れない程度のパスワードを入力。
まー、自分の場合は普通にPASSWORDですねw

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Windows Server 2008のSysprepで使うXML形式の自動応答ファイルをWindowsOPKを使って作ってみる

Windows VistaやWindows Server 2008は便利な事にSysprepが標準で導入されています。
つー事で、今回はそれを使ってみるテスト。

Sysprepのインストール先はこちら。
%SystemRoot%\System32\sysprep
ドライブ名が変わっていない場合は、C:\Windows\System32\sysprepに入っています。
しかし、該当フォルダを見てみると「sysprep.exe」と「ja-JP」フォルダしかないという罠。
WindowsXPなどで応答ファイルを作成したsetupmgr.exeなどはありません。

そんな感じで、助けてー、Google先生ー。
ぐるぐるWebを漂っているとMicrosoft OEM System Builder Web Siteというサイトにある、Windows OEM Preinstallation Kit (Windows OPK)で作れるとの記載が引っかかりました。流石先生。
つー事で、作ってみる。

Windows OPKをまずはダウンロードです。
Windows_OPK_00.jpgMicrosoft_OEM_Partner_Center.jpgMicrosoft_OEM_Partner_Center_Windows_OPK.jpg
言語が沢山ありますが、日本語しか読めないのでJapanese .img 1.5 GBを選択。
一応、中身はWindows 自動インストール キット (Windows AIK)と同じっぽいです。画面一緒だし。Windows AIKの方が一般的なのかも?
WindowsOPKがダウンロードできない場合は、WindowsAIKで問題無いです。たぶん。

ダウンロードしたイメージファイルを、DVDに焼くか仮想ドライブにマウントしインストール。
Windows_OPK_01.jpgWindows_OPK_02.jpgWindows_OPK_03.jpg
Windows_OPK_04.jpgWindows_OPK_05.jpgWindows_OPK_06.jpg
今回はWindows Vistaの端末にインストール。
作業端末はWindowsXP以上であれば特に問題無いので、好きなのに入れて下さい。

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セキュリティー更新(KB961371)を適用するとCPS(XenApp)で複数ページの印刷が出来ないらしい

OKWaveの質問にて、Citrix Presentation Serverの質問が上がってた。
・Windows Updateセキュリティ更新(KB961371)ダウンロード後にアプリ印刷不正発生
http://okwave.jp/qa5132539.html
現象としては、2009年7月15日に公開されたセキュリティーパッチが原因らしい。
MS09-029 : Windows の重要な更新
Embedded OpenType フォント エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (961371)

つー事で、早速調べてみたー。

Citrix側がどう思ってるのか調べてみたら、テストの結果問題なしとか書いてあった。
Microsoft July 2009 Security Update Testing
まー、全てをテストしていませんと書いてあるので、Citrixの逃げ道はバッチリです。

そんな感じで、自分での検証しましょい。
クライアントは以下の環境をVMwareServer上に用意。
インストール後に適用するパッチはKB961371のみ。
・Windows 2000 Professional with ServicePack4 (Japanese)
・WindowsXP Professional with ServicePack2 (Japanese)
・WindowsXP Professional with ServicePack3 (English)
・WindowsVista Enterprise with ServicePack1 (Japanese)
・Windows Server 2003 Standard Edition R2 with ServicePack2 (Japanese)

win2kpro_pro.jpgwinxpjpro-pro.jpgwinxpepro-pro.jpgwinvista-pro.jpgwin2k3sv-pro.jpg
クライアント動作アプリは、Citrix Program Neighborhoodを使用。次のバージョンを用意。
・Citrix MetaFrame Program Neighborhood Version 8.00.24737
・Citrix MetaFrame Program Neighborhood Version 9.00.32649
・Citrix Program Neighborhood Version 10.00.52110
・Citrix Program Neighborhood Version 11.0.0.5357

Neighborhood8.jpgNeighborhood9.jpgNeighborhood10.jpgNeighborhood11.jpg
サーバ側として、以下の環境を構築。TS-CAL持ってないのでOSは2000です(笑)
インストール後にWindows Updateを行ってます。
・Windows 2000 Server with ServicePack4 (Japanese)
・Citrix MetaFrame Presentation Server 4.0 + Rollup Pack 06

win2ksv_pro.jpgwin2ksv_app.jpgwin2ksv_app2.jpg

次に検証方法。
プリンターでの印刷出力が出来ないと言うことなので、クライアント側にPDF作成ソフトをインストールし、それに印刷処理(PDF作成)を行おうかと思ったり。
公開アプリケーションは、メモ帳(notepad.exe)を使用。

まず始めにKB961371適用後のCPS上でメモ帳を起動し、4ページ分の改行を行ってPDF印刷してみた。結果は、正常に複数枚印刷(PDF作成)が可能。
OSがWin2000なんで、win2003とかだったらまた結果が変わるかも。

続いて、クライアント側でMetaを通しての印刷。

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「NotMyFault」 ツールを使えばWindows のメモリダンプファイルを手動生成する事が出来るみたい

IBM BladeCenterとかはAMMで操作するわけですが、NMIスイッチねーじゃん。つー事で、キーボードダンプになるわけですが、AMMはUSB接続なのでWindows2000はできねーじゃん。
あー、やっぱHPのiLOは最高だわとなるわけですが、政治的理由でIBMです。
そんなわけで、手動でダンプファイルを作成してみるテスト。

まずはツールのダウンロード。
Microsoft SysInternals NotMyFault ツール
http://download.sysinternals.com/files/notmyfault.zip
Microsoftのサードパーティー製のツールです。
元々はWindows2008のダンプファイルを生成する方法(KB969028)に載っているツールなのですが、Windows2000でも問題無く動作しました。

使い方は簡単。ダウンロードしたファイルを解凍して、exeフォルダのReleaseフォルダにあるNotMyfault.exeを叩くだけです。
notmyfault_crash.jpgnotmyfault_crash_dump.jpg
実行する時はコマンドプロンプトにて、
NotMyfault.exe /crash
としてオプションを指定してあげると、速攻でブルースクリーンになりダンプファイルの作成が可能。
STOPコードは、0x000000D1です。

これで、ネットワークが死んでping応答無くて原因欲しい時や、何かどうも調子が悪いという時はガツンと落としてMSやHP MAS(ジョイントサポート)にDUMP解析を頼めばOK。
まー、NotMyfaultが原因で落ちました的な答えが返ってきたら面白いですけど(笑)

