Monthly Archives: 2月 2012

ソフトウェア

WindowsNT互換を目指しているフリーOS「ReactOS 0.3.14」がリリース

Windows NTアーキテクチャとの完全な互換性を目指して開発されているフリーOSReactOSの最新版がリリースされたようです。
そんな訳で「ReactOS 0.3.14」をVMware環境で実行してみました。

ReactOS News >News #70: ReactOS 0.3.14 がリリースされました
今回リリースされたReactOS 0.3.14はまだalpha版です。
改良点としては、ACPI、LwIP、MSVCと互換、スキャッタ・ギャザーのサポート、シェルの改良、Special Pool、テーマ機能のサポート、WiFiのサポートのようです。

一番目を引くのは、テーマ機能とWiFiです。とりあえずテーマ機能を試してみました。

まずはSourceForge.netからReactOS-0.3.14-REL-VMware.zipをダウンロードします。
ファイルを解凍後、VMwareにて開けば直ぐに実行可能です。

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電源を入れるとこのような画面が表示され、OSが起動します。

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Explorerは、前回試したときよりも格段に良くなっています。
標準でIEの場所にWine Internet Explorerというのが入っているんですが、今一使い方が分からないためFirefox 3.6を入れてみたんですが、なぜかキーボード入力が出来ませんでした。

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そこでFirefox 2.0にしてみた所、日本語フォントもほとんど問題なく表示されて、キーボード入力も正常に行えました。こういう試行錯誤は最近のPCではないため、非常に新鮮です。

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そして肝心のテーマ機能です。
まずは手元にあるWindowsXP端末より、C:\WINDOWS\Resources\Themes\Luna というフォルダにある luna.msstyle などをコピーします。
ReactOSへのコピー先は、同じような階層フォルダを作成して C:\ReactOS\Resources\Themes\Luna に置きます。
この状態でディスプレイプロパティを開くとWindowsXPのテーマであるLunaが選択できるので、それを選択してあげます。

ReactOS-2012-02-08-20-44-51.pngReactOS-2012-02-08-20-43-34.pngReactOS-2012-02-08-20-43-44.png
あとは[Start]⇒[Settings]⇒[Administration]⇒[Service Manager]を選択して、ReactOS Service Managerを起動。
その中でThemesを実行してあげれば、Windows XPと同じようなGUIになりました。

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WiFiも試したかったんですが、この間WiFiルーターが無くなったため実験できませんでした。

フリーOSですが、かなりWindowsXPに近づいてきているなとの印象です。
まだまだ目に見えない部分のAPIなどを作らないといけないため、すぐにWindowsと取って代わる訳ではありませんが、なかなか侮れない存在です。
この調子で開発が進んでいけば、PCが楽しくなるだろうなと思います。

家電

プロジェクター「TOSHIBA TLP-X2000」を買ってみた

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あれば欲しいけど、無くても困らないもののコーナー。
そんな訳で、プロジェクター東芝 TLP-X2000 液晶プロジェクタを買ってみたー。
Yahoo!オークションにて9,750円です。
持ち運びようのバック、本体、説明書+CD、RGBケーブル、電源ケーブルのセットでした。

中古のプロジェクタは1万円ぐらいなのかと思って入札すると、あっさりそこが高値で落札してしまいました。
FXでよくやる高値つかみのパターンです。

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輝度は2000lm(ANSI)で、ランプ使用時間は142時間です。液晶のアスペクト比は4:3で、コントラスト比は400:1。
本当は3000ルーメンのものが欲しかったんですが、落としてしまったものはしょうがない。
接続は、S端子、コンポジット端子、アナログRGB端子などです。

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早速、畳み1畳半(2730mm)ほど離して、80インチ相当で投影しました。
そうすると部屋の壁が一気に映画館へ。こいつは凄いですぞ!
2.1チャンネルのスピーカーも併せて使えば、かなりの満足度を得られました。

色々やってみたんですが、やはり映画が一番合う感じですね。
あとはAVとか・・・、大画面で・・・。(笑)
置く場所やセッティングがメンドイけど、なかなか良いものでした。

映画

映画「ドットハック セカイの向こうに (3D上映)」を見てきた

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映画ドットハック セカイの向こうにを見てきたー。
TOHOシネマズなんばで、3Dメガネ代込みで大学生1,900円でした。
今まで見た映画館での3Dメガネは貸し出し式だったんですが、TOHOなんばは買い取り式でした。次回からこのメガネをもってくれば、上映料金が下がるらしいです。
また、鑑賞特典としてポストカードが付いてきました。


内容としては、オンラインゲーム「the World」をカイトというキャラで始めるあたりまでです。
物語の導入部分が非常に長く、始めの方はかなり退屈します。
.hackのPS2ゲームをやったことがある方は、中盤あたりから面白くなるかも。

予告編を見ていただければ分かりますが、3D-CG自体がハリウッドと比べるとショボイです。
また3D上映だったんですが、映像が飛び出てくるシーンがありません。
予告で見た、スターウォーズ エピソード1 3Dの方が凄かったレベル。

感想としては、無理に全て3D-CGで作成せず、昔みたいに日常部分は2Dでゲーム部分のみ3Dとかしてくれた方が良かったかもしれません。
カイトの腕輪も、データドレインもないし、アウラは少ししか出てこないし、ほとんど日常部分で個人的にはあんまり面白くありませんでした。

気になったのは観客動員数。今回の映画館、231席ある場所で上映だったんですが、見ていたのは私を含めて9人でした。興行的にプラスなんですかねぇ?これ。
ちょっと心配になるレベルです。

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食べ物

今年の恵方は北北西ということで「もち食感ミニ節分ロール」を食べてみた

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恵方巻きと見せかけて、偽物です。
そんな訳で、デザート「もち食感ミニ節分ロール」を買ってきたー。
ローソンにて400円です。

ミニロールの味は、イチゴ&バナナでした。
チョコ生地のスポンジに苺ホイップとバナナホイップが巻いてあります。

なかなか美味しいですが、一人で食べるとこれだけでお腹いっぱいになります。
他にチキンとか買ってしまったんですが、食べきれない感じです。。。
冷凍すると味落ちるので、頑張って全部食べますよ。