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2008年08月26日の記事エントリー

以下、メモ書き。

SCSIディバイスを使用する
scsi0.present
*二個目のディバイスを追加する場合はscsi1.present

メモリーサイズ
memsize = "512"

SCSIディバイスのID設定
scsi0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.fileName = "HDD_IMAGE.vmdk"
*scsi0:1だとID1を使用。

IDEディバイスのマスター・スレーブ設定
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "Q:"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
*この場合はCDを2個目のIDEマスターとして登録
*ide1:1でスレーブ設定
*ide1:0.deviceTypeを「cdrom-image」にすればISOイメージ

FDDディバイスの存在
floppy0.present = "TRUE"

Ethernetディバイスの存在
Ethernet0.present = "TRUE"

VMの名前
displayName = "Windows 2000 Professional"

ゲストOSの設定
guestOS = "win2000pro"
*なお、ゲストOSには以下の物が設定可能
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posted by やまひで at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2008年03月14日の記事エントリー

日経Linux 2008年04月号より
分類ディレクトリ名説明
ルート・ディレクトリ/binシステム起動に最低限必要な基本コマンド
/sbinシステム起動に最低限必要な管理コマンド
/lib基本ライブラリ
/libexec/binの基本コマンドから間接的に呼び出させられるプログラム
/devディバイス特殊ファイル
/etcシステムに関連する設定ファイル群
/rescueシステムの復旧に使うユーティリティ
/rootrootユーザのホーム・ディレクトリ
/bootシステム起動に使用するファイル群。/boot/kernelにはカーネル本体(kernel.*)とカーネル・モジュール(*.ko)が収められている
/tmp一次利用ファイルを格納するディレクトリ
システム・ユーティリティ/usr/bin基本コマンド
/usr/sbin管理用コマンド
/usr/includeC言語ヘッダー・ファイル
/usr/libライブラリ
/usr/libdata/usr/binにある基本コマンドの動作に必要なデータ・ファイル
/usr/libexec/usr/binにある基本コマンドから間接的に呼び出されるプログラム
/usr/shareOS全体で共通で使われる、主に読み出しアクセスされるデータ・ファイル
/usr/objシステム構築用一次利用ディレクトリ
/usr/srcシステムのソース・ファイル用ディレクトリ
/usr/portsPorts Collection用ディレクトリ
システム・ユーティリティ/var/db各種データベースの保存ディレクトリ
/var/logログ・ファイル群
/var/mailメールの保存用ディレクトリ
/var/run実行中のプロセスPIDファイル等を格納するディレクトリ
/var/spoolプリンタやメール配送データの保存用ディレクトリ
/var/tmp一時保存データ用ディレクトリ
ユーザ・プログラム/usr/localユーザがインストールするアプリケーション・プログラムの格納ディレクトリ
/usr/local/binアプリケーションの実行ファイル
/usr/local/sbin管理用アプリケーションの実行ファイル
/usr/local/includeC言語ヘッダー・ファイル
/usr/local/libアプリケーションの動作に必要なライブラリ
/usr/local/libdataいくつかのアプリケーションが共通で利用するデータ・ファイル
/usr/local/libexecアプリケーションから間接的に呼び出されるプログラム
/usr/local/shareアプリケーションの動作に必要なデータ・ファイル
/usr/local/etcアプリケーションの設定ファイル
posted by やまひで at 01:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2007年02月23日の記事エントリー

取りあえず、バックアップ起動について軽く調べてみたのでメモ。

多分、一番ポピュラーなバックアップ起動だと思う。


用意するのは、NDSカードのブートツールと、GBAカードのマジコンの2つ。
ブートツールより起動して、マジコンに記録しているROMを読み取る構造みたい。
これでバックアップ(又はコピー)を起動できるようになる。

ブートツールの種類は色々あるみたい。

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posted by やまひで at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2007年02月21日の記事エントリー

まずはapacheのインストール

[root@localhost /]# apt-get update
[root@localhost /]# apt-get install apache


これでインストールは完了。
起動には
[root@localhost /]# /etc/rc.d/init.d/httpd start

と入力すれば起動。
とめる場合は、そのまま
[root@localhost /]# /etc/rc.d/init.d/httpd stop

apacheを再度読み込ませる場合には、
[root@localhost /]# /etc/rc.d/init.d/httpd reload

apacheの再起動は、
[root@localhost /]# /etc/rc.d/init.d/httpd restart

なお、再起動はリブートではなくリスタート。OSの場合はリブートだけど。
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posted by やまひで at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2007年02月05日の記事エントリー

nLiteとかで必要になりそうなんでメモ。
WindowsUpdateでバージョンアップした順に記載。

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posted by やまひで at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2008年08月29日の記事エントリー

portsシステムからインストール
# cd /usr/ports/www/smb2www
# make install clean

設定ファイルは、「/usr/local/etc/smb.conf」
起動は、「/usr/local/etc/rc.d/samba start」
posted by やまひで at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
基本的にApache1もApache2もportsシステムからインストールできる。
# /usr/ports/www/apacheXX
# make install clean

XXの部分は各Verを指定する。
FreeBSD6.2標準で用意されているバージョンは以下のとおり。
apache13
apache20
apache21
apache22


デフォルトでのデータファイル保存先は「/usr/local/www/」
設定ファイルは、「/usr/local/etc/apache2/httpd.conf」
すぐ起動するには、「# /usr/local/etc/rc.d/apache22 start」
posted by やまひで at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ
・パーミッション変更
chmod 777 TARGET ターゲットにすべてのアクセス権を与える
chmod 755 TARGET ターゲットは実行できるが、書き込みは所有者のみ
chmod 644 TARGET ターゲットは読み込み可能だが、書き込みは所有者のみ

・リンク(ショートカット)
ln -s リンク元 リンク先

・CUI操作のとき、ブラックアウトさせない
setterm -blank 0

・自動マウント
→autofs
vi /etc/fstab
/dev/hda1 /mnt/usbhdd ext3 defaults 0 0
posted by やまひで at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