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Windows Updateで配信されたセキュリティーパッチはDVD形式のISOイメージファイルでも提供されてるみたい

Microsoft ダウンロード センター セキュリティ リリース ISO イメージ
Windows_Update_DVD5_ISO.jpg

マイクロソフトが定期的にリリースしている月例パッチは、さりげなくDVD5のisoイメージでも提供されてたみたい。容量的には500MB前後なので、CDに焼けるレベル。

CDイメージ内には各パッチのフォルダがあり、そこにファイルが置いてあった。
対応OSは次の通り。
・Windows2000 x86
・WindowsXP x86 x64
・WindowsServer2003 x86 x64 ia64

使い道としては、ガチガチのDMZ環境のマシンに物理的に持って行ってインストールしたり、逆にイントラ内の外部と遮断された重要区画のサーバなどに持って行くのに便利かも。

今まで、パッチを自分で調べて落とさないといけないとばかり思ってた罠。
何気にMSって良心的なんですねー。

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VMware Server 2.1を入れる時に「Error 1718 digital signature policy」と出てインストールできなかった

VMware_Server_2_Error_1718_Digital_Signature_policy.jpg
VMwareServer2.1が出ていたので、Windows2003に入れようとしたら入らなかったり。
調べてみると、hiroakiさんの所に理由が書いてあった。

何でも、Windowsインストーラは.mspパッケージファイルのサイズが大きすぎた場合、正しく認識できずにエラー画面を吐くみたい。
修正パッチを当てるか、ADに入ってなければレジストリの変更で対処可能。
Windows Server 2003 または Windows XP に、サイズが大きな Windows インストーラ パッケージまたは Windows インストーラの修正プログラム パッケージをインストールしようとすると、エラー メッセージ "エラー 1718: ファイルはデジタル署名ポリシーによって拒否されました" が表示される

ある意味、バッファオーバーフローがおきないように対処してるんでしょうけど、それならそれで大きなサイズの.mspパッケージを作れなくしないと意味ないような。
まぁ、普通は複数のパッケージでしょうし、VMwareが特殊なんでしょうけどね。

なにわともあれ、パッチ適用後に再起動すれば、インストール可能ですよ。

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Citrix XenServer5.5にIBM System Directorをインストールしてみた

XenServer5.5にIBM Director6をインストールしてみた。
まぁ、実際にはDirector 5.20が入ったような雰囲気でしたが。
Linux版は5.2しかないみたいなので、当然ですかね?
ダウンロードは、IBM Systems supportから適当に落とすかんじ。

まず、普通にインストーラー叩いたら「サポートしてないよん」と言われてはじかれた。

[root@xenserver2 xlinux]# ./dir6.1_commonagent_linux.sh

./dir6.1_commonagent_linux.sh self-extracting installation program... Please wait...

hostname: Unknown host
Could not find a supported operating system for IBM Systems Director.
[root@xenserver2 xlinux]#


どうもディストリビューションのチェックに引っかかったっぽい。

色々調べてみると、Linuxのインストーラーが見るのは「/etc/redhat-release」が多いらしい。
っと言う事で、早速ディストリビューションを偽装します。
何でも、Oracleを対応していないディストリビューションに入れる時にはよく使うとか。

まずは、現在のXenServer バージョンを確認して、バックアップ。

[root@xenserver2 ~]# cat /etc/redhat-release
XenServer release 5.5.0-15119p (xenenterprise)
[root@xenserver2 ~]# cp /etc/redhat-release /etc/redhat-release.old

普通にXenServerを名乗ってるのね。中身はCentOSのくせに(笑)

続いて、バージョンをRHELに書き換え。

[root@xenserver2 ~]# echo 'Red Hat Enterprise Linux Server release 5.1 (Tikanga)' > /etc/redhat-release
[root@xenserver2 ~]# cat /etc/redhat-release
Red Hat Enterprise Linux Server release 5.1 (Tikanga)

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Citrix XenServer 5.5が一般公開へ。XenCenterが白くなってた。

XenServer-2009-06-17-21-25-31.pngXenServer-2009-06-17-21-27-59.pngXenServer-2009-06-17-21-36-06.png
Citrixから無償で提供されているハイパーバイザOSXenServer 5.5を入れてみた。
某社はちょっとだけ本気で導入するみたいですしね。練習も必要です。
ダウンロードは「Download Citrix XenServer」で行けます。

今回の目玉はActive Directoryの統合らしいです。何でも、XenCenterでXenServerへログインすする際にAD認証が使えるとか。
まぁ、同じような事はVMware vSphereでも出来ますが、こちらはServerのみで動作可能。
後は、スナップショット機能が強化されてるみたい。

XenCenter5_1.jpgXenCenter5_2.jpgXenCenter5_3.jpg

とりあえずXenCenterへログインすると、最初の画面とかが白くなってた。
どうもリニューアルしたCitrixサイトと同じ色にしたみたいですね。
個人的には、青色の方が好きでしたが(笑)

そんな感じで、かるーくさわってみた所、ネットワーク周りが特に弱いですな。
NIC2枚の冗長化もBonded Networkしかないみたいで、ただのロード・バランシングっぽい。
フォールト・トレランスでどうやって組むのか不明。
あと、Bonded Networkも2系統あるうちの1系統でNICの切断テストを行ったんですが、平均1秒ほど瞬断が起こる罠。タイミング(?)が悪いと5秒ほど応答しなかったり。この平均1秒も、上位スイッチが複数あったりすると5~10秒の断絶になってしまうので、大規模なLANを構築しているデータセンターでは微妙かも。
対してVMware ESXだと、ロードバランシングで組んでもping応答が1ms増えるだけで非常に小さな瞬断しか起こっていないみたいだっただけに、このXenServerの結果は微妙ー。

う~ん、その他細かいところでもGUIでは設定できない物があったりするみたい。
そのために、サーバ側のConsoleをXenCenterで使えるようになってるんだろうけど。

ツール周りは断然VMwareだけど、価格が高いですからねぇ。
多少使いにくくても、無料のXenServerが普及するかも。

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PSPのUMDをISOイメージ化してバックアップする

UMDゲームをISOイメージとしてバックアップ保存するのをやってみた。
とりあえず、試した手順は2通りほど。
用意するのはCFWが導入されたPSPと、USBケーブル。

まずは、少しめんどくさいやり方から。
PSP Filerより最新版をダウンロード。現在の最新版はVersion 6.0のようです。

解凍して出てくる「install.txt」を見る限り、PSPへのインストールは4パターンほどあるみたい。
今回はFarmware Kernel3以降を使用しているので、「/psp/game/」「kernel3」フォルダをコピー。
PSP_Filer_V6_Kernel3_00.jpgPSP_Filer_V6_Kernel3_01.jpg
コピーしたらインストール作業完了です。PSPのXMBより「ゲーム」の「メモリースティック」に「PSP Filer Ver.6.0.Kernel3」という物が出来ているのでそれを起動。

PSP_Filer_V6_Kernel3_02.jpgPSP_Filer_V6_Kernel3_03.jpg
Language選択画面が出てくるので「日本語」を選択。すると、昔懐かしのFD風画面が出てきます。
FDの方がもう少しかっちょいーですけどw

PSP_Filer_V6_Kernel3_04.jpg
メニューを表示させるため△ボタンを押します。
その後、RボタンのUMD読み出しを実行。

PSP_Filer_V6_Kernel3_05.jpgPSP_Filer_V6_Kernel3_06.jpg
すると、保存するファイル名を尋ねられます。標準では「umd.iso」が入っていますがこのままでは分かりにくいので、適当に自分が分かる名前に変更。

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VMware vSphere 4 (VMwareESX4) でCPUの論理数を制限する

VMwareESXの論理CPU数は、1core=1OSじゃないと最大パフォーマンスが出ないのは周知の事実ですが、では1core=2OSを検証してみような感じで。
つー事で、とりあえずESXが使用するCPUの数を制限する方法とか。

制限しなくても、普通にOSを沢山乗せれる環境だったらそのままテストすれば良いんですけどね。
今回は、クアッドコアにメモリ2GBというアンバランスな環境を想定です。


Case:失敗編

まー、最初は失敗した事から。
通常のLinuxだと、grubのラベルに「maxcpus=2」見たいに書けば2CPUに制限できるんです。
そんな感じでさっそく実験。
VMware4_grug_0.pngVMware4_grug_1.pngVMware4_grug_2.png
GRUBのメニューが出てきたところで、矢印キーを押して「VMware ESX 4.0」を選択します。
通常は、デフォルトで選択されているはず。
その状態でキーボードの「e」キーを押すと編集画面に移動。
次に現れる画面で、「kernel ~」で始まる行に矢印で移動し、「e」キーを押すと編集。
編集画面にて、quietのあとに「 maxcpus=2」を追記。Enterキーを押すと前の画面に戻ります。
VMware4_grug_3.pngVMware4_grug_4.png
前の画面に戻ったら、キーボード「b」キーを押しOSをブートさせる感じ。
ただし、どうもこれだとコンソールのLinuxが使うCPUを制限するだけで、ハイパーバイザ側のCPU数は制限していないみたい?
「# cat /proc/cpuinfo」で確認しても、CPU数0みたいな。

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VMware ESX 4.0.0 build-140815のインストールフォトレポートをしてみるテスト

VMware社の次世代ハイパーバイザOS、VMwareESX4.0 build:140815がインターネットに転がっていたのでダウンローしてインストールしてみた。ファイル名は「esx-DVD-4.0.0-140815.iso」で、容量は752MBぐらい。普通にGoogleで検索をすると山ほど見つかるバージョンです。イメージ内のファイルタイムスタンプが2009/1/10のようなので、おそらくベータ版かRCの流出バージョン。

某社で検証中のESXビルド番号は160000番台なので、普通に2万番も古いです。
性能の参考にはならないけど、新しいESXの雰囲気はつかめるかも。って事でインストール。

WMwareESX4.0-00.pngWMwareESX4.0-01.png
WMwareESX4.0-02.pngWMwareESX4.0-03.png
最初、ESXiのような黄色い画面が出てきますが、仕様のようですw
ここでメモリーが2GB以下だと、下のような警告が表示されてインストーラーまで行けません。
ESX4_MEM_Error.png
コンソールは入力できるようなので、もしかしたら何かオプションがあるのかも。

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日替わりで英語の発音を練習できる「another day, another word」を見てみた

another day, another word
another_day_another_word.jpg

毎日、違った英単語の発音を聞かせてくれるサイトがあるらしい。
つー事で、早速見てみたー。

本日の単語は「homogeneous」(ほむじにあす?)らしいです。
意味は、「同種[質,性]の,等[均]質的な」という事らしい。
まー、それだけじゃさっぱり意味分かりませんけどねーw

サイトでは英単語が表示されており、マウスを乗せるかクリックすると音声が再生。
意味などは、特に表示されません。自分で調べて覚えろと言うことですね。

このサイトを、ブラウザ開いた時に表示されるホームページに設定しておけば、嫌でも英語勉強ですよ。しかも、無料で発音を聞けるというお得感!
私はメンドイのでしませんけどね (ぁw

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WindowsServer2003にてタスクスケジューラーがまれに動作しないレアケース

Windowsに付いてくるタスクスケジューラーが、まれに動作しない設定のヒューマンエラーの話です。
タスクは、スタート→アクセサリ→システムツール→タスクスケジューラにて起動可能。

task_1.jpgtask_2.jpg
まずは普通にタスクをスケジュールします。今回は、日単位で設定しました。
ここで重要なのは、詳細設定にて終了日を設定している事。
上の画像は、2009/05/01~2009/05/10まで動作するように設定してます。

次に、このタスクが終了日を過ぎた後、もう一度だけタスクを実行させようとするとエラーが起きやすいかも。まー、考えれば分かる話ですけどね。

task_3.jpgtask_4.jpg
上で設定したタスクを、日単位から「一回のみ」に変更です。実行日(2009/05/11)と開始時刻を入れてOKボタンを押すと、指定時刻を過ぎても全く持ってタスクが実行されません。
それもそのはず、詳細設定を見ると分かりますが前回入れた終了日が残っており、タスク自体の実行がされない感じです。しかも、一見グレーアウトしていて設定は有効ではないように見えますが、タスクの終了日設定自体は生きてたり。なので実行できないのです。
task_5.jpg
この詳細設定のままOKボタンを押せば間違いに気づきますが、普通の管理者なら不用意にOKボタンは押しませんし、そこに罠が潜んでいるというわけ。

タスクの再利用、あんまりしない方がいいかも。

ちなみに、Windows 2000,Windows XP,Windows Server 2003ともに再現性あり。
Windows VistaやWindows Server 2008はまだ試してないので分かりません。もしかしたら設定項目が改善されているかも?

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VMwareESXはiのライセンスを入れるとESXiとして動作するみたい

以前、VMwareESXiでコンソールを使うには「unsupported」と入力とか書きましたが、実はESXにESXiのライセンスキーを入力すれば、普通にコマンド入力が出来るESXiとして使えるらしい。
つー事で、早速チャレンジしてみたー。

Red Hat Enterprise Linux 3-2009-04-29-15-52-31.pngRed Hat Enterprise Linux 3-2009-04-29-15-53-24.pngRed Hat Enterprise Linux 3-2009-04-29-16-09-23.png
まずは普通にVMware ESX 3.5 Update4をインストールです。
そう言えばUpdate4になってAMD SB700のSATAドライブも認識するようになっていました。
ただし、うちの環境だと起動途中でコケますがw
PATAだとインストール後の起動まではいけますが、データストアとして使えなかったり。
素直にSil3114搭載のカード経由でインストールしました。

ESXが起動後、VMware Infrastructure Clientより接続です。
esxi_license_0.jpg
[構成]→[ライセンス機能]→[編集]
を選択して、ライセンス登録画面を表示させます。

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VMware Workstation 6.5.2の提供が開始

VMware社より、VMware Workstationの最新版、VMware Workstation 6.5.2 Build:156735がリリースされてたみたいです。リリース日は2009年03月31日。
この前見に行った時、普通に気づかなかった罠。

Release Notesを見る限り、主な変更点はOSの新規サポートみたいです。
・Windows Vista Service Pack 1 and Service Pack 2
・Asianux Server 3.0 Service Pack 1
・openSUSE 11.1
・Ubuntu 8.10
・Ubuntu 8.04 LTS
上記のOSが正規サポートされる見たい。Fedora 11 なんかは実験的サポート開始。

後は、この前リリースしたESXと同じく、Intel Xeon 5500番台のサポート。
Nehalemプロセッサだと性能が向上するみたい。

有効なVMwareアカウントがある場合は、下記よりダウンロード可能。
Workstation for Windows 32-bit and 64-bit (462 MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-workstation-6.5.2-156735.exe

Workstation for Linux 32-bit (374 MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-Workstation-6.5.2-156735.i386.rpm

Workstation for Linux 32-bit (336 MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-Workstation-6.5.2-156735.i386.bundle

Workstation for Linux 64-bit (338 MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-Workstation-6.5.2-156735.x86_64.rpm

Workstation for Linux 64-bit (344 MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-Workstation-6.5.2-156735.x86_64.bundle

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WindowsServer2003 で TSを使わずに RDPで 2session以上接続する

WindowsXP編につづき、今日はWindows Server 2003ですよー。
当然、MSのサポートが無くなるアンオフィシャルな方法ですw

用意するものは、バイナリエディタ
適当に、Vectorのバイナリエディタで好きなものを選んでください。

まずは作業端末にログイン。
スタートのファイル名を指定して実行に「regedit」と入力し、レジストリエディタを起動します。
Win2k3_2session_1.jpgWin2k3_2session_2.jpg
そしてWindowsファイル保護を無効にするため、次の場所の値を0から1に書き換えます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\ SOFTWARE\ Microsoft\ Windows NT\ CurrentVersion\ Winlogon
キー:SFCDisable
値:1

変更したら再起動して、セーフモードで起動します。
セーフモードへの入り方は、起動時Windowsロゴが出る少し前にF8キーを押せばOK。

Win2k3_2session_3.jpgWin2k3_2session_4.jpg
起動後、次のファイルをバイナリエディタで書き換えます。
作業前にDLLのバックアップを取っておいた方がいいかも。
C:\windows\system32\termsrv.dll

0002A894: 8B 31
0002A895: FF C0
0002A896: 55 C2
0002A897: 8B 04
0002A898: EC 00

そしてtermsrv.dllを保存後、再起動すれば完了!

こんな感じで、9セッションまでは動作確認しました。
Win2k3_2session_5.jpg

確認したOSは、Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2 (Japanese)。
おそらくノーマルWin2003でも同じようにすれば動くはず。

ただ、今後WindowsUpdateをかけたい場合はこの作業はしない方がいいかも。
やってる事は、ただ人数チェックを飛ばして次の処理をしてるだけだけど、影響度が不明。
あくまで検証機での作業をおすすめします(笑)

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WindowsXPにRDPで複数セッションを張り接続する方法

WindowsXPのリモートデスクトップを複数人で接続して使う方法。
アンオフィシャルのパッチを適用すれば、ふつうに使えるようになるみたい。

Terminal Server Patch at sala source
http://www.kood.org/terminal-server-patch/

対象はWindowsXP ServicePack2 以上みたい。
http://www.kood.org/Termiserv_XPSP2_i386_1.0.exe
http://www.kood.org/Termiserv_XPSP2-SP3_i386_2.1.exe

Terminal_Server_Patch_1.jpgTerminal_Server_Patch_2.jpg
インストールは普通にPatchやOKを押していけばおk

Terminal_Server_Patch_3.jpgTerminal_Server_Patch_4.jpg
インストール完了後、リブートの指示。と同時に「Windowsファイル保護」のダイアログ。
CDの挿入を促されているけど、入れると元に戻るので「キャンセル」を押して無視。

次に、メモ帳にて次の文字列をUnicodeにて保存。
名前は適当に「Sessions.reg」とか何でもOK。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\ControlTerminal Server\Licensing Core]
"EnableConcurrentSessions"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon]
"AllowMultipleTSSessions"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\Terminal Services]
"MaxInstanceCount"=dword:000003e7
"fNoRemoteDesktopWallpaper"=dword:00000000
"fSingleSessionPerUser"=dword:00000001
"fDenyTSConnections"=dword:00000000


保存後、そのファイルをダブルクリックしてレジストリに追加。
そして再起動。

再起動後は、次のようにマルチセッションにてOSを運用できる。
Terminal_Server_Patch_5.jpg
とりあえず、10ユーザまでは検証OKでした。

う~む、これがオフィシャルだったら会社でも使えるんですけどね。
まー、検証環境とかだったら使える?


関連リンク:WindowsServer2003でターミナルサービスを使わずにRDPで2接続以上の接続をする

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VMware ESX 3.5 Update 4の提供が開始されたみたい

Intel Xeon 5500シリーズの発表にあわせたように、VMware ESX Server 3のUpdate 4が提供されたみたい。Xeon 5500番台は仮想化技術を向上させている事もあり、パフォーマンスは結構上がりそう。

つー事で、3月30日にVMware ESX 3.5がアップデートされてたみたいですよー。

主な変更点は次の通り。
・Intel Xeon 5500ファミリー対応
・PXE ブートのサポート
・拡張版 vmxnet アダプタのサポート強化
・各種ドライバのアップデート
・サポートOSの追加
・サポート管理エージェントの追加

詳しくは、ESX 3.5 Update4リソースノートで。

日本語のリソースノートだと、サポートOSにWindows2008 SP2やWindows2008 R2などが追加されてます。まだベータ版しか出てないのに、ちょいと気が早い気もしますが。
英語の方は特に2008の記述は見あたらないかも。

また、VMwareESX Serverのバージョンアップに伴い、VMware Toolsもアップデートされています。
新機能、新サポートデバイスなどを使う場合は、アップデートが必要になるので注意。

有効なVMwareアカウントがある場合のダウンロード先はこちら。
・ESX Server 3.5 Update 4 CD image (615MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=esx-3.5.0_Update04-153875.iso

・Upgrade package from ESX Server 3.5 to ESX Server 3.5 Update 4 (724MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=upgrade-from-esx3.5-3.5.0_update04-153875.zip

・Localized language pack for ESX Server (74MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-ESXlangpack-2.5.0-147704.zip

・ESX Server 3i U4 Installable (250MB)
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-VMvisor-InstallerCD-3.5.0_Update_4-153875.i386.iso

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VMware ESXi 3.5でコンソールを使いコマンド入力するには?

VMware社が提供している、無償ハイパーバイザOS「VMware ESXi 3.5」は実はコンソールが使えるらしい。つー事で、早速試してみたー。

まずは、VMwareESXiの起動した黄色い画面でAlt + F1キーを押す。
すると、次の写真みたいな画面へ移動。
DSCF2675.jpg

この状態でunsupportedと入力。
ただし、画面には反映されないので注意しながら入力すべし。

成功すると、次の画面が表示される。
DSCF2676.jpg

You have activated Tech Support Mode.
The time and date of this activation have been sent to the system logs.

WARNING - Tech Support Mode is not supported unless used in
consultation with VMware Tech Support. Tech Support Mode may be
disabled by an administrative user. Disabling requires a reboot of
the system. Please consult the ESX Server 3i Configuration Guide
for important additional information.

Password:

噂のサポートモードですね。
後はESXiに設定しているパスワードを入力すればいいだけ。

DSCF2679.jpg

Tech Support Mode successfully accessed.
The time and date of this access have been sent to the system logs.

WARNING - Tech Support Mode is not supported unless used in
consultation with VMware Tech Support.

~ #


つー感じで、#キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

ちなみに、「/etc/inetd.conf」のsshのコメントアウトを外して上書きし、再起動するとSSHでログインできるようになったりするらしい。ヤバイね、これw

コマンドが実行できるし、またESXiの幅が広がった感じ。
週末、色々いじるぞー。

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Windows Server 2008 にてWindows Update がError:800072F8Fで失敗すると思ったら、普通に日時がずれてただけだった

Windows_Update_800072F8F.jpgWindows_Update_800072F8F2.jpg

Windows Server 2008をインストールしてWindowsアップデートを行おうとしたら次のエラーが出た。
エラー コード80072F8F Windows Updateで不明なエラーが発生しました。

日付を確認するも、問題なし。
そして時間を確認するも、10分程度のずれでだし問題ないように見える。
アップデートと同時に認証(アクティベーション)も出来なくて、仕方なく電話で行う始末。

さて、何が引っかかったんだろうかと思って、力の限りしばらく悩んでたー

原因がつかめず、とりあえず風呂入ろうと思い入ってサッパリしたら違いが見えた。

なんと、年が2008年だったwww

まだ2009年に入って1ヶ月だし、普通に2008年になっているのに違和感がなかったよ(笑)
2009年に変更し、再度WindowsUpdateを行うと無事に完了。
Windows_Update_800072F8F3.jpg
いや~、これは流石にしばらく悩んだわー。
AD立てて、時間の同期を自動でさせねば。

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Microsoft Windows7 Ultimate Build-7000 英語版を試してみた

BitTorrentなどで既に流出している次期Windowsシステムのベータ版、「Windows7 Ultimate build 7000」をインストールしてみた。ちなみに、オイラは良い子なのでサブスクリプションにて7日より公開されたバージョンを、マイクロソフトよりダウンロードしましたよ?でも、12月ぐらいから流出しているのと同じビルドな罠。
Windows7サブスクリプション ダウンロード.JPG
x86版をチョイス。ファイル名は「en_windows_7_beta_dvd_x86_x15-29073.iso」でした。
日本語版のファイル名は「ja_windows_7_beta_dvd_x86_x15-29075.iso」です。
ちなみに英語版は9日から、日本語版は13日から開発者以外もダウンロード出来るみたい。

取りあえず、さくっとインストールしてみるテスト。
Windows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-25-58.pngWindows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-26-37.pngWindows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-26-40.png
Windowsのロゴかっこえーって感じで。何気にPS2の起動画面みたいです。
パクリですよね、パクリ。M$ですし。 (ぇー

ちなみに、この画面の後の青色の画面になった時にコントロールキー(Ctrl)をずっと押し続けると、なにげにWindowsPEの起動画面のままで表示されます。いざというときの、レスキューCDとしての機能も実装されている?
Windows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-27-02.pngWindows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-27-05.png
このコマンドプロントで、上手くインストーラーに引数を渡してやると、日本語でインストールできそうな気がするけどよく分からなかった。インストーラー自体も(笑)。ja-JPってディレクトリもあるし、いけそうな気はしたんだけどねぇ。ただ単にキーボードの設定しか入ってないのかしら。
ダウンロードイメージを落とし間違えてました。日本語版ありました。

なお、普通に進めると次の画面が出てきます。
Windows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-29-26.pngWindows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-29-42.pngWindows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-29-49.png
インストールする言語や、キーボードの設定などはここで。
ベータ版ですし、日本語は選べずに英語のまま。キーボードぐらいしか変更する場所はないかも。
ダウンロードイメージを落とし間違えてました。日本語版あります。

Windows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-30-33.pngWindows7-Ultimate-Build_7000-2009-01-08-21-30-39.png
次に進むと、利用規約。チェックを入れてNext。
そして、アップグレードかカスタムの2種類のインストールタイプを選択できます。
今回はCustom(advanced)を選択。

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VMwareにWindows3.11を入れてみた

Microsoftのサブスクリプションにて、Windows3.11がダウンロードできたので入れてみたー。

まずは、下地になるDos6.0をダウンロードしてインストール。
MS-DOS_60_DL.jpg
ただし、このファイルはディスクイメージではなく、普通の圧縮したファイル形式だった。
そのままじゃインストールまでブートできない気がしたので、下のサイトでブートイメージをゲット。

Free Boot Disks
http://www.bootdisk.com/bootdisk.htm

DOS 6.0のイメージだと、普通にCDドライバも組み込まれたので、サブスクリプションで落としたファイルをCDイメージにして、そいつを読み込ませてDOSのセットアップ画面までたどり着いた。
まずするのは「Fdisk」「Format C:」
その後にCDドライブに移動して、「Setup.exe」を実行。
Windows 3.1-2008-12-20-15-32-20.pngWindows 3.1-2008-12-20-15-32-21.pngWindows 3.1-2008-12-20-15-32-23.png
Windows 3.1-2008-12-20-15-32-24.pngWindows 3.1-2008-12-20-15-32-26.pngWindows 3.1-2008-12-20-15-32-34.png
Windows 3.1-2008-12-20-15-32-36.pngWindows 3.1-2008-12-20-15-32-39.pngWindows 3.1-2008-12-20-15-32-59.png
Windows 3.1-2008-12-20-15-33-16.pngWindows 3.1-2008-12-20-15-33-24.png
インストーラー自体は適当にEnterを押してたら普通に終了したー。
まぁ、英語読めないんでこの行動はデフォルトですよw

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WindowsUpdateをローカルネットワークやCDから自動アップデートでやってみた

Windows Updateをローカルで実行してみたテスト。
高速なインターネットがあればそれを使うに越したことはないけど、複数台のサーバをセットアップしなければならない時なんか、帯域の無駄遣いです。かといってアップデートの時だけAD入ったりアップデートサーバ指定したりするのも面倒。
つー事で、ファイル共有やCDにアップデートファイルを入れて実行してみたー。

今回試したOSは、Windows Server 2003 R2 with SP2の日本語版。

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メニューが日本語化した VMware Workstation 6.5.1 が登場

つー事で、VMware Workstationの最新版Version6.5.1がリリースされたみたいですよ。
Build番号は126130。
VMware Workstation 6.5.1 起動画面.jpgVMware Workstation 6.5.1 バージョン情報.jpg
今回うれしいのは、Ver5のようにメニュー表示が日本語で表示される点。前バージョンの6.5は英語のままでしたからねぇ。初期バージョンはどの業界でも人柱のようですw

提供されているファイルは次の通り。(ダウンロードにはVMwareのアカウントが必要)
Workstation for Windows 32-bit and 64-bit ( 499 MB )
md5sum:c521c3a1df22dd972b7e46767aee40e4
http://download2.vmware.com/software/wkst/&filename=VMware-workstation-6.5.1-126130.exe

Workstation for Linux 32-bit RPM Installation file for 32-bit Linux ( 374 MB )
md5sum:81f177e77e82c7338acc58ec4774763d
http://download2.vmware.com/software/wkst/&filename=VMware-Workstation-6.5.1-126130.i386.rpm

Workstation for Linux 32-bit Bundled Installation file for 32-bit Linux ( 376 MB )
md5sum:d84f14582a3c3e9fd8ce022e40529e9a
http://download2.vmware.com/software/wkst/&filename=VMware-Workstation-6.5.1-126130.i386.bundle

Workstation for Linux 64-bit RPM Installation file for 64-bit Linux ( 334 MB )
md5sum:e9d04534b7859b5eb93bd8293b4fad2f
http://download2.vmware.com/software/wkst/&filename=VMware-Workstation-6.5.1-126130.x86_64.rpm

Workstation for Linux 64-bit Bundled Installation file for 64-bit Linux ( 334 MB )
md5sum:651271ae623936bcd62e2e4092fa404e
http://download2.vmware.com/software/wkst/&filename=VMware-Workstation-6.5.1-126130.x86_64.bundle

取りあえずこれで設定を悩む必要はなくなるかもー。
・・・あれ?日本語で書かれても・・・?(笑)

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LANカードが壊れたりP2Vマイグレーションした時のIP再設定で警告が出た場合の対処法

このネットワークアダプタ用に入力したIPアドレスは、既にこのコンピュータの別のアダプタに割り当てられています。.jpg
VMware ConverterなどでVMware ESXへサーバを移行し、固定IPアドレスを再割り当てしようとして警告が出ることがあります。これは、前のNICの設定が残っているためで、そいつを消してやればおkみたい。

やり方はとても簡単。
まずはコマンドプロンプトで次のように入力します。「set devmgr_show_nonpresent_devices=1」

Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\Documents and Settings\Administrator>set devmgr_show_nonpresent_devices=1

C:\Documents and Settings\Administrator>


その後、「devmgmt.msc」を実行してディバイスマネージャを起動。
ディバイスマネージャ.jpg非表示ディバイスの表示を選択.jpg
そして上のメニューの「表示」にある「非表示のディバイスを表示」を選択。

すると次のように普段は見えない、取り外されたディバイスも薄めの色で一緒に表示されるようになる。
非表示のディバイスを表示.jpg

あとはこの中から、その割り当てられているであろうディバイスを削除してあげれば完了。
ディバイス Intel Pro 1000 mt 削除.jpgディバイス削除の確認.jpg

そんな感じで、NICに前設定されていた固定IPアドレスを、また振り分けることが出来る。

まー、最初の選択画面で「いいえ」を押しても割り当てることが出来るんですけどねー。
そこは、ほら、気持ちの問題ですよ。前の設定が残っているのは気分悪いですし。

ネットワークアダプタが壊れて、交換した時などにも有効。
結構使えるかもー。

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CDブートの「VMware Converter」でWindows XPをESX 3iに仮想化してみた

VMware ConverterはWindows版もあるけど、CD Bootでもマシンを仮想化できるみたいなので試してみるテスト。といっても、やってみた結果、ただ単にWinPEで起動してるっぽい。
TrueImageとか、BackupExecSystemRecoveryとかのCDブートと、やってることは同じかと。

・An executable that includes all VMware Converter 3.0.3 software components
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-converter-3.0.3-89816.exe
・A Zip file that includes the VMware Converter Boot CD and the peTool utility
http://www.vmware.com/downloads/downloadBinary.do?file=VMware-convertercd-3.0.3-89816.zip

上のほうは普通にWindows機へインストールして使うコンバーター。
下のほうが今回試したCDブートイメージ。どちらのダウンロードにも、VMwareのアカウントが必要。

まず、CDイメージで起動してみる。
といっても実機を使うのはアレなんで、VMware Workstation上でテスト。
Windows XP Professional-2008-11-15-20-55-41.pngWindows XP Professional-2008-11-15-20-55-45.pngWindows XP Professional-2008-11-15-20-51-36.png
VMware Workstation 6.5で作成したマシンだと、この時点で停止したー。
おそらくドライバが存在せず、次のステップに進めてない感じ。
仕方がないので、ChangeVersionWizardを使用してWorkstation4へダウンデート。

再度、その状態で起動させる。
Clone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-17-54.pngClone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-19-39.pngClone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-21-22.png
普通に読み込み、普通に立ち上がったー。IPも手動で設定できるみたい。

Clone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-32-06.pngClone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-23-51.pngClone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-26-21.png
Clone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-32-55.pngClone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-33-04.pngClone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-33-28.png
Clone of Windows XP Professional-2008-11-15-21-58-09.png
ここまで来てしまえば普通のVMware Converter。後はESX側へ転送してあげるだけ。
普通に、これといって変なことも起きずに変換完了して、ESXでも動いたー。

まぁ、実際使うときはPEにドライバ当てたのを自作したりしないといけないだろうけど。
あと、LinuxやUNIXでもこのDiscが使えるのかどうかが気になる。Ext3ってWindowsからは標準では読めなかったような・・・、

そのあたりも気になるんで、今度挑戦してみなければー。

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VMware ESX Server 3.5 Update 3 のダウンロード先とか

ESXのアップデート3が、2008年11月6日に公開されたようですよ。
試用登録を完了しているVMwareアカウントでの、ダウンロード先のメモ書き。

ESX Server 3.5 Update 3 CD image Version 3.5 Update 3 | 123630 - 11/06/08
http://download2.vmware.com/software/vi/&filename=esx-3.5.0_Update_3-123630.iso
600 MB
md5sum: e9bdaad2d37872820a4cad8e8dbde536

ESX Server 3i U3 Installable Refresh Version 3.5 Update 3 | 123629 - 11/06/08
http://download2.vmware.com/software/vi/&filename=VMware-VMvisor-InstallerCD-3.5.0_Update_3-123629.i386.iso
241 MB
md5sum: 444e1f57d1bc2296391b74e9ee406acb

VirtualCenter DVD image - English only version Version 2.5.0 Update 3 | 119825 - 10/03/08
http://download2.vmware.com/software/vi/&filename=VMware-VIMSetup-2.5.0-U3-English.iso
754 MB
md5sum: 0e0b144036e282a73657390431c9d534

VirtualCenter as a Zip file - English only version Version 2.5.0 Update 3 | 119825 - 10/03/08
http://download2.vmware.com/software/vi/&filename=VMware-VIMSetup-2.5.0-U3-English.zip
545 MB
md5sum: 4570791dd93249b09208cf1a95c73c90

VMware Consolidated Backup Version 1.5 | 102898 - 07/25/08
http://download2.vmware.com/software/vi/&filename=VMware-vcb-102898.exe
13 MB
md5sum: d1dbe2d8f1a93959f320561639ff444d


今日まで気づかなかったけど、VirtualCenterも10月3日にUpdate3が公開されてたみたい。
これもアップデートせねば。

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Visitor StatをMovable Typeにインストールした時、「テンプレート「get_template_installer.tmpl」のロードに失敗しました。」と出る場合の対処法

Movable Typeにアクセス解析を追加しようと、VisitorStatをダウンロードしてプラグイン(plugins)ディレクトリに入れるも、なぜだか失敗したー。
MT Visitor Stat Error テンプレート「get_template_installer.tmpl」のロードに失敗しました。
閉じるボタンを押しても閉じなくなり、ブラウザの戻るのボタンを押さなければ戻れなくなる。

MT.jpのインストール手順はこちら。


簡単なプラグインのインストール手順:

  1. プラグインファイルをダウンロードします。

  2. zip ファイルを解凍してできた plugins フォルダの中身を、Movable Type のインストール先ディレクトリにアップロードします。

  3. ブログのプラグイン設定のページで VisitorStat プラグインの設定を開き、[Install Templates] ボタンをクリックします。

  4. ブログの [ヘッダー] テンプレートモジュールを編集し、head 要素内に <$MTVisitorStatsTracker$> のタグを追加します。

  5. ブログ全体を再構築します。


しかし、実際には新規インストールの場合はこれでは上手く行かない事がある。

原因は簡単で、単にVisitor Statは他のプラグイン「TemplateInstaller」も必要としているだけ。
ダウンロードして同じようにプラグインディレクトリに入れてあげれば動作する。

また、その際は前回「Install Templates」に失敗している場合は、一度「初期化」のボタンを押して行った方がよい。その後、解析を入れたいページ(全体のヘッダーなど)に、<$MTVisitorStatsTracker$>を追記して、すべて再構築。

事後処理として、さくらインターネットなどPHPをCGIとして動かす必要がある場合は、FTPクライアントで接続し「stats.php」のパーミッションを755など実行可能な物に変更する必要があるかも。

これで使えるようになるー、かも?w

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VMware ESX Server 3.5 をVMware Playerにインストールしてみるテスト

仮想化の先行者こと、VMware社の仮想化ソフトウェア「ESX Server」をVMware Playerにインストールしてみたー。まぁ、VMware Workstationなら動くのは確認済みだけど、Playerでも動くのかのテストです。
先に結果を書くと、VMware ESXのインストールは出来るけど、運用は出来ない。
と言うのも、ESX上でシステムを動かすと、Playerが止まってしまうのです。
今回試したVMware Playerのバージョンは、Ver 2.0.4 Build-93057なので、それ以降のバージョンでは改善されているかも。
まー、知識だけより体験しておくだけでも良いと思うので、テストだけやっておくのです。

VMware Playerで動かす際、少しだけ.vmxファイルを編集する必要がある。
・メモリーサイズの変更
memsize = "1024"
・イーサネット名の変更・設定追加
ethernet0.present = "true"
ethernet0.virtualDev = "e1000"
ethernet0.addressType = "generated"
ethernet0.connectionType = "bridger"

・CPUコア数の変更
numvcpus = "2"
それと、CPUが仮想化技術に対応していれば下のものも追記する。ただし、CPUが対応していてもまーザーボード側が対応していないと有効には出来ないので注意。HPのデスクトップ型は、BIOSにて仮想化機能が無効にされていて、変更も出来ない。
・Intel CPU仮想化の有効(VT-x、VT-i、VT-d)
monitor_control.restrict_backdoor ="true"
monitor_control.vt32 = "true"

・AMD CPU仮想化の有効(AMD-V)
monitor_control.restrict_backdoor ="true"
monitor_control.enable_svm = "true"

仮想化技術のサポートが無いCPUでの、ESXセットアップは時間がかかるので注意。公式情報だと、Pen4 3.06GHzでもブートのみで15分はかかるとか。もち、CPU使用率は100%で。

設定の変更はこのくらい。
あと、SCSIはLSILogicを選択しておいた方が良いかも。
ディスク構成も2台ぐらいで。インストール用と、ゲストOS用。
まー、起動できないんでゲスト側は意味ないですけどねー (ぇw

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VMwareの設定ファイル「*.vmx」の簡易説明

以下、メモ書き。

SCSIディバイスを使用する
scsi0.present
*二個目のディバイスを追加する場合はscsi1.present

メモリーサイズ
memsize = "512"

SCSIディバイスのID設定
scsi0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.fileName = "HDD_IMAGE.vmdk"
*scsi0:1だとID1を使用。

IDEディバイスのマスター・スレーブ設定
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "Q:"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
*この場合はCDを2個目のIDEマスターとして登録
*ide1:1でスレーブ設定
*ide1:0.deviceTypeを「cdrom-image」にすればISOイメージ

FDDディバイスの存在
floppy0.present = "TRUE"

Ethernetディバイスの存在
Ethernet0.present = "TRUE"

VMの名前
displayName = "Windows 2000 Professional"

ゲストOSの設定
guestOS = "win2000pro"
*なお、ゲストOSには以下の物が設定可能

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FreeBSDのディレクトリ構造

日経Linux 2008年04月号より

分類ディレクトリ名説明
ルート・ディレクトリ/binシステム起動に最低限必要な基本コマンド
/sbinシステム起動に最低限必要な管理コマンド
/lib基本ライブラリ
/libexec/binの基本コマンドから間接的に呼び出させられるプログラム
/devディバイス特殊ファイル
/etcシステムに関連する設定ファイル群
/rescueシステムの復旧に使うユーティリティ
/rootrootユーザのホーム・ディレクトリ
/bootシステム起動に使用するファイル群。/boot/kernelにはカーネル本体(kernel.*)とカーネル・モジュール(*.ko)が収められている
/tmp一次利用ファイルを格納するディレクトリ
システム・ユーティリティ/usr/bin基本コマンド
/usr/sbin管理用コマンド
/usr/includeC言語ヘッダー・ファイル
/usr/libライブラリ
/usr/libdata/usr/binにある基本コマンドの動作に必要なデータ・ファイル
/usr/libexec/usr/binにある基本コマンドから間接的に呼び出されるプログラム
/usr/shareOS全体で共通で使われる、主に読み出しアクセスされるデータ・ファイル
/usr/objシステム構築用一次利用ディレクトリ
/usr/srcシステムのソース・ファイル用ディレクトリ
/usr/portsPorts Collection用ディレクトリ
システム・ユーティリティ/var/db各種データベースの保存ディレクトリ
/var/logログ・ファイル群
/var/mailメールの保存用ディレクトリ
/var/run実行中のプロセスPIDファイル等を格納するディレクトリ
/var/spoolプリンタやメール配送データの保存用ディレクトリ
/var/tmp一時保存データ用ディレクトリ
ユーザ・プログラム/usr/localユーザがインストールするアプリケーション・プログラムの格納ディレクトリ
/usr/local/binアプリケーションの実行ファイル
/usr/local/sbin管理用アプリケーションの実行ファイル
/usr/local/includeC言語ヘッダー・ファイル
/usr/local/libアプリケーションの動作に必要なライブラリ
/usr/local/libdataいくつかのアプリケーションが共通で利用するデータ・ファイル
/usr/local/libexecアプリケーションから間接的に呼び出されるプログラム
/usr/local/shareアプリケーションの動作に必要なデータ・ファイル
/usr/local/etcアプリケーションの設定ファイル

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ニンテンドーDSのバックアップ起動について

取りあえず、バックアップ起動について軽く調べてみたのでメモ。

多分、一番ポピュラーなバックアップ起動だと思う。


用意するのは、NDSカードのブートツールと、GBAカードのマジコンの2つ。
ブートツールより起動して、マジコンに記録しているROMを読み取る構造みたい。
これでバックアップ(又はコピー)を起動できるようになる。

ブートツールの種類は色々あるみたい。

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VineLinux4.0でのApacheの設定とか

まずはapacheのインストール

[root@localhost /]# apt-get update [root@localhost /]# apt-get install apache

これでインストールは完了。
起動には

[root@localhost /]# /etc/rc.d/init.d/httpd start

と入力すれば起動。
とめる場合は、そのまま
[root@localhost /]# /etc/rc.d/init.d/httpd stop

apacheを再度読み込ませる場合には、
[root@localhost /]# /etc/rc.d/init.d/httpd reload

apacheの再起動は、
[root@localhost /]# /etc/rc.d/init.d/httpd restart

なお、再起動はリブートではなくリスタート。OSの場合はリブートだけど。

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WindowsXP SP2後のアップデート

nLiteとかで必要になりそうなんでメモ。
WindowsUpdateでバージョンアップした順に記載。

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